JR京都駅・下京区エリア|Switch(旧型・新型)即日データそのまま修理
2026/01/25
JR京都駅・下京区エリアでSwitchの各種修理を即日対応中!
Switchの旧型・新型、SwitchLite、Switch有機EL、Joy-Con全機種において豊富な修理実績があります。
構造や症状を熟知しているため、確かな専門知識で安心安全な修理をご提供します。
低価格・データそのままでの修理もお任せください。
SwitchのJoy-Con修理速報
Switchでゲームプレイ中に
「キャラクターが勝手に動く」「勝手に右や下に進む」
などの症状はJoy-Conのアナログスティックの故障が原因です。
アナログスティックはゲーム機の物理的な消耗部品であり、特にSwitchの Joy-Conは衝撃やホコリの侵入、内部の摩擦により壊れやすい傾向があります。
使用年数が長くなると摩擦しやすく、強い力で操作する癖があると寿命が縮まってしまいます。使用頻度により前後しますが、1年半〜2年ほどで故障することが多いです。
①物理的な摩擦:
スティック操作による内部のパーツ樹脂や金属のバネの摩擦が原因で徐々に劣化することがあります。
②ホコリやゴミの侵入
スティックの隙間からゴミやホコリが侵入することでセンサー誤認識や赤初期不良を引き起こします。
③衝撃や水分の侵入
本体から出っ張っている(突出)しているため衝撃に弱くなっています。
また、Switchには防水性能がないため水分侵入による故障も多いです。
今回ご依頼いただいた内容は「キャラクターが勝手に動く」「買い替えも考えたが壊れてしまった Joy-Conがどんどん増えていくので修理に持ってきた」と修理に持ち込まれました。
最近ではアナログスティックの修理キットも販売されていますが、「自己修理で故障してしまった」という相談も増えており、あまりおすすめしません。
アイプラスでは Joy-Conのアナログスティックの修理は¥2,800(税込)で修理ができるので買い替えるよりもお得で楽ができるとお客様から好評の声をいただいています。
安心・安全に修理を行うなら専門店への依頼がおすすめです。
修理時間:30分
修理費用:¥2,800

自分でできるSwitchの故障診断
Nintendo Switchには動作確認ができるように設定で細かく項目があります。
セルフチェックやメンテナンスモードを行うことで修理に出す前に「本当に故障しているのか?一時的なものなのか」を自分で特定し、修理にかかるコストや手間を節約できる可能性があります。

①コントローラーボタンの動作確認:
設定→コントローラーとセンサー→入力デバイスの動作チェック
各ボタンやスティックが正しく反応するか確認ができます。
Switch公式引用:動作確認手順
②スティックの補正:
設定→コントローラーとセンサー→スティックの補正
意外と知らない方も多いですが、Switchにはスティックの補正機能がついています。
スティックが不具合を起こしていると、画面の真ん中にポインターが合わない・真ん中に戻らない場合が多いです。
そのような症状が出た際に、「補正」をを行うことで不具合が解消されることがあります。
補正の作業で改善されなかった場合は修理が必要になります。
| ①コントローラーボタンの動作確認 | A/B/X/Y/十字ボタン/L/R/ZL/ZR/スティックボタン/+/-/SL/SR が確認可能 |
| ②スティックの補正 | アナログスティックの補正ができる |
設定→コントローラーとセンサー→入力デバイスの動作チェック→タッチスクリーンの動作チェック
タッチスクリーンの動作確認とは、本体画面のタッチ操作が正常に反応するかや故障や不具合がないかを自己診断する機能です。
Switchを長く使うためのコツ
大人気ゲーム機のSwitchシリーズは、小さい子供から大人まで幅広い層から人気を集めています。
そんな中、お子様がSwitchを使用している家庭も多く壊れやすい傾向があります。
携帯モード時の落下、スティックの故障、充電端子の破損が最も起こりやすく、防ぐには保護ケースやガラスフィルムの装着、スティックカバーの使用等が重要になります。
適切な使用方法とメンテナンスが長く使うための鍵になります。
ここではSwitchを長く使うためのコツをご紹介します。

バッテリーの寿命をなるべく伸ばすためにも充電しながらの使用を控えることが重要です。
充電しながらゲームのプレイをすると本体に熱がこもりやすく、バッテリー劣化の原因になります。
先ほども紹介した通り、充電の差し込み口(ドックコネクター)はSwitchの中でも壊れやすい部分になります。
充電ケーブルを強く引っ張ると端子部分が壊れてしまうことがあるため、充電ケーブルを抜くときはコートではなくプラグの部分を持ち根本から取り外すことが大切です。
35度以上の高温化は故障や発火、バッテリー劣化の恐れがあるため注意が必要です。
推奨環境は5℃〜35℃の室内で使用することがおすすめです。
直射日光の下、夏の車内での使用はNGです。
Switchには防水性能が備わっていません。
お風呂場でのプレイや濡れた手で使用やケーブルの抜き差しは危険です。
長持ちさせるには2年〜3年ごとのバッテリー交換と1年に1回程度の内部清掃(ファンや排気口のホコリ除去)を行うことで、熱暴走や故障を防ぎ快適に使い続けることができます。
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Switchの修理依頼もいただくことが多く、たくさんのお客様にご来店いただいております。
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