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【京都市西京区】冬はiPhoneバッテリー劣化に注意!

2026/02/06

京都府西京区エリアで

冬になると、iPhoneのバッテリーの減りが急に早くなったと感じる人は少なくありません。

朝は100%あったはずなのに、外に出て少し使っただけで一気に残量が減ってしまい1日の充電回数が増えてる?と思いませんか?

これは気のせいではなく、冬の気温とバッテリーの仕組みが大きく関係しています。

特に2年以上使用している端末では、冬をきっかけにバッテリーの劣化が一気に進むケースも見られます。

ということで今回は!

なぜ冬にiPhoneのバッテリーが劣化しやすいのか、その理由と注意点について見ていきましょう。 

今回の記事はなかなか知ることのない冬とバッテリーの関係性について知れるチャンスなのでぜひ最後まで読んでいただきたいです!

 

目次

 

 

 

冬にiPhoneのバッテリーが劣化しやすくなる理由

 冬になるとバッテリーの不調を感じやすくなりますが、実ははっきりとした原因があるんです!

気温の低下は、iPhoneに使われているバッテリーの性質に直接影響を与えます。

 

気温低下がバッテリーに与える影響

iPhoneに搭載されているバッテリーは、リチウムイオン電池という種類のものなのですがこのバッテリーは、化学反応によって電力を生み出していますが、寒さに弱いという特徴があります。

冬の屋外など低温環境では化学反応が鈍くなり、バッテリーが本来の力を発揮できなくなります。

すると、充電残量が急激に減ったように見えたり、電源が突然落ちたりすることがあります。

 

劣化しているバッテリーほど影響を受けやすい

新品に近いバッテリーであれば、寒さによる影響は一時的なもので済む場合がほとんどです。しかし、長期間使用してバッテリーの劣化が進んでいる端末では話が変わります。

バッテリー自体の最大容量が低下している状態では、寒さによる負荷に耐えられず、急激な電圧低下が起こりやすくなります。

特に冬に入ってから急に使いづらくなった場合、すでにバッテリーの劣化が進んでいる可能性も考えられます。

 

冬の使い方も劣化を進める要因になる

寒い時期は、ポケットやバッグの中にiPhoneを入れたまま長時間外に出ることも増えがちですが冷えた状態のまま操作したり、極端に冷えた端末をすぐ充電したりすると、バッテリーには大きな負担がかかります。

このような使い方が積み重なることで、バッテリーの劣化が進行してしまうケースもあります。

日常の小さな手間かもしれませんが小さな積み重ねでバッテリーの劣化具合かなり変わってきますのでぜひ少しづつ使用方法を変えても良いかもしれません。

 

 

 

冬によくあるiPhoneバッテリートラブルの症状

 冬になると、普段は気にならなかったバッテリーの不具合が目立つようになります。

ここでは特に多い症状を紹介していきます。

・バッテリー残量が急に減る

・電源が突然落ちる

・充電の速度が一定ではない

 

バッテリー残量が急に減る

もっとも多く聞かれるのが、残量表示の減りが異常に早くなる症状です。数分使っただけで10%以上減ることもあり、外出先で不安を感じる原因になります。これは寒さによって実際の電力供給が不安定になり、システムが正確な残量を把握できなくなるために起こります。

 

電源が突然落ちることがある

残量がまだあるはずなのに、突然電源が落ちてしまうのも冬特有のトラブルです。特に写真撮影や動画視聴など、電力を多く使う操作をしたときに起こりやすい傾向があります。

これは、バッテリーが瞬間的な負荷に耐えきれなくなっているサインとも言えます。

 

充電の減りと回復が不安定になる

寒い屋外から室内に戻ると、急にバッテリー残量が回復したように見えることがあります。

これは端末が温まり、バッテリーの電圧が一時的に安定するためです。

ただし、この状態を繰り返していると、バッテリー内部への負担は確実に蓄積していきますので注意が必要です。

 

 

最悪の場合このようにバッテリーが膨張して発火のリスクも、、

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冬にバッテリー劣化を進めないための対策

冬のバッテリートラブルは、ちょっとした工夫で軽減できることもあります。

日常で意識しておきたいポイントを紹介します。

 

できるだけ端末を冷やさない工夫をする

外出時は、iPhoneをコートの内ポケットに入れるなど、体温に近い場所で持ち歩くのがおすすめです。

バッグの外ポケットや手に持ったままの使用は、冷えやすくなるため注意が必要です。

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冷えた状態での充電は避ける

冷え切ったiPhoneをそのまま充電するのは、バッテリーにとって大きな負担になります。

屋外から戻った直後は、少し時間を置いて端末が室温に近づいてから充電するようにしましょう。

このひと手間だけでも、劣化の進行を抑えることにつながりますので皆さん頑張りましょう!

 

バッテリーの状態を定期的に確認する

設定画面からバッテリーの状態を確認し、最大容量が大きく低下していないかチェックすることも大切です。

冬になって急に使いづらくなった場合は、単なる寒さの影響だけでなく、バッテリー交換のタイミングに来ている可能性もあります。

早めに対処することで、突然の電源落ちなどのトラブルを防ぐことができます。

 

まとめ

特に冬は他の時期に比べてバッテリーの変化に敏感になっておいた方が良い時期なので今回のような内容をご紹介いたしました。

そしてバッテリー交換まだまだ使用できそうだから今交換するのは勿体無いと思うかもしれませんが、突然電源がつかなくなってしまっては元も子もありません。

なるだけ余裕を持って交換しておいてください。

もちろん当店アイプラス京都アバンティ店もバッテリー交換承っておりますので、是非是非お気軽にお問い合わせください!

最後まで読んでいただきありがとうございました!アイプラスでした。

 

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