京都市下京区中堂寺前町 iPhone15のリンゴループ脱出修理【iPhoneやApple製品に起こる故障もアイプラス京都店で解決!】
2026/02/09
京都市下京区中堂寺前町 よりiPhoneやiPadなどのApple製品特有の故障「リンゴループ」を修理するなら
京都駅、八条口・八条東口よりすぐのアイプラス京都アバンティ店へ!
リンゴループが起こる原因から対策、修理方法について解説していきます!
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iPhoneがリンゴループしてしまう原因とは?
iPhoneやiPadといった製品は、多くの電子機器の製造をおこなう大手メーカー「Apple」から発売されています!
このAppleで作られた製品を示すマークとしてリンゴを模したマーク、「リンゴマーク」が製品のどこかに印字されています。
また、製品を起動する時にも必ず、画面の中央にリンゴマークが表示されます。
このリンゴマークは、Appleにとって欠かせないものですが、一方でこのリンゴマークに関するトラブルもあるんです!
基本的に、Apple製品を起動するときには、リンゴマークが表示され、数秒後には画面が切り替わり、
ロック画面やホーム画面に移動するようになるんです。
しかし、iPhone本体が異変を察知すると起動中にストップがかかり、その「リンゴマーク」が点滅してしまうことがあるんです!
この状態を「リンゴループ」と言います!
リンゴループが起こってしまう原因は、システムの問題や内部の故障など様々な原因が考えられます。
実際、どういった原因でリンゴループにつながってしまうのでしょうか?
◎リンゴループを引き起こす原因とは?◎
○バッテリーが劣化し、電源が落ちてしまう寸前になってしまっている
○iOSのアップデートをおこなうときに失敗してしまった
○データ容量(ストレージ)が圧迫され、パンクしてしまった
○指紋認証や顔認証などの生体認証の故障により本体側が正常に起動できないと判断した
○水濡れによる内部パーツの損傷
○修理によって使用した部品に不具合が起きてしまった
○衝撃によって本体に接続される部品の一部が外れてしまった(外れかけている)
このような原因が考えられます。
日常的に使用する際に起こりえる「落下」や「水濡れ」、またOSのアップデートによって起こる可能性もあるんです。
さらに、本体そのものは損傷を受けていないように見えても使い続けることによる経年劣化・自然故障で
突然リンゴループに発展してしまう事があります。
一度、リンゴループに陥ってしまうと、基本的にはその原因となる部分を解決しない限りは
改善されることはありません。
リンゴループになると、、、

こちらの写真のような画面がずっと続くことになり、
iPhoneとして、端末として使用することができなくなってしまいます。
そのような事態を早く解消するためにも専門の修理店にご相談いただくことをオススメします!
当店アイプラスでは、経験豊富なスタッフが多数在籍しております。
リンゴループもiPhoneをはじめ、その他のApple製品でも
多くの修理実績がございますのでお気軽にご相談くださいませ!
アップデート前に注意!リンゴループを未然に防ぐ対策とは?
ところで、Apple製品のリンゴループは、衝撃や水濡れにだけ気を付けていればいいというわけではありません。
場合によっては、皆さんが普段からおこなう「あること」が原因でリンゴループにつながってしまうことがあるんです!
そのあることとは、「iОSの更新、アップデート」です!
iОSは、不具合やバグの修正、新機能の搭載を目的として、定期的に配信されるシステムであり、
iPhoneをはじめとしたApple製品を快適に使い続けるためにも、iОSが出るたびに更新することが要求されますが、
この“iОS”が原因でリンゴループになるとはどういうことなんでしょうか?
もちろん、iОSを更新すれば、100%リンゴループになるというわけではありません。
しかし、ある条件でアップデートを始めてしまうとリンゴループに陥ってしまうかもしれないんです。
では、どういった場面・状況がリンゴループになるリスクが高いんでしょうか?
◎iОS更新中にリンゴループになってしまう事例
・ストレージ(データ容量)がギリギリいっぱいで空き容量が少ない状態でアップデートしてしまう
⇒ストレージがパンクしてしまってリンゴループになってしまう可能性があります。
特に、夜間に自動でアップデートにしていて朝起きたらリンゴループになっていたという事例も少なくありません。
・充電残量が少ない状態(20%以下など)でアップデートしてしまう
⇒アップデートをおこなうためには大量のデータの読みこみをおこなうため、充電もたくさん消耗します。
もし、アップデート中に充電残量がなくなり、電源が落ちてしまうと再度起動させたときにリンゴループになることがあります。
・電波が悪い場所(Wi‐Fi環境以外の場所など)でアップデートを始めてしまう
⇒電波が悪いと、アップデートが途中で止まってしまったり、インストール中にフリーズしてしまうことがあります。
アップデートがスムーズに行かないと、万が一その状態で復旧させようとしても上手くいかず、
リンゴループに陥ってしまうことがあります。
このように、アップデートをおこなう環境・タイミングによってはリンゴループを引き起こしてしまう可能性があります!
ですので、
①ストレージにある程度空きを作ってからアップデートする
②充電は30%以上ある状態でアップデートする
③Wi‐Fiがつながっているなど安定した環境でアップデートする
アップデートをする前には、この3つのポイントを気を付けることで
リンゴループになってしまうリスクを未然に防ぐ事ができますよ?
ぜひ、参考にしてみてください!
iPhoneが突然リンゴループしてしまったとご相談をいただきました!
今回、京都市下京区中堂寺前町 からお越しのお客様より修理依頼をいただきました!
アップデートをした直後からリンゴループに陥ってしまい、どうすることもできなくなったということでご相談いただきました!
どうやら、フリーWi‐Fiがつながっていたタイミングで、気付かないうちにアップデートを始めてしまっていたようで、
気付いたときには、すでにリンゴループになっていたそうです。

こちらが実際にお持ち込みいただいたiPhoneの様子。
前述したように、一度リンゴループになると、適切な処置が必要になります。
むやみに電源ボタンを長押ししたり、強制再起動をしようとするとかえって症状が悪化したり、
データが消えてしまう恐れもありますのでご注意ください!

アイプラスでは、約30分ほどで作業をおこない、無事リンゴループから脱却することができました!
パソコンで専用のソフトに接続し、再度更新をおこなうことで症状が改善されました!
元通り操作ができるようになり、無事データも残したままお返しすることができましたよ?
お客様も大変喜んでいただきました!
ご来店ありがとうございました!