【右京区太秦エリア】iPhoneの充電ができなくなった時の対処法・原因
2026/02/11
京都市右京区太秦エリア iPhoneの充電ができない時の対処法
iPhoneの充電ができない、、、
iPhoneを使用している方一度は経験ありますよね
「昨日までは充電できていたのに」「もう買い替えかな」と思ってしまいますよね。
実はその症状を改善できる色々な方法があることはご存知ですか?
今回はそんな充電口の症状を改善できる方法をいくつかご紹介しつつ、原因となる部分も一緒に紹介いたしますのでぜひ最後まで読んでみてください!
なぜ充電できなくなるのか
iPhoneが充電できなくなった時原因は様々ですが主な原因は大きく分けて4つほど
・埃などの汚れが溜まっている
・水分が入っている
・水没している
・充電口が経年劣化で緩んでいる
充電口の奥に少しづつ埃が層のように重なっているとあるところまで詰まると、充電器が奥までしっかり刺さらなくなってしまいます。この状態で無理に差し込んでしまうと充電口の先が折れてしまい中に詰まって取れなくなってしまいます。
定期的にエアダスターなどで充電口の清掃を行いましょう。
※充電口に埃が溜まっている状態での使用はショートや発火の可能性もあるため早めのクリーニングをよろしくお願いいたします。
※無理に充電口の埃を取ろうとすると内部の端子部分を傷つける可能性があります。絶対におやめください。
充電口もしくは充電器に水分が付着していると充電ができず、このような通知が出ることがあります。

直接濡れてしまう、というよりは濡れた手で触ってしまうことの方が原因としては多く、そのため原因がわからない!となってしまいがちです。
手を洗った直後や、夏など手が湿りやすい時期は特に気をつけましょう!
こちらは水分が付着しているとは別で本体自体が水没している場合です。
充電口が水分で腐食してしまっていたり、本体の基盤が濡れたことにより故障している場合など、様々ですが先ほどの濡れている場合とは違い、乾くのを待っても改善せずむしろ悪化が進む場合もあり注意が必要です。
またお風呂など高温多湿な場所であれば直接水に本体が浸からなくても水没する場合もあるため要注意です。
何度も何度も充電器を抜き差ししていると充電口も緩くなってしまいます。
特に刺したままの使用しているとケーブルの部分に余計な負荷がかかりコネクタ部分が歪んでしまうこともよくあります。
ゲームや動画視聴など長時間の使用の際は少しづつ負荷をかけないように心がけていきましょう!
改善方法は?
先ほど紹介したような状況になった場合はどうすれば良いのか原因別にご紹介いたします。
・埃などの汚れが溜まっている
・水分が入っている
・水没している
・充電口が経年劣化で緩んでいる
多くの場合クリーニングによって改善が可能ですが、個人でのクリーニングは絶対にお勧め致しません。
いくつか理由はあるのですが一番の理由は内部を傷つけてしまう場合がほとんどだからです。
内部を傷つけてしまうとクリーニングではなくパーツ交換になってしまいます。修理専門店に持ち込み専用のクリーニングをおすすめいたします。
水没してしまっている場合はクリーニングではなく水分除去など状況に応じて修理内容が様々です。
水につけてしまった後に何かしらの不具合が出てしまった場合などは絶対にドライヤーなどで乾かしたりせずにすぐに修理店に持ち込みましょう。
経年劣化が進んでしまっている場合は、パーツの交換になります。
緩くなってしまったコネクタ(充電口)を丸々交換し、新しいパーツにします。
クリーニングなどに比べるとお時間はかかりますが、充電口交換も即日で可能です。
もちろん当店でも修理可能!
ここまでご紹介いたしました修理や対処法、当店アイプラス京都アバンティ店でも修理対応可能です!
当店ではiPhoneの充電口パーツ在庫おいておりますので、ご来店いただいた日に修理、返却が可能になっております。
まとめ
iPhoneの充電口の症状はあまりないのですが様々な原因やそれに合わせた対処法が存在しております。
まちがった対処法をとってしまうと、改善されないだけではなく、ほとんどの場合より悪化してしまいます。
何か気になったことや違和感があった際はご自身で対処される前にぜひお気軽にご相談ください!