【京都市右京区西院エリア】iPhoneのバッテリー交換ならアイプラスへ!
2026/03/11
iPhoneは非常に高性能なチップを搭載しているため、長年使用することが出来るものとなっています。
しかし、携帯会社のプログラムとして2年周期での買い替えを推進しているように
短期間で買い替える方が大半だと思われます。
その理由として挙げられるのが、「バッテリーの劣化」です。
iPhoneは、使用を開始して2~3年程経過するとバッテリー交換のラインに達するとされています。
今回は、買い換えよりはるかにおすすめであるバッテリー交換修理についてご紹介いたします!
バッテリー劣化の原因
引用 : https://www.apple.com/jp-edu/shop/buy-iphone
バッテリーの劣化原因は基本的に経年劣化ですが、ここでは経年劣化以外の原因も
一緒にご紹介したいと思います。
iPhoneのバッテリー劣化原因として挙げられるものは、残量を0%になるまで使用する・100%まで充電する
・高熱環境での使用や放置・充電しながらゲームなどの重たい作業等となっています。
充電残量が0%になるまで使用する・100%まで充電している方は大勢おられるのではないでしょうか?
実は、iPhoneに搭載されているリチウムイオンバッテリーは0%・100%といった
過放電・過充電状態に弱い構造となっています。
また、リチウムイオンバッテリーは構造上熱にも弱いため、夏の暑い車内等に放置していると
そちらの行為が原因となりバッテリーが膨張してしまうというケースも存在しています。
充電ケーブルを挿しながらゲームをプレイする行為も、バッテリーへの負荷が大きくなってしまうため
できる限りお控えください。
劣化のサイン

引用 : https://support.apple.com/ja-jp/108044
設定画面でご確認できる%表示だけでは分からない、物理的な劣化のサインを見逃さないでください。
1.動作のカクつき
バッテリーが弱ると、iPhoneは「突然のシャットダウン」を防ぐ為に、わざと処理速度を制限します。
アプリの起動時間が長くなる・文字の入力が遅れる等の症状が見られた場合、こちらの「動作のカクつき」に該当します。
2.バッテリー残量表示のズレ
バッテリー残量が50%あったのに、急に5%に減少する。1%だったのに突然100%に増加する等といった
バッテリー残量表示のズレが現れる場合も、バッテリー劣化症状の一つです。
3.画面が浮いてくる・画面と背面の隙間が開いてくる
こちらの症状が現れる場合は、バッテリーの膨張が疑われます。バッテリーの膨張は発火や爆発の恐れが
あるため、爆弾を持っている状態と同じと言えます。
寿命を延ばす裏技と、当店での修理

引用 : https://wired.jp/review/apple-iphone-17/
iPhoneのバッテリーは自然と劣化していく傾向にありますが、実は寿命を延ばす裏技が存在しています。
寿命を最大化する「80・90%充電」の習慣
バッテリー上限を80%や90%に制限するという設定があることをご存知ですか?
100%よりも手前で充電を止めることで、バッテリーの劣化スピードを大幅に抑える事ができます。
また、残量20%程度で充電を始めるようにすると20~80%というバッテリー劣化防止の
ゴールデンロードを歩めるため、そちらもご注意いただくと大変長寿命のiPhoneが完成します。
アイプラス京都アバンティ店では、iPhoneのバッテリー交換修理を承っております。お電話やメールでの
御予約やお問い合わせをしていただくとスムーズな案内が可能となるため、そちらもよろしくお願い致します。