【京都市南区エリア】iPhoneの背面即日修理いたします!
2026/05/09
京都市南区 京都でiPhone修理ならここ!
修理専門店がiPhoneの背面修理について詳しく紹介
最近のiPhoneは、見た目の高級感だけでなく耐久性もかなり向上しており、特に背面ガラスは以前のモデルより強度が上がっており、ワイヤレス充電への対応もあってガラス素材が採用され続けています。しかし、落下の衝撃によって割れてしまうケースはやはり多く、割れたまま使用するとケガや内部故障につながる可能性もあります。
今回は、iPhoneの背面修理の実例を交えながら、背面ガラスがなぜここまで頑丈に作られているのかについても紹介していきます。
背面割れを放置するリスクや修理の重要性についても見ていきましょう。
店舗名
アイプラス 京都アバンティ店
住所
京都府京都市南区東九条西山王町31 京都アバンティB1F
TEL
075-748-8757
修理実例
iPhoneの背面修理は、ここ最近かなり依頼が増えている修理の一つです。
ケースを付けていても、角から落としてしまうことで背面にヒビが広がることがあります。
今回ご依頼いただいた端末も、落下の衝撃によって背面全体に割れが広がっている状態でした。
今回ご依頼いただいたのはiPhoneの背面修理です。

これから先背面が割れたまま使用していくことが怖く、安全に安心して使用するためにも今回ご来店いただけたようです。
背面ガラスが割れてしまうと、見た目以上に危険な状態になることがあります。
ただ割れているだけとそのままにしていると、次落とした時に直接内部に衝撃が伝わってしまいます。
最悪の場合1発でデータがなくなってしまいます。
特にiPhoneの背面は細かい破片状に割れることが多く、指に刺さってしまうケースも少なくありません。
ポケットやカバンの中で破片が落ちてしまう可能性もあるため、そのまま使い続けるのはあまりおすすめできません。
また、ヒビ割れ部分から水分やホコリが入り込むことで、内部故障につながる可能性もあります。
背面割れの怖さについて軽くご紹介したところで、今回ご依頼の背面修理は完了です。
修理後の動作確認でも特に問題はなく、お客様に無事お返しできました。
背面ガラスが割れてしまうと、買い替えを考える方も多いですが、修理対応できるケースもかなり多くお時間も最短45分〜とかなり早く完了いたします。
当店アイプラス京都アバンティ店では、iPhoneの背面修理にも対応しております。
データそのままで修理できる場合が多いため、写真やアプリを消したくない方にも安心してご利用いただけます。
背面の割れは画面割れと違い、操作できることが多いため放置されやすい症状です。
ですがそのままにしておくと確実に割れ、症状ともに劣化が進んでしまいます。
さらに、
・ワイヤレス充電が反応しにくくなる
・内部にホコリが入りやすくなる
・バッテリーの劣化が進む可能性
・フレームの歪みにつながる
など、別の不具合へ発展するケースもあります。
特に最近のiPhoneは精密機器としてかなり内部構造が詰まっているため、小さなヒビでも油断できません。
背面の耐久性について
iPhoneの背面はガラスでできておりあんなに薄いのになぜすぐに破れないのか気になったことはありませんか?
実は背面のガラスにはとてもすごい技術が組み込まれているんです。
iPhone12から初登場の「Ceramic Shield」という技術が背面柄のガラスにも採用されているため背面ガラスの強度が通常のガラスよりも割れにくいんです。
とある海外の方の検証結果では、約33kgの負荷がかからないと割れないため、背面ガラスはかなり薄いのに耐久性能がかなり高いことがわかります。
背面に使用されているガラスの中に特殊なセラミックの名の結晶が組み込まれており、そのおかげで耐久性が大幅に向上しているんです。
さらに側面をガラスよりも硬度の高い金属で覆い、背面のガラスを守っているんです。
強度を上げるために、背面も金属にすればもっと強度を上げれるように思いますが、3つの理由からガラス素材でできているんです。
・ガラスが電波などを通しやすいから
背面側をガラスで覆うことにより、性質上金属よりも電波を通しやすく、うまく電波を拾ってくれます。
・軽量化
iPhoneの内部は金属でできているものが多く、さらに背面も金属にしてしまうと数分の使用で手首を痛めてしまうなどの危険性があるため背面はなるべく軽く作られています。
・衝撃から基盤などを守るため
守るためなら金属の方が良いのでは?と思うかもしれませんが実はガラスくらいの強度で大丈夫なんです。
ヘルメットなどと同じで代わりに衝撃を請け負割れてくれることにより衝撃を逃すことができるんです。
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背面割れを防ぐためには早めの対策も重要です
iPhoneの背面ガラスはかなり丈夫に作られていますが、絶対に割れないわけではありません。
特に最近のiPhoneは大型化している影響もあり、落下時の衝撃が強くなりやすい傾向があります。
背面割れ対策としては、
・耐衝撃ケースを使用する
・ガラスコーティングを施工する
・ポケットからの落下を防ぐ
・端末を重ねて置かない
といった対策が効果的です。
特にガラスコーティングは見た目を変えずに強度を上げられるため、ケースを薄く使いたい方にも人気があります。
割れを対策したい方は購入時などお早めに施工しておきましょう。
背面割れは操作に問題が出ないことも多いため、そのまま使用してしまう方も少なくありませんが、内部故障やバッテリーの劣化につながる可能性もあるため、早めの修理がおすすめです。
症状が軽いうちであれば、修理費用や作業時間を抑えられる場合もあります。
当店アイプラス京都アバンティ店では、iPhoneの背面修理にも対応しております。
画面修理やバッテリー交換だけでなく、背面ガラスの割れ修理も受付しておりますので、気になる症状があればお気軽にご相談ください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。