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京都駅周辺|iPhone低価格・即日対応(夏間近バッテリー膨張に注意)

2026/05/16

京都駅周辺でiPhone修理を行うなら、専門店のアイプラス京都アバンティ店がおすすめ!

低価格・高品質修理で安心できる修理サービスをご提供しています。

iPhoneの各種パーツを常備しているため、メジャー修理からマイナー修理まで幅広く対応が可能です。

本記事では、夏間近で増えている「バッテリー膨張」について解説していきます。

 

目次

 

iPhone修理速報

本日ご依頼いただいたのは「iPhoneのバッテリー膨張」のご依頼です。

iPhone15で購入してから2年もまだ経っていないとのこと。

バッテリーの最大容量を確認すると「90%台」で容量的には問題はなかったのですが裏の背面パネルと本体に隙間ができてきたため修理に持ち込まれました。

内部を確認すると、バッテリーが広範囲に破れてしまっている状態でした。

iPhoneのバッテリーに傷が入り膨張している状態はただの故障ではなく「発火や爆発の危険がある非常に危険な状態」です。

リチウムイオンバッテリー内部でガスが発生し、背面パネルを圧迫することで浮いてきていました。

 

幸い、背面パネルに割れや湾曲はなかったためバッテリーのみ交換を行いお客様に返却しました。

iPhone修理 京都駅低価格修理

 

近年リチウムイオン電池の発火事件が増えている

近年リチウムイオン電池を搭載した電子機器全体で発火事件が上昇傾向にあります。

日本国内でもリチウムイオン電池による火災は2023年度に8500件発生しており、ゴミ収集車の火災原因としても急増しています。

 

そのため、不要になった「リチウムイオン電池」を燃えるゴミとして出すのは非常に危険です。

スマートフォンや、モバイルバッテリー、加熱式たばこなどに使われるリチウムイオンバッテリーがゴミ収集車で押しつぶされて発火や破裂を起こす事故が多発しています。

 

リチウムイオン電池の構成と発火が起こる原因

リチウムイオン電池の最大のメリットは、小型でありながら大容量のエネルギーを蓄えられる点です。

また、高電圧・長寿命な点も特徴で持ち運び可能な電子機器に搭載されています。

 

リチウムイオンバッテリーの構成

リチウムイオン電池は主に以下の3つの要素で構成されています。

 

正極

リチウムイオンを受け入れ、放出する側の電力です。

充電時にはリチウムイオンが吸着され、放電時にはリチウムイオンを放出し電力を生み出しています。

負極

リチウムイオンを蓄える側の電力です。

グラファイトなどが使われ充電時はリチウムイオンがここに溜まります。

電解液

リチウムイオンを運ぶ媒体です。

正極と負極の間をリチウムイオンが移動できるように、イオン伝導性を持つ液体が使用されています。

 

発火・爆発が起こる理由

高エネルギー密度というメリットとは裏返しで、リチウムイオン電池には熱暴走による発火リスクが生じます。

リチウムイオン電池の電解液には、引火性・発火性のある有機溶媒が使用されています。

これが可燃性であるため発火のリスクの原因となります。

 

バッテリー発火のメカニズム

①過充電、外部からの強い衝撃、製造時の欠陥により電池内部で内部短絡が発生

②短絡箇所で電流が流れ局所的に急激な発熱が起こる

③温度が上昇すると、正極と負極を隔てるセパレーターが破壊されて大規模な短絡が起こる

④内部温度が100℃を超えると電解液や活物質が分解を始め、可燃性のガスを発生させる(これがバッテリー膨張)

⑤温度がさらに上昇することで、電池のケースが破裂し発火に至る

 

 

リチウムイオン電池採用機器

モバイル機器:

スマートフォン・ノートPC・モバイルバッテリー

 

モビリティ:

電気自動車・電動アシスト自転車・電動キックボード

 

産業・物流:

ドローン・電動フォークリフト・ロボット

 

参考記事:

https://www.oono-as.jp/articles/archives/636

 

リチウムイオンバッテリーの処分方法

 

リチウムイオンバッテリーは、自治体の粗大ゴミや可燃ゴミ・不燃ゴミとして捨てるとゴミ収集車や処理施設の中で圧縮された際に強い衝撃や圧力が加わり、発火や爆発を引き起こす危険があり大規模な火災事故につながる危険性があります。

ゴミ収集車・清掃車のイラスト

 

「リチウムイオンバッテリー搭載機器」は小型家電回収ボックスへ

①自治体の小型家電回収ボックスへ

多くの自治体では、市役所や公共施設に小型家電の無料回収ボックスを設置しているため、無料で安全に破棄ができます。

 

②家電量販店の回収ボックス

ヨドバシカメラ・エディオン・ビックカメラなどの店舗に設置されている場合があり、「小型家電回収ボックス」でも回収できます。

 

③買取に出す

古くても買取を行っているお店も多いです。

アイプラスでも旧機種〜新機種まで機種問わず買取を行っています。

膨張している場合でも買取ができ他事例も多いため、「使っていないiPhoneがお金に」変わるかもしれません。

 

まとめ

リチウムイオンバッテリーは正しく扱えば非常に便利で安全ですが、不適切な扱いや衝撃によって発火や破裂を起こす危険を秘めています。

主にバッテリーの発火の8割は「経年劣化」が原因で、残りの1割は初期不良1割は衝撃です。

もちろん発火を100%防ぐことはできませんが、定期交換を行うことで危険を回避できます。

 

アイプラスでは、iPhoneの修理を低価格・即日で行っておりリチウムイオンバッテリーを正しく扱い修理を行っています。

京都駅周辺で安心・安全にiPhoneの修理を行うならおすすめです。

 

バッテリーの修理価格表はコチラ

https://iphone-plus-kyoto.com/repair_battery/

 

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