【京都市山科区】スマホが水没してしまった時の対処法
2026/05/20
京都市山科区 水没復旧修理ならここ!
これからの季節暑くなると自然に水分に近づくことも増えるかと思います。
そしてこれからの時期増加していくのが水没故障です。
電源がつかなくなってしまったり、画面が緑になってしまったりなど、さまざまな症状がありますが水没後は早めの対応が大切です。
なので何かわからないことがあればぜひ当店アイプラス京都アバンティ店にお聞きください。
店舗名
アイプラス 京都アバンティ店
住所
京都府京都市南区東九条西山王町31 京都アバンティB1F
TEL
075-748-8757
水没した時にまずやるべきこと
iPhoneが濡れてしまった時は、焦って操作してしまう方も多いですが、最初の対応によって復旧率が変わるケースがあります。
水没直後でも普通に動いている場合があります。
その状態でも内部では水分が入り込んでいる可能性があり、そのまま使用を続けると、内部基板でショートが発生する危険があります。
「水没したけど大丈夫だった」と判断して使い続けてしまうケースはかなり多いですが内部に水分が入り込んでいる場合も多くほとんどの場合はある日突然電源がつかなくなってしまいます。
まずは電源を切り、これ以上内部へ電気を流さないことが大切です。
ケースを付けたままだとケースと本体の間に水分が残りやすくなります。
特に充電口周辺やスピーカー部分には水が溜まりやすいため、できるだけ乾燥しやすい状態にしておくことが重要です。
SIMカードトレーを外して極力湿気を逃がす方法もあります。
表面に付着した水分は柔らかい布などで優しく拭き取ります。
この時に強く振ったりすると、逆に内部奥へ水分が入り込む可能性があります。
見た目では乾いていても内部に残っているケースも多いため、慎重な対応が必要です。
また内部でカタカタと音がしている場合は水分で内部パーツの接着が一部取れてしまい、パーツが浮いた状態の可能性があります。
やってはいけない行動とは?
水没したiPhoneは、間違った対処によって故障がより悪化するケースがあります。
かなり多いのが、「充電できるか確認したい」という理由ですぐケーブルを挿してしまうケースです。
電源がつかない際などに充電器を刺してしまう方が多いのですが、電源がつかないときもグッと堪えて充電器には刺さないでおきましょう。
内部に水分が残った状態で通電すると、ショートが発生する危険があります。
最近のiPhoneは水分検知機能が表示されることもありますが、警告が出なくても内部に水分が残っている可能性は高いため要注意です。
水没直後の充電はかなり危険です。
早く乾かそうとしてドライヤーを当てる方もいますが、高温は内部パーツへダメージを与える可能性があります。
特にバッテリーは熱に弱く、劣化や膨張の原因になることもあります。
「つくか確認したい」と何度も電源を入れてしまう方もいますが、これも危険です。
内部でショートしかけている状態の場合、通電を繰り返すことで基板故障へ発展する可能性があります。
一時的に動いていても後から症状が出るケースは珍しくありません。
水没後に起きやすい症状について