京都駅からすぐ|MacBook修理(バッテリー交換・水没修理・キーボード修理)
2026/05/21
京都駅周辺のMacBook修理ならアイプラス京都アバンティ店がおすすめ!
京都駅八条口から直結しているため、地下道を通るため雨の日でも濡れずにご来店いただけます。
今まで多数のMacBookの修理を承ってきたので修理経験実績ともに豊富!MacBookの内部構造を熟知した技術が修理を行うため安心・安全なサービスを提供しています。
京都駅近くMacBook修理おすすめ店
京都駅周辺や近くでMacBook修理をお探しなら、アイプラス京都アバンティ店がおすすめ!
京都駅直結エリアのため、公共交通機(JR/地下鉄/バス)などでアクセスができるため京都市内だけでなく県外の滋賀、大阪方面からもアクセスがしやすい好立地です。
また、駐車場や駐輪場も完備!
・お買い物やランチの合間
・通勤や通学のついで
に午前中に預けて早ければ夕方には修理が完了しています。

当店はiPhoneやスマホだけでなく、MacBookの修理実績も豊富です!
バッテリー交換・キーボード修理・充電不良・水没トラブルなど、さまざまなMacBook修理に対応しています。
MacBookは内部構造は非常に複雑で緻密です。
無駄なスペースを極限まで削って美しく設計されているため修理の技術が必須となります。
アイプラスではMacBookの内部構造を理解し、修理実績も豊富なため安心して修理にお預けいただけます。
MacBookの修理詳細はコチラをチェック
https://iphone-plus-kyoto.com/price_all_list/#pc_price
MacBook修理速報
本日ご依頼いただいたのは、MacBookAirの水没故障のご依頼です。
3日前に、充電中に飲み物をこぼしてキーボードに大量の水分が溢れてしまったとのこと。
そこから4時間後にキーボードが一切使えなくなり→最終的には3秒に1回電源が落ちてしまう「重度故障」でお持ち込みいただきました。

MacBookには、防水性能は備わっていません。
Yahoo知恵袋引用:MacBookの防水について
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13214251718
そのため、キーボード、充電口、液晶ヒンジ部分などのあらゆる隙間から水分が入る隙間があります。
今回は、キーボードから水分が混入したとのことでキーボード部分には以下のパーツが密集しています。
・基盤
・トラックパッド/キーボードの配線
・バッテリー
など液晶以外のパーツがキーボード下に組み込まれているため、キーボードの隙間からの水分の侵入は非常に危険です。
内部を分解し、水分除去を行い故障箇所を検査しお客様にお伝えし許可をいただいた後、修理を続行します。
今回は基盤故障が原因でしたので、基板修理を行い無事修理完了しお客様にお返ししました。
水没した精密機器は時間との勝負であり「動くから」「乾燥したら直る」と放置するのは非常に危険です。
直後は通常通り動作していても、水分が徐々に内部に染み込んでいくことで時間差で故障するケースがほとんど、水没直後「動いているから大丈夫」と安心していたら時間差で壊れてしまう事例は非常に多いです。
◉水没したら「水分除去」が早急に必要
精密機器が水没した際は「電源を切る」「充電しない」「早急に修理店に持ち込む」3点が必須です。
水分が内部に残っていると、空気中の酸素と反応し電子基盤やコネクタの金属部分が急速にサビつきます。
また、電流が流れることで症状は悪化するので「使えるかな?」と確認のために電源をつけるのも危険です。
水没したら最寄りの修理店に早急に持ち込む必要があります。
不純物を多く含む水分に注意!
水没=全て同じというわけではありません。
真水に比べると、不純物を含む水分は電子基盤に付着することで強い電流漏れやショートを引き起こすリスクが非常に高いです。
不純物を多く含む水は電気を通すため、電流が流れることで基盤やコネクタに使用されている銅や金属などを腐食させます。
また、乾けば大丈夫なのでは?と思われがちですが、塩分や成分が結晶として内部に残るため時間差で接触不良を引き起こし、乾いた後でも故障することがあります。
※真水でも100%安全ではない。生存率は高め
| 海水 | 塩分「ミネラル」を含む |
| ジュース | 果糖・ブドウ糖・砂糖など「糖質」を含む |
| コーヒー | カルシウムやマグネシウムなどの「ミネラル」を含む |
| 入浴剤入りのお風呂 | 塩素やマグネシウムなど「ミネラル」を含む |
また、MacBookは防水性能非搭載ですが、同じApple製品のiPhoneの防水・防塵性能のテストは全て「真水」を使用しています。
そのため、ミネラル(不純物)を含む水没は、実験結果は参考になりません。

MacBookなどの電子機器は、水分が入った直後よりも水分が入った状態で通電することによって大きな故障やダメージに発展するケースが多いです。
内部に水分がある状態で、電源を入れたり、充電を行うことで基盤上の本来繋がってはいけない回路同士が水分で繋がってしまいショートを引き起こす危険があります。
また、近年の端末は高密度基盤のためわずかな水分でもダメージが広がりやすい特徴があります。
◉水没したら電源を切って修理店に持ち込む
電源がオフの状態なら、内部を流れる電流が大幅に減るためショートのリスクを軽減できます。
しかし、乾いたらOKというわけではありません。
水分が乾燥しても、不純物が結晶として残るため後に悪さをします。
この「結晶」が原因で基盤が故障するリスクもあるため、水没したら必ず修理店に持ち込むことを推奨します。
アイプラスでは、MacBookの自動設定の作業も低価格で修理が可能です。