【京都市南区】iPhoneのバッテリーが劣化している方へ
2026/05/27
京都市南区 竹田エリア 在庫数京都一!
iPhone含めスマートフォンは使用していると必ずバッテリーが劣化してしまいます。
そのまま使用しているとバッテリーが膨張し大変危険な状態になります。
ですので今回はそんなバッテリー膨張に関する記事になります。皆様が思っている以上に危険な状態の可能性があるためぜひ最後まで読んで、現在の状況把握のご参考にしてください!
店舗名
アイプラス 京都アバンティ店
住所
京都府京都市南区東九条西山王町31 京都アバンティB1F
TEL
075-748-8757
修理実例
まずは実際の修理例を交えつつ膨張によってどのような被害が実際に起きているのかご紹介いたします。
今回はiPhoneのバッテリー膨張修理をご依頼いただきました!
端末を確認すると、画面が本体から大きく浮き上がってしまっている状態でした。
お客様によると、最初は画面フィルムが浮いているだけだと思っていたそうですが、徐々に隙間が広がってきたためご相談いただいたとのことです。
iPhoneは内部スペースがかなりコンパクトに作られているため、バッテリー膨張が起こると画面を内側から押し上げてしまう場合があります。
今回は画面が持ち上げられて液晶部分が故障してしまっていました。
そのまま使用を続けると、液晶故障のみではなく基盤の故障につながる可能性もあります。
今回の端末は幸い液晶や基板には大きなダメージがなく、バッテリー交換にて改善いたしました!
交換後は充電確認や発熱チェックなども行い、問題なくお返ししております。

バッテリー膨張は見た目だけの問題と思われがちですが、内部ではかなり強い圧力かかってしまいます。
修理箇所が増えてしまう可能性もあるため放置はお勧め致しません。
バッテリー膨張とは具体的に何?
バッテリーが膨張することは皆様ご存知ですが、具体的に膨張した際にどんなに危険なのかはあまり知られていません。
iPhoneに使用されているリチウムイオンバッテリーは消耗品です。
長年使用していると内部で劣化が進行し、ガスが発生することで膨張してしまう場合があります。
特にバッテリーの劣化が進んだ端末では、本体が熱を持ちやすくなる傾向があり、熱や充電の持ちの悪さが劣化のサインとなります。
熱はバッテリーへ大きな負担を与えるため、さらに劣化が進行してしまう可能性があります。
また、充電しながら動画視聴やゲームを長時間行う使い方も、バッテリーへ負担をかけやすい使用方法です。
さらに、充電回数の積み重ねによってもバッテリーは少しずつ劣化していきます。
特に2〜3年以上同じiPhoneを使用している場合は、膨張症状が発生する可能性があります。
最近充電の減りが早い、本体が熱くなりやすい、突然電源が落ちるといった症状がある場合は、バッテリー劣化が進んでいる可能性があります。
バッテリー膨張を放置してしまうと、さまざまな故障につながる可能性があります。
特に多いのが液晶故障です。
膨らんだバッテリーが内部から画面を押し上げることで、表示不良やタッチ不良が発生する場合があります。
最初は問題なく使用できていても、徐々に液晶へ負担がかかり、突然画面が映らなくなるケースもあります。
また、画面が浮いてしまうことで内部へホコリや水分が入り込みやすくなる危険性もあります。
水分侵入によって基板故障が発生すると、本体自体が起動しなくなる可能性もあります。
さらに、膨張したバッテリーは非常に不安定な状態です。
強い衝撃や圧力が加わることで発熱や発火の危険性が高まる場合があります。
そのため、無理に画面を押し込んだり、自分で分解しようとするのは危険です。
バッテリー膨張は放置して自然に改善することはありません。
むしろ時間が経つほど症状が悪化してしまう可能性があります。
もちろん当店修理可能です