【3DSシリーズ】ダウンロードソフトを別の3DSにデータ移行できるのか?
2026/05/29
現在3DSは「名作を遊びたい大人」「レトロゲーム好き」の間で根強い人気があり、今でも人気が絶えない名作のゲーム機として注目を集めています。
ここでは、よく質問をいただく「3DSのダウンロード版のソフトは今でもデータ移行はできるのか」という疑問について修理屋目線で解説していきます。
3DSのダウンロードソフトについて
Nintendo3DS時代は、実店舗で購入できる「パッケージ版」が主流でした。
物理ソフトが主流だった理由が以下になります。
・SDカードの容量不足
・コレクションを楽しむ文化
当時標準搭載されていたSDカードでは、複数の大容量ソフトをダウンロードして保存するのが難しかったためです。
また、パッケージや説明書を手元に残す文化根付いていました。
後半になるにつれてダウンロード版も復旧していき、有料ダウンロードソフトも非常に人気がありました。

ゲームカードの代わにインターネットを通じて本体のSDカードに直接保存し遊ぶゲームソフトです。
ソフトの入れ替えが不要で、名作からお手頃価格のインディーズゲームまで豊富に存在します。
新作だけでなく、過去のゲーム機(ゲームボーイ・ファミコン・スパーファミコンなど)の名作を3DSで遊べるようにした「バーチャルコンソール」や気軽に楽しめる低価格なミニゲームも多数配信されていました。
| ダウンロードソフト本体 | SDカード |
| ダウンロード版のセーブデータ | SDカード |
| 追加コンテツと更新データ | SDカード |
パッケージ版(カセット)ソフトのデーブデータはゲームカード自体に保存されます。
※Switchではセーブデータが本体の基盤に保存されており、保存先が異なります。
3DSのダウンロード版のソフトは今でもデータ移行はできるのか?
先ほども紹介したように、3DSのゲームソフトはすべて本体に挿入されているSDカードに保存されます。
3DSシリーズの本体同士であれば、現在でもダウンロード版のソフトを別の3DSに引っ越しすることは可能です。
Nintendo公式引用:参考記事
画像:引用
https://support.nintendo.com/jp/3ds/transfer/index.html

・両方から本体が手元にあること
・インターネット環境があること
・引っ越し元と引っ越し先の3DSが正常に動作すること
①引っ越し準備
両方の3DSの充電を行い、インターネットに接続
②操作開始
両方の本体で「HOMEメニュー」→「本体設定」→「その他の設定」→「ソフトとデータの引越」を選択
・引越元
→この本体から送信を選択
・引っ越し先
→別の3DSから受信を選択
引っ越し元と引っ越し先のデータをどちらも残すことができません。
そのため、引っ越し先の3DS側にデータが上書き保存されます。
そのため、もともと本体を使用している場合はそれらのデータは使用ができなくなり引っ越し元のデータに切り替わります。
また、引っ越し後以前ダウンロードしたシフトを再びプレイするには、新しい本体で「ニンテンドーeショップ」を開き再ダウンロード可能ソフトから再度ダウンロードする必要があります。
追記:ニンテンドーeショップのサービスは終了しているため一部対象外がある可能性あり
3DSのニンテンドーeショップは終了している?
3DSのニンテンドーeショップとはインターネットを通じてダウンロードソフトや追加コンテツ、無料用の体験版などを購入取得でいる3DS内蔵の配信サービスです。
| ダウンロードソフトの購入 | パッケージ版ソフトのデータ版や、eショップ限定の新作ゲームの購入 |
| バーチャルコンソール | ゲームボーイやファミコンなど、過去のレトロゲームの復刻版の購入 |
| 追加コンテツ | ソフト追加マップやアイテムなどの購入 |
| 無料体験版のダウンロード | ソフトを購入する前にお試しプレイができる体験版の取得 |

2023年3月28日に新規ソフトやコンテツの販売を終了しています。
現在は、新しくゲームやアイテムを購入することできなくなっています。
過去に購入・ダウンロードしたソフトや追加コンテツは一部を除き引き続き再ダウンロードが可能です。
今回は3DSのお役立ち情報についてご紹介しました。
アイプラスでは3DSの修理も受け付けており、公式修理で断られたような案件でも対応が可能です。
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