【京都市南区エリア】iPhoneのバッテリー持ちが悪い方へ
2026/06/16
京都市南区エリア
iPhoneのバッテリー交換をご検討中ではありませんか?iPhoneは毎日使用するものだからこそ、長く使っているとバッテリーの劣化は避けられません。充電の減りが早い、突然電源が落ちる、動作が重いなどの症状はバッテリー劣化が原因の可能性があります。今回は実際の修理事例をご紹介しながら、リチウムイオンバッテリーの寿命についても詳しく解説していきます。
バッテリーの劣化は少しずつ進行するため、早めの対処が大切です。
店舗名
アイプラス 京都アバンティ店
住所
京都府京都市南区東九条西山王町31 京都アバンティB1F
TEL
075-748-8757
修理事例をご紹介
今回はiPhone のバッテリー交換をご依頼いただきました!
お客様のお話では、朝100%まで充電しても昼頃には50%以下になってしまい、外出先でモバイルバッテリーが手放せない状態とのことで、設定画面からバッテリーの状態を確認すると、最大容量は76%まで低下していました。Appleでも80%前後が交換の目安とされており、かなり劣化が進んでいる状態なのがわかります。
実際に動作確認を行うと、アプリの起動時やカメラ使用時に発熱も見られました。
バッテリーが劣化すると単純に充電の持ちが悪くなるだけではありません。
内部では必要な電力供給が安定しなくなり、動作速度の低下や突然のシャットダウンにつながることがあります。
特に夏場や冬場は気温の影響も受けやすく、劣化したバッテリーは症状が顕著に現れることがあります。
新しいバッテリーへ交換したところ、充電の持ちが改善し、発熱も落ち着きました。
データには触れずに作業を行うため、写真やアプリなどもそのままの状態でお返しが可能です。
まだ使えるからと無理に使用を続けるよりも、快適に利用できるうちに交換しておくことでストレスなく使用できます。

リチウムイオンバッテリーとは
リチウムイオン電池といえば現在ではスマートフォンだけでなく、ノートパソコンやゲーム機など幅広い製品に使用されているバッテリーです。
リチウムイオンバッテリーは充電と放電を繰り返すことで少しずつ性能が低下していきます。
これは使用方法に問題がなくても発生する自然な経年劣化です。
新品時と同じように見えても、内部では少しずつ蓄えられる電力量が減少していきます。
iPhoneのバッテリーは約500回の充放電サイクルで本来容量の約80%を維持するよう設計されています。
もちろん使用頻度によって差はありますが、多くの場合は2~3年程度で交換を検討する方が増えてきます。
毎日充電する方や動画視聴、ゲームを頻繁に利用する方はさらに劣化が早く進むこともあります。
バッテリーの劣化を完全に防ぐことはできませんが、負担を減らすことは可能で、高温環境での使用を避けることや、充電しながら高負荷なゲームを長時間プレイしないなどが大きなポイントです。
またiPhoneに搭載されている最適化されたバッテリー充電機能を利用することで、過度な負担を軽減できます。
充電の減りが極端に早い場合や、残量表示が急に変化する場合はバッテリー劣化の可能性があります。
また充電器を外した瞬間に電源が落ちる症状や、本体の異常な発熱も交換を検討する目安です。
設定から確認できる最大容量が80%前後になっている場合も、一度状態を確認してみることをおすすめします。
劣化が進行すると内部で可燃性のガスが発生し、バッテリーが膨張することがあります。
画面が浮いてきたり、本体が変形しているように見える場合は非常に危険な状態です。
放置すると画面や内部部品を破損させる可能性もあるため、早めの修理が必要になります。
当店でiPhoneのバッテリー交換が可能です
当店ではiPhone各機種のバッテリー交換に対応しております。
充電の減りが早い、電源が落ちる、バッテリーが膨張しているなどのお悩みがございましたらお気軽にご相談ください。
iPhoneのバッテリーは消耗品であり、どれだけ大切に使っていても少しずつ劣化していきます。
しかしバッテリー交換を行うことで、まだまだ快適に使用できるケースは非常に多くあります。
買い替えを検討する前に、まずはバッテリーの状態を確認してみてはいかがでしょうか。当店ではデータそのままで修理対応を行っておりますので、iPhoneのバッテリー交換をご検討中の方はぜひお気軽にご相談ください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。