【京都市東山区】iPadの修理について解説
2026/07/16
京都市東山区
iPadの修理をご検討中の方は、アイプラス京都アバンティ店にお任せください。
iPadは動画視聴やゲームだけでなく、学校の授業や仕事、イラスト制作など幅広い場面で使用されています。そのため、画面が割れたり、バッテリーが劣化したりすると、日常生活に大きな影響が出てしまいます。
iPadは機種によって内部構造や使用されている部品が異なるため、故障箇所を正しく見極めたうえで修理を行うことが大切です。
今回は、当店で行っているiPadの修理実例を紹介していきます。
店舗名
アイプラス 京都アバンティ店
住所
京都府京都市南区東九条西山王町31 京都アバンティB1F
TEL
075-748-8757
修理速報
iPadの故障にはさまざまな症状がありますが、特にご相談が多いのが画面に関するトラブルです。表面のガラスが割れているだけに見えても、内部では液晶やタッチセンサーに不具合が起きている可能性があります。
症状を放置すると状態が悪化することもあるため、違和感がある場合は早めに点検を受けることが大切です。
先日お客様から、落下させてしまった後からiPadの画面が映らなくなったとのご相談をいただきました。
お持ち込みいただいた端末を確認すると、充電ケーブルを接続した際には反応があり、通知音も聞こえる状態でした。
しかし、画面には何も表示されず、操作することができません。
このような場合、本体の電源が入っていないのではなく、落下の衝撃によって液晶画面が故障している可能性が考えられます。
iPadの液晶は外側のガラスに守られていますが、強い衝撃が加わると、ガラスが割れていなくても内部の液晶だけが故障することがあります。
今回は端末を分解して画面部品の状態を確認し、新しい部品へ交換し、修理後は正常に映像が表示されるようになり、タッチ操作にも問題がないことを確認してお返ししています。
iPadの画面にひび割れがあっても、タッチ操作ができている間はそのまま使い続ける方も少なくありません。
しかし、割れた部分に指が触れるとケガをする危険があるほか、隙間から水分やほこりが入り込み結果的に状況を悪くしてしまうことも少なくありません。
また、最初は小さなひび割れだったとしても、持ち運びの際に圧力が加わることで割れが広がることがあります。液晶まで損傷すると、黒い線や液晶漏れが発生したり、画面の一部分が映らなくなったりすることもあります。
タッチ操作が勝手に反応するタッチ不良が発生した場合には、パスコードが繰り返し入力され、iPadが使用できなくなる危険もあります。
画面に異常が見られた際は、完全に操作できなくなる前に修理をご検討ください。当店では、iPadの画面割れや液晶不良についても修理対応が可能です。
視線トラッキング機能(アイトラッキング機能)とは?
iPadには、指で画面に触れなくても、目の動きを利用して操作できる視線トラッキング機能が用意されています。
身体的な理由などによって画面を直接操作することが難しい方を支えるアクセシビリティ機能の一つですが、iPadのフロントカメラや画面が正常に動作していることが使用するうえで重要になります。
視線トラッキングは、iPadのフロントカメラを利用してユーザーの目の動きを読み取り、画面上を操作する機能です。
設定時には画面上に表示される点を目で追い、使用する人の視線に合わせて調整を行います。
調整が完了すると、見ている場所に合わせてポインタが移動し、一定時間同じ場所を見つめることで項目を選択できます。
画面をタップしたりスワイプしたりすることが難しい場合でも、目の動きだけでアプリ内の項目を選択したり、さまざまな操作を行ったりすることが可能です。
追加の専用機器やアクセサリを接続しなくても利用でき、視線の設定や操作に使われる情報はデバイス上で処理されます。
視線トラッキングを利用する場合は、iPadの設定アプリを開き、アクセシビリティの項目から視線トラッキングを選択します。
機能をオンにすると調整画面が表示されるため、画面に出てくる点を目で追って設定を進めます。
設定後は、ポインタの動きを滑らかにしたり、画面上の項目にポインタを合わせやすくしたりする調整も可能です。
使用する際は、iPadを顔の正面に置き、フロントカメラから顔がしっかり見える状態にすることが大切です。周囲が暗すぎる場合や、カメラと顔の位置が大きくずれている場合は、視線を正確に読み取りにくくなることがあります。
大切なデータを残したままiPadを修理するために
iPadを修理に出す際、故障箇所と同じくらい気になるのが、保存されているデータではないでしょうか?
写真や動画だけでなく、学校の課題、仕事の資料、イラストデータなどが保存されている端末では、初期化を避けたいと考える方も多くおられます。
画面やバッテリーなど特定の部品だけが故障している場合、内部のデータはそのまま残っている可能性があります。
故障した状態で無理に再起動や充電を繰り返すと、症状が悪化する場合もあります。特に水濡れの可能性がある端末を充電することは危険なため、すぐにケーブルを抜き、修理店へお持ち込みください。
当店アイプラス京都アバンティ店では、基本的に故障している部品のみを交換するため、端末内のデータ領域には触れずに修理を進めます。
修理後は、これまで使用していたアプリや写真などを残した状態で端末を使用できる可能性があります。
バックアップを取れていない状態で故障してしまった場合でも、まずは端末の状態をご相談ください。
ただし、基板の損傷が激しい場合や、端末の状態によってはデータを保証できないこともあります。端末が操作できる場合は、修理前にiCloudやパソコンへバックアップを取っておくと、より安心です。
故障した際は修理内容にもよりますが修理の判断は早い方が良いです。
そのためなるべく早めにご相談いただくことがデータを守る一番重要な工程です。
ですので何かお困りの際はお気軽に当店アイプラス京都アバンティ店にご相談ください。