7~8月に増える「スマホ熱中症」とは?対策と正しい使い方も合わせてご紹介!
2026/08/14
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夏場に急増する「スマホ熱中症」について解説!正しい対策と対処法も合わせて紹介していきます!
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気温が高くなるとスマホにも悪影響!?スマホ熱中症とは?
さて、8月も中旬に差し掛かり、より一層気温が上がり、暑くなりましたね?
日中はもちろん、夜でも30℃を超えるような気温が続きますので、体調管理や熱中症にも注意が必要です!
もちろん、夏の暑さは皆さんの身体にも影響を及ぼしますが、実は普段から使っている「スマートフォン」にも
暑さのダメージを受ける事があるんです!
この7~8月という気温が高くなる時期には、人間だけでなく
スマホにも「熱中症」という症状が現れることがありますのでご注意ください!
そもそも、「スマホ熱中症」という言葉はここ数年で、増え続けています!
地球温暖化の影響により、夏場の気温も35℃以上になるのが当たり前になっており、
暑いところだと40℃を超えるようなところも毎年のようにニュースになっています!
そんな暑さ・気温の上昇の影響と、スマホ自体がさらに普及してきたことも重なり、
ここ数年でスマホの熱中症が危惧されるようになってきました!

一般的に、スマホは特定の温度での使用が推奨されています!
それは、私たち人間でも不快に感じないような“10~35℃”という温度の間で使用することで
スマホ本体に負荷をかけずに快適に使い続ける事ができます!
しかし、こちらの「10~35℃」という温度はあくまでスマホ内部の温度ですので
外気温が30℃以上になると、内部の温度はさらに上昇してしまい、
スマホ本体にも大きく負荷がかかってしまいます。
さらに、スマホの内部には、バッテリーやカメラ、スピーカーといった数多くの電子機器が入っていますので
温度に限らず、それぞれがダメージを受けると故障につながることがあります!
では、実際「スマホ熱中症」とはどういった状態を指した症状なんでしょうか?
スマホを動かす原動力は電気なので、電気が流れると内部温度も上昇します。
ですが、基本的には温度が上がるのも一時的なものですので、少し時間を置けば自然と温度も下がっていきます。
しかし、外気温が高くなってしまうと、スマホ側で内部にたまった熱を逃がそうとしても、
周りの温度も高いのでなかなか熱を逃がすことができず、長時間高い温度のまま保たれてしまうんです!
その結果、スマホ内部の部品に負荷がかかり、各機能に異変が起こる事があります!
特に、大きなダメージを受けるのが「バッテリー」と「基盤」です!
「バッテリー」はスマホの電力を管理する部分であり、充電によってたまった電力を各機能に送り出す役割を果たしています。
そんな電力を流すだけでもバッテリー自体に相当な負荷がかかっているんですが、
スマホ内部の温度が上昇すると、バッテリーにかかる負荷は通常以上に大きくなり、消耗が激しくなります!
その結果、通常より早いタイミングで寿命が来てしまったり、バッテリー自体が膨張するといったバッテリー関連のトラブルに発展する可能性があります!
また、内部の温度が高いまま使い続けると、バッテリーだけでなく「基盤」という部分にダメージを与えてしまう可能性があります!
基盤はスマホのすべての操作を管理している部分なんですが、その基盤が温度上昇の影響を受けて
調子が悪くなると、各機能が正常に動かなくなったり、場合によっては電源が入らない原因ともなりかねません!
今の時期に起こりかねない「スマホ熱中症」ですが、
スマホ自体を快適に使い続けるためにも普段からの使い方や対策が大切になってきます!
夏の時期の適切なスマホの使い方とは?
そんな夏の時期のスマホの温度上昇は、屋外でスマホを使う機会もありますので、なかなか完全に対策することは難しいですが、
普段からの使い方や使用環境を意識することで急激な温度の上昇や突然の「スマホ熱中症」を未然に防ぐ事ができますよ?
実際、30℃以上の暑い日にはどういった使い方が適切なんでしょうか?
◇猛暑日・酷暑日には要注意!スマホ熱中症を防ぐ使い方とは?◇
・炎天下で長時間のスマホ使用を極力控える
・スマホが熱くなっていると感じたら涼しい場所に移動してスマホを冷やす
・充電しながらのスマホ使用を控える
・屋外や車内にスマホを置きっぱなしにしない
・熱がこもるポケットなどに長時間入れておくのもNG
このように、普段からの意識や対策をすることで、スマホ熱中症を防ぐ事ができます!
特に、外気温が高ければ高いほど、「スマホ熱中症」になるリスクは上がりますので
気温が高い時ほどこれらの対策が大事になってきます!
また、スマホ本体だけでなく、バッテリーに負荷をかけない使い方に関しても合わせて紹介していきます!
◇スマホのバッテリーを長持ちさせるための対策とは?◇
・充電が100%になったら充電ケーブルから外し、充電をストップさせる
・充電が20%以下になる前に充電するようにする
・必要ない時は位置情報やGPS機能をオフにしておく
・音楽を聴くときなどBlueTooth機能を使っていない時はオフにしておく
・不要なデータ(写真やアプリなど)は定期的に消しておく
・設定の低電力モード、省電力モードをオンにしておく
このような対策も、今の暑い時期だけでなく、普段からスマホを使う上でも重要です!
もし、特に意識せずスマホを使っていた…という方はこれらの対策を試してみてはいかがでしょうか?
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もし、スマホが熱くなってしまったり、充電の持ちが悪くなってしまったら…
内側に入ったバッテリーを交換することでそれらの症状を改善させることが出来ますよ?
そもそも、スマホに入っているバッテリーはリチウムイオン電池でできていますので
ある一定の年数、使用を続けると状態が悪くなり、上記のような症状として現れることがあります!
なので、だいたいスマホを2年以上使い続けていればバッテリー交換に適したタイミングと言っても過言ではありません!

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