京都市伏見区|iPhoneの機種変更・データ移行はクイックスタートで簡単に?
2026/09/17
新しくiPhoneの購入したがデータ移行の方法がよく分からないし難しそう、そんな方はいらっしゃいませんか?
実は、iPhoneからiPhoneへのデータ移行はクイックスタートという機能を使うと非常に簡単になっているんです。
今回はiPhoneのデータ移行でお困りの方へ、クイックスタートの注意点と詳しい方法について解説していきます。
クイックスタートでデータ移行を行う手順
1,移行先のiPhoneにSIMカードを入れて起動する
2,「言語」と「国または地域」を選択する
3,移行元のiPhoneの電源を入れ、移行先のiPhoneの近くに置く
4,「クイックスタート」の表示が出るので、続けるをタップする
5,移行先のiPhoneに青いアニメーションが表示されるので、移行元のiPhoneのカメラでスキャンする
6,移行先のiPhoneのパスコードを入力する
7,「Face ID」または「Touch ID」を設定する
8,Apple IDでサインインする
9,移行元のiPhoneに表示される「iPhoneから転送」をタップする
10,転送が完了するまで放置し、「転送が完了しました」と表示されたら「続ける」をタップし完了する
クイックスタートができない場合のよくある原因
iPhoneのクイックスタートはBluetooth接続で行われるため、Bluetooth設定が無効になっていると、データの移行ができません。クイックスタートをする前にまずはBluetooth設定を確認しましょう。
iPhoneのクイックスタートは、Wi-Fiを経由してデータを移行先に転送する機能です。Wi-Fiの通信環境が不安定な状態だとデータ移行が上手くいかない事があるため、安定した環境下で行うようにしましょう。
移行元のiPhoneでApple IDにサインインできてないとクイックスタートが利用できません。サインインできていない場合はサインインしてから再度クイックスタートをするようにしましょう。
クイックスタートはiOSバージョン12.4以降で利用できる機能です。移行元、移行先どちらのiPhoneもiOSバージョン12.4以降である必要があるので、最新バージョンにアップデートしてから行うことをオススメします。
移行先のiPhoneの最大容量が転送されるデータより少ない場合、容量不足によりクイックスタートでのデータ移行ができません。その場合は不要な写真やアプリ等を削除してデータ容量を減らすことでクイックスタートが利用できるようになる場合があります。
移行元と移行先のiPhoneが離れている場合、Bluetooth接続が不安定になり、クイックスタートによるデータ移行が正しく行われない可能性があります。クイックスタートを利用する場合はなるべく端末を近づけて行うようにしましょう。
移行先のiPhoneが中古で購入した端末の場合など、初期化されていない事があります。初期化されていない状態ではクイックスタートが利用できないので、必ず初期化済みか確認してから行うようにしましょう。
クイックスタートは青いアニメーションを移行元のiPhoneのカメラで読み取る必要があります。その際に移行元のiPhoneのカメラが壊れているとアニメーションが読み取れないため、クイックスタートが正しく行えなくなります。
どうしてもクイックスタートができない場合は?
クイックスタートは非常に便利なiPhoneのデータ移行方法ですが、紹介してきた理由で利用できないケースもあります。
その場合は他の方法でデータ移行をお試しいただく必要があります。
iCloudのバックアップを使う方法や、iTunesを使う方法があります。
今後の皆様のiPhone機種変更やデータ移行の際にお役に立てれば幸いです。