【お手頃MacBook】MacBook Neoについてご紹介
2026/09/23
MacBook Neoは、Appleシリコンの「A18 Pro」を搭載しながら、税込99,800円からという価格を実現した新しいMacBookです。
13インチのLiquid Retinaディスプレイ、アルミニウム製ボディ、最大16時間のバッテリー駆動時間など、MacBookらしい基本性能を備えながら、これまでMacBookを価格面で選びにくかったユーザーにも選択肢を広げています。
この記事では、MacBook Neoの価格やスペック、デザイン、性能、バッテリー、ポート、どのような人に向いているのかまで詳しく解説します。
店舗名
アイプラス 京都アバンティ店
住所
京都府京都市南区東九条西山王町31 京都アバンティB1F
TEL
075-748-8757
MacBook Neoとは?
MacBook Neoは、Appleが2026年3月に発表しされた新しいMacBookです。
Appleによると、学生やファミリー、スモールビジネスのユーザー、初めてMacを使うユーザーなどを想定した製品として位置付けられています。
最大の特徴は、MacBookシリーズの中でも比較的購入しやすい価格設定です。
日本での価格は税込99,800円から。学生・教職員向け価格は84,800円からとなっています。
予約注文は2026年3月4日に開始され、3月11日から販売が開始されました。
MacBook Neoの大きな特徴の一つが、Appleの「A18 Pro」チップを搭載していることです。
A18 ProはCPUだけでなく、GPUやNeural Engineも搭載しており、Webブラウジング、文書作成、動画視聴、写真編集などの日常的な作業に対応します。
Appleの発表では、最新のIntel Core Ultra 5を搭載した販売台数の多いWindowsノートパソコンとの比較で、日常的なタスクが最大50%高速、デバイス上でのAIワークロードが最大3倍高速になるとしています。
なお、これらはAppleが実施した特定条件での比較結果であり、実際の速度はアプリや作業内容などによって変わります。
MacBook Neoには、13.0インチのLiquid Retinaディスプレイが搭載されています。
解像度は2,408×1,506ピクセル、輝度は500ニトで、10億色に対応しています。
Webサイトの閲覧や資料作成だけでなく、写真や動画を見る用途でも活用できます。
また、Appleによると反射防止コーティングも採用されています。
重量1.23kgのアルミニウムボディ
MacBook Neoはアルミニウム製の筐体を採用しています。
さらに持ち運びを前提としたノートパソコンとして、バッグに入れて学校や職場、カフェなどへ持っていきやすいサイズです。
カラーバリエーションも特徴で、
・シルバー
・ブラッシュ
・シトラス
・インディゴ
の4色が用意されています。
従来のMacBookでは比較的シンプルなカラーが中心でしたが、MacBook Neoでは個性的なカラーも選択できます。
MacBook Neoのバッテリー性能
MacBook Neoは、最大16時間のビデオストリーミング、最大11時間のワイヤレスインターネット利用に対応しています。
バッテリー容量は36.5Whで、20W USB-C電源アダプタが付属します。
ただし、実際のバッテリー駆動時間は、画面の明るさや使用するアプリ、通信環境などによって変わります。
MacBook Neoには2つのUSB-Cポートが搭載されています。
1つはUSB 3に対応し、充電、DisplayPort、最大10Gb/sのUSB通信に対応。
もう1つはUSB 2に対応し、充電や最大480Mb/sのUSB通信に対応します。
さらに、3.5mmヘッドフォンジャックも搭載されています。
MacBook Neoはどんな人におすすめ?
MacBook Neoは、特に以下のような用途を考えている人に適した製品です。
レポート作成、Web検索、オンライン授業、資料作成など、学生が日常的に行う作業に利用できます。
学生・教職員向け価格も設定されているため、対象者は通常価格との違いを確認しておくとよいでしょう。
初めてMacを購入する人
これまで「MacBookは価格が高い」と感じていた人にとって、新しい選択肢となります。
iPhoneを使用している場合は、Macとの連係機能も利用できます。
軽い作業をされる方やMacBookを初めて購入しようと思っている方におすすめとなっておりますのでぜひ一度ご検討ください。