【京都市下京区エリア】iPhone即日修理!データそのまま
2026/05/04
こんにちは!アイプラス京都アバンティ店では、iPhone修理即日で対応させていただいております!
iPhone以外にもAndroid/iPad/任天堂Switchなども修理行っております。
朝10時~夜21時まで営業しておりますのでお困りな事や不具合起こってしまった場合ぜひご相談ください。
修理内容
今回、リンゴループでご来店いただきました。
リンゴループとは、Appleのロゴ(リンゴマーク)は出るけどそこから起動せず、
ずっと再起動を繰り返してしまう症状になります。
リンゴループを起こしてしまうと、放置していても直らない為修理が必要になります。

なぜ、リンゴループが起こってしまうのか!?
・水没してしまったことによって内部に水分が入ってしまいショートを起こしてしまって起動しない
・落下や衝撃によって内部のパーツや基盤が破損してしまって起動しない
・バッテリーの劣化によってバッテリーが十分な電力が流れず、起動とシャットダウンを繰り返します。
・iОSアップデートの失敗、システム更新中に電源が切れたりWi-Fiが切断されたりしてシステムファイルが破損してしまう

などの原因が挙げられます。
当店で出来るパーツ交換「画面交換・バッテリー交換」などを行って改善するのか確認します。
イヤースピーカーの部分から水が入りやすくなっておりイヤースピーカーが原因でリンゴループを起こしていることが多々あります。
直らなかった場合、本体側の基盤が破損しているので基盤の修理が必要になります。
基盤の修理になりますと、当店では修理できないのでお預かり「1週間~2週間」が必要になります。
バッテリーの交換
リンゴループが起こってしまった場合、バッテリーの寿命や劣化が主な原因となっている場合が多いです。
バッテリーの寿命や劣化は、端末を使用開始してから約2年~約3年と言われています。
その他にも、設定から見れるバッテリーの最大容量が80%を下回っていると劣化が見られます。
ケーブルを抜くと電源が落ちたり過去に電源が落ちた事がある場合などバッテリーが原因の可能性が高いです。

バッテリーの最大容量が極端に低下し、システムを立ち上げるための電圧が足りなくて起動途中で落ちてしまう事や
バッテリーが1%表示のまま動かなくなってしまい、最終的にリンゴループを起こしてしまうなどの不具合を起こしてしまう事がある為
最大容量や使用年数をお確かめください!
水没後にリンゴループを起こしてしまっている場合、内部に入った水分でバッテリーのコネクタや内部が腐食し、
不安定な電力が供給されてリンゴループになる事があります。
水没直後は問題なく使用できたとしても、時間と共に腐食が進んでいくため注意が必要です。
また、水没によって内部のバッテリーがガスを発生させて膨張してしまう危険性があります。
バッテリーの膨張によって画面が押し上げられてしまい、背面が浮いてしまってリンゴループを引き起こしている可能性もあります。

普段からできるリンゴループの対処法
普段から気を付けて使用したり工夫することでリンゴループを避ける事ができます。
・十分なバッテリー残量を確保して安定した通信環境でアップデートを行う
・落下・水没させないように気を付ける
・ストレージ不足にならないように管理する
・バッテリーを長持ちさせる使い方をする
iPhoneのストレージ不足でリンゴマークを起こしてしまう事があります。
ストレージ不足の場合、写真を整理したり使わないアプリの消去を行っておく必要があります。

バッテリーを長持ちさせる方法があることご存知ですか!?
いつもの使い方を変えてみたり、工夫することでバッテリーを通常で使うよりも長く使用していただけます。
まず、充電をしながら動画鑑賞をしたりゲームをするとバッテリーに大きな負担を与えてしまって劣化を早めます。
これをすることによって本体が熱くなる原因にもなります。
また、100%溜まっているのに充電刺しっぱなしや0%で充電が切れているのに放置したりなどの
充放電することもバッテリーに負担を与えてしまいます。
一番良いとされる充電のタイミングは、20%~80%の間で使用することです。
その他にも、「バッテリーの最適化」を設定することで長持ちさせれます。
バッテリーの最適化とは、AIが日常の充電タイミングを学習して寝ている間に80%まで充電して一時停止させて
起床時に合わせて100%まで充電してくれるものになります。