【京都駅周辺iPadのバッテリー交換が可能!】膨張してからの対処法は?
2026/02/26
京都駅周辺 iPadのバッテリー交換が可能! 充電がすぐ減る人必見
iPadの充電がすぐ減る、電源が急に落ちる、気づいたら画面が浮いている気がする?
こうした症状は、バッテリーの劣化や膨張が原因で起こることが少なくありません。特にiPadは使用年数が長くなりやすく、バッテリー膨張の相談が非常に多い機種でもあります。
ということで今回の記事では、iPadのバッテリー交換について、膨張が起こる理由や放置するリスク、当店での修理対応まで詳しく紹介していきます!
ある理由でiPadはバッテリー膨張がよく確認される機種でもあるんです、、
iPadでバッテリー膨張が多い理由とは
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iPadはスマートフォンに比べてバッテリー容量が大きく、内部スペースも広いため、一見トラブルが少なそうに思われがちです。しかし実際には、バッテリー膨張のご相談がかなり多い端末なんです。
iPadは買い替え頻度が低く、5年以上使用される方も珍しくありません。
さらに家でのみの使用やお子様しか使用しないということもあってバッテリーの劣化等に気付きにくいんです。
ですがiPhoneなどと同じでバッテリーは消耗品のため、年数とともに確実に劣化します。
そして劣化が進むと内部でガスが発生し、膨張につながる可能性があります。
家での動画視聴やゲーム、仕事用途で長時間充電しながら使用されることも多いのがiPadの特徴です。
ですがこの使い方はバッテリーの劣化を早める原因になります。
外での使用がないからこそ充電器にさしたままおいておく時間も長く特に高温状態が続くと、劣化の進行が加速します。
iPhoneと違い、iPadは本体が大きいため、わずかな膨らみでは気づきにくいことがあります。ケースを付けていると、画面浮きに気づくのが遅れるケースもあります。
気づいた時には画面が大きく押し上げられていることも珍しくありません。
日テレNEWS公式YouTube参照
バッテリー膨張を放置するリスク
バッテリー膨張は見た目の問題だけではありません。放置すると様々なトラブルにつながります。
内部から押し上げられることで画面が浮き、タッチ不良が起こる可能性があります。
特にiPadはiPhoneと比べ画面が大きく、留め具などがなく接着されているだけなのですぐに画面が持ち上げられ、液晶に表示が乱れることもあります。
最初はわずかな隙間でも、時間が経つと広がるケースが多いです。
膨張したバッテリーは内部パーツを圧迫します。基板やケーブルに負担がかかり、別の故障の可能性が高まります。
本来はバッテリー交換だけで済んだ症状が、複数箇所の修理になることもあり特に画面が一緒に故障してしまう場合が多いです。
極端な膨張は発火や発煙につながる可能性もあります。稀ではありますが、安全面を考えると放置はおすすめできません。
落下等の少しの衝撃が原因で発火などもあるため違和感を感じた段階での対応が重要です。
iPadのバッテリー交換は早めの対応が安心です
バッテリー膨張や劣化は自然に改善することはありません。適切な交換対応が必要になります。
当店ではiPadのバッテリー交換に対応しております。膨張している場合でも、内部の状態を確認しながら丁寧に作業いたします。
画面浮きやタッチ不良が起きている場合もあわせてお客様にお伝えいたしますので安心してお預けいただけます。
基本的にデータを消さずに作業が可能です。写真や仕事のデータが消えるのではと不安な方も安心してご質問ください!
事前に作業内容や費用をご説明し、ご納得いただいた上で進めていきます。
充電の減りが早い、画面が少し浮いている気がする、本体が熱いと感じる。こうした小さなサインがバッテリーの劣化を示している可能性があります。
iPadは学習や仕事、動画視聴など幅広い用途で使われる大切な端末です。長く安心して使うためにも、バッテリーの不調を感じたら早めの点検をおすすめいたします。
当店ではバッテリー交換をはじめ、画面修理や充電不良など各種修理にも対応しております。気になる症状があればお気軽にご相談ください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。