【京都伏見区久我本町エリア】iPhoneの電源がつかなくなった時の対処法
2026/02/28
京都市伏見区久我本町 iPhoneが真っ暗になった時の原因などをまとめてご紹介
iPhoneの画面が突然真っ暗になり、何も表示されなくなるととても不安な気持ちになりますよね。
着信音や通知音は鳴っているのに画面が映らない、着信音すらまったく反応がないなど、症状はさまざまです。
原因は一つではなく、バッテリーの劣化、画面パーツの故障、さらには基板トラブルなど複数の可能性が考えられます。
ということで今回は、iPhoneの画面が真っ暗になった時の対処法と、原因別の特徴、修理について詳しく紹介していきます。
落ち着いて判断するための最後まで読んで参考にしてみてください。
まず確認したい初期対応とセルフチェック
画面が真っ暗でも、すぐにここが壊れている!と決めつけてはいけません。
まずは落ち着いて基本的な確認をしていきましょう。
一時的なシステムエラーで画面が表示されない場合があります。強制再起動というボタンさえ押せれば再起動できる方法が機種ごとにあります。
まずはそちらで強制再起動を試してみましょう。
リンゴマークが表示されれば、ソフトウェアの一時的な不具合だった可能性があります。
長い間放置していたiPhoneでよく見られる状態でバッテリーが完全に放電していると、画面は真っ暗のままになります。
充電器を接続し、数分待ってから再度電源ボタンを押してみてください。
充電マークが表示されれば、単純な電池切れの可能性が高いです。
着信音や通知音が鳴る、バイブレーションは反応する場合、内部は動作している可能性があります。この場合、画面の故障の可能性が高まります。
まったく反応がない場合は、バッテリーや基板などが故障しており、電源がついていない可能性も考えられます。
原因別に見る主なトラブル内容
iPhoneの画面が真っ暗になる原因は主に三つに分けられます。それぞれの特徴を見ていきましょう。
バッテリーの劣化が進むと、電力供給が不安定になり突然シャットダウンすることがあります。充電しても起動しない場合は、バッテリー自体が故障している可能性もあります。
長年使用している端末や、充電の減りが早いと感じていた場合はバッテリーの劣化が原因の可能性があります。
落下の衝撃によって画面が故障することがあります。表示はされているがバックライトが点灯していないケースや、内部表示が壊れているケースもあります。
このパターンはかなり多く画面を落とした拍子に画面がつかなくなり、本体が完全に故障したと思ってしまいやすいので注意が必要です。
通知音は鳴るのに表示されない場合、画面パーツ交換で改善する可能性があります。タッチ不良を伴う場合もあります。
水濡れや強い落下の衝撃によって基板が損傷すると、電源が入らなくなることがあります。この場合、画面交換やバッテリー交換では改善しないケースがあり、基盤自体の修理になります。
基板修理は高度な技術が必要になるため、修理店での精密点検が必要です。発熱や充電反応なしといった症状がある場合は基板の可能性も考えられます。

東海テレビ NEWS ONE 公式アカウント参照
修理の判断基準と当店での対応について
自己判断は難しい場合が多く故障の際は修理専門店での点検が安心です。原因を正しく特定することが重要になります。
充電の減りが早かった、最近落下の衝撃を与えた、水濡れの心当たりがあるなど、思い当たる点がある場合はその情報が原因特定の手がかりになります。
記憶のあるうちに、というのも早めの方が良い理由の一つですが放置するとパーツなどのダメージが広がる可能性もあります。
当店ではiPhoneの画面修理、バッテリー交換、基板修理まで対応しております。まずは内部点検を行い、どのパーツが原因かを丁寧に確認いたします。
画面が真っ暗な状態でも、データをそのままで修理できるケースが多くあります。大切な写真や連絡先を守るためにも、早めの点検が安心です。
何度も強制再起動を繰り返したり、自己分解を試みることはおすすめできません。ほとんどの場合症状を悪化させる可能性があります。
異変を感じたら無理をせず、当店アイプラス京都アバンティ店へご相談ください。
iPhoneの画面が真っ暗になる原因はさまざまですが、正しく対処すれば改善できるケースがほとんどです。バッテリーの劣化、画面パーツの故障、基板トラブルなど可能性を整理しながら判断することが大切です。
当店では各種修理に対応しておりますので、突然のトラブルでも安心してご連絡ください!
大切な端末を守るためにも、早めの対応をおすすめいたします。
最後まで読んでいただきありがとうございました。