【京都市伏見区】iPadが故障した時の対処法
2026/03/06
京都市伏見区エリア iPadの修理が可能
iPadは大きな画面での動画視聴やゲーム、仕事や勉強など幅広い用途で使われる便利な端末ですが、長く使っていると画面割れやバッテリーの劣化、充電不良などさまざまなトラブルが発生する可能性があります。
特に落下の衝撃によるガラス破損や、経年使用によるバッテリーの劣化は多くの方が一度は経験する症状です。
ということで今回はiPadでよく起きてしまう故障と修理内容について紹介していきます。
もしiPadの調子が悪いと感じている方は、ぜひ参考にしてみてください。
iPadの代表的な故障
iPadはスマートフォンより画面サイズが大きいため、落としてしまった際に衝撃を受けやすく、画面トラブルが起こるケースが多い端末です。ここでは代表的な画面トラブルについて見ていきましょう。

iPadの修理依頼の中でも特に多いのがガラス割れです。
テーブルから落としてしまったり、カバンの中で圧力がかかったりすると画面が割れてしまうことがあります。
そしてよくある間違いが
・強い衝撃がかかると割れる
・割れても使用できているから大丈夫、セーフ
このような間違った知識が広がりつつありますが皆様が思っているよりも少しの衝撃で画面のガラスというのは割れてしまいます。
さらにガラスが割れている状態でも操作できることはありますが、表面のガラスはただのガラスではなくタッチパネルです。
そのまま使用していると次落とした時は勿論、使用時のごく僅かな圧などでも突然タッチ不良につながる場合も多いです。
指をケガする可能性もあり割れ目からホコリや水分が入り込み、内部パーツに影響する可能性もあり放置しておくことでデメリットしかないため早めの修理がおすすめです。
落としてしまったことによって画面が割れていなくても、タッチ操作が反応しなくなる症状が出ることがあります。
これは落下の衝撃によってタッチセンサー部分が故障している可能性があります。
また画面の一部だけ反応しない、勝手に操作されるなどの症状が出る場合は、画面交換で改善するケースが多いです。
画面に線が入る、黒いシミが出る、画面が映らないといった症状もiPadでは見られます。
これらは液晶パネルと呼ばれるパーツが破損しており、ガラスではなく液晶自体の交換が必要になる場合があります。
また機種によってはガラスと液晶が一体化している場合もあるため、機種の確認も大切です。
以前よりもバッテリーの減りが早くなったと感じる場合、バッテリーの劣化が進んでいる可能性があります。
充電してもすぐに残量が減ってしまう、電源が突然落ちるといった症状がある場合はバッテリー交換で改善することが多いです。

iPadではバッテリー膨張の症状も比較的多く見られます。
バッテリーが膨張すると画面が浮いてきたり、本体が少し開いたような状態になることがあります。
この状態で使用を続けると、バッテリーが膨らみ画面破損や内部パーツの故障につながる可能性があります。
充電しても電源が入らない場合、バッテリーが完全に劣化している可能性があります。
もちろん基盤の故障の可能性もありますが、バッテリー交換で復旧するケースも多くあります。
その他の様々な症状
iPadでは画面やバッテリー以外にもさまざまな故障が発生する可能性があります。ここではよくあるトラブルについて紹介していきます。
充電ケーブルを差しても充電されない場合、充電口のパーツが故障している可能性があります。
ホコリが詰まっているだけのケースもありますが、長年使用しているとパーツ自体が摩耗してしまうこともあります。
※ご自身での充電口清掃は絶対におやめください。内部を傷つけてしまうと充電が完全にできなくなる可能性もあります。
音が出ない、音が小さいといった症状が出ることもあります。
水分やホコリの影響でスピーカーが劣化することがあり、スピーカーパーツの交換で改善する場合があります。
カメラが映らない、ピントが合わないなどの症状もiPadでは起こる可能性があります。
落下の衝撃や内部パーツの劣化によってカメラパーツが故障している可能性があり、この場合もパーツ交換で修理が可能です。
当店で修理が可能です
iPadの故障は突然起こることが多く、仕事や勉強で使っている方にとっては大きな困りごとになります。
画面割れやタッチ不良、バッテリーの劣化などは放置すると症状が悪化してしまう可能性があります。早めに修理することで端末を長く快適に使い続けることができます。
当店ではiPadの画面修理やバッテリー交換など、さまざまな修理に対応しています。もしiPadの調子が悪いと感じた場合は、お気軽にご相談ください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。