山科区御陵駅周辺|アップルiPhoneの背面割れ修理も低価格・即日対応
2026/03/15
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iPhoneの背面割れトラブルも即日解決
iPhoneの背面割れは見た目だけの問題ではありません。放置することで小さなヒビから故障が連鎖し二次災害を引き起こしてしまいます。
背面が割れた際に、破損直後であれば背面ガラスの交換だけで済むケースもありますが、放っておくことで内部に徐々にガラスの破片が入り込んだ結果、2箇所以上の修理が必要になる場合があります。
「操作できているから、使えているから大丈夫」という油断は禁物です。
アイプラスではiPhoneの背面パーツを種類豊富に取り揃えているため「即日対応」が可能となっています。
iPhoneの背面ガラスで覆われている機種は、2017年以降に発売されたすべてのモデルです。
背面ガラスが採用された理由の1つは「デザイン性」の向上です。
ガラス特有の光沢や最新モデルで採用されているマット仕上げのガラスは上品で現代的な印象を与えています。

Apple:画像引用
https://support.apple.com/ja-jp/guide/iphone/iphac0f12e49/ios
デザイン性以外にも、今現在では「欠かせない機能」を搭載するためにガラスへモデルチェンジされました。
ガラスはワイヤレス充電の効率を上げるための素材として適しており、ワイヤレス充電機能の進化系iPhone12以降に搭載されている「MagSafe」機能は愛用ユーザーも多いです。
また、NFCなどの無線通信機能の向上にも繋がっています。
金属やアルミ製の背面では、充電や電波を妨げます。
これらの影響を進化した強化ガラスは受けないため適しています。
iPhone背面素材の歴史
iPhoneは世代ごとに背面素材や内部の構造が進化しています。
進化したことで新機能が追加されたというメリットはありますが、割れることが多くなったという不満の声もあり賛否両論です。
先ほど紹介したように2027年〜発売のiPhoneはすべて、「背面ガラス」を採用しています。
その後も背面の素材が「マットなすりガラス」に切り替わったり、フレーム部分には「チタニウム素材」が採用れたりなどデザイン性や強度ともに向上しています。
簡単に説明すると、ガラス粒子に直接糸を練り込むことでマットでさらさらとして手触りになっていることが特徴です。
カラーインフューズドガラスは、金属イオンを使用して強化ガラス自体の基礎に色を組み込み、彩度を正確に制御して色を作り出すことで「経年劣化による色あせ」も防ぎデザイン性以外の役割を果たしています。
一見マット素材で背面ガラスと気づかないユーザーもいますが、背面ガラスになっています。

Apple:画像引用
モデルごとのiPhone背面の歴史について紹介していきます。
| iPhone4/4s | 背面ガラス |
| iPhone5/5s | アルミボディー |
| iPhone5c | ポリカーボネート |
| iPhone6/6s | アルミニウム |
| iPhoneSE初代 | アルミニウム |
| iPhone7 | アルミニウム |
| iPhone8以降(2027年以降)発売モデル | 背面ガラス |
iPhone15Pro/15ProMax/16Pro/16ProMaxのフレームには、チタニウム素材を採用し航空宇宙産業レベルの合金を採用し、軽量・耐久性の向上・指紋がつきにくいというメリットがあります。
iPhoneの背面割れがもたらす影響
iPhoneの背面ガラス割れを放置すると、防水・防塵機能が失われて内部に水分やホコリが侵入して基盤ショートや突然の起動不良を引き起こす場合があります。
またガラス片が複数の故障を引き起こすことや、細かく割れたガラス片で怪我をしてしまう危険も。

生体認証・NFC機能・ワイヤレス充電機能が反応がなくなる、または使えなくなることがあります。
特に生体認証の機能(FaceID)は水や衝撃に非常に弱く、背面が割れているiPhoneの4割故障すると言われています。(ただし割れてから早めに修理した場合は故障することは少ない)
原因①
割れの隙間から湿気や水分が入りやすく、たとえ水没していなくても内部基盤やパーツが腐食し故障してしまう場合があります。
原因②
背面ガラスの割れの破片が刺ささることで物理的に故障を引き起こし、細かく割れているケースは注意が必要です。
また、NFCやワイヤレスの充電機能は背面パネルに直接接着されているため、背面が割れると影響を受けやすい箇所です。
iPhoneの背面ガラスが割れると、密閉性が損なわれるため防水・防塵性能は完全になくなります。
ヒビの隙間から雨水、手汗、キッチンやお風呂周りの水分、蒸気などが内部に侵入し基盤のショートを招くリスクが非常に高いです。
背面が割れた=本来の防水性能がなくなるということになります。
アイプラスではiPhone8から最新モデルまでバックパネルパーツの在庫を常備しています。
一般的にiPhoneの背面修理は難易度が高く、即日で修理を行っている専門店が少ない傾向にあります。
ですが、アイプラスには高難易度修理を行える技術者が在中しているため、在庫があればすぐに修理が可能です。
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