【京都エリア】iPadも当日中に修理可能|充電不良・バッテリー交換
2026/04/13
京都エリアでiPadの即日修理店をお探しなら、京都駅中心街に位置する「アイプラス京都アバンティ店」にお任せください。
画面割れやバッテリー交換は当日中に修理が可能で、充電不良や水没修理、難易度が高い基板修理も対応が可能です。
継続使用目的、データ取り出し目的などニーズに合わせた修理で大切なデバイスを修復します。
iPad修理速報
本日は「iPadの充電不良」の症状で修理を承りました。
デバイスはiPad9世代で、充電の反応が鈍くなっており、角度を変えながら騙し騙しで使用していたところ充電の認識がされなくなったとご依頼主様より伺いました。
電池の残量も0%になり、使用できない状態で持ち込まれました。
充電口の内部を調べると充電口内部の端子に焦げを発見しました。
iPadの充電ができなくなった場合考えられる原因として挙げられるのは以下になります。
・充電口(ドックコネクター)の故障
・基盤の故障
・充電口と基盤の故障
どの箇所の修理が必要かは、修理を行い分解後に判断が可能です。
今回は、充電口(ドックコネクター)の端子破損が原因で起こっていたため、交換を行い症状が改善されました。
iPadの充電不良は意外と多く、修理依頼をいただく機会も多く繰り返し充電することで経年劣化の影響を受けやすい箇所です。
アイプラスでは、パーツ単位での修理で低価格修理を実現しています。

AppleでiPadを購入した場合、破損がなければ「1年間のハードウェア製品限定保証」が無償で適応されます。
しかし、今回のように充電口内部に「焦げ」が合った場合、破損と判断され自己負担での修理となるケースがほとんどです。
※1年経過している場合は有償
iPadの修理はAppleの正規店でも可能ですが、基本的に「本体交換」になるためバックアップが取れていない場合データが消えてしまったり、修理費用が高額になります。
アイプラスでは「壊れている箇所」のみの修理を行うため、コストを抑えて安く修理が可能です。
修理価格表はこちらをチェック
https://iphone-plus-kyoto.com/price_all_list/#ipad_price
充電ケーブルの汚れや水分混入で「ドックコネクター」が焦げる?
iPadはワイヤレス充電には対応していません。そのため、iPadの充電方法は「充電ケーブル」1択になります。
充電ケーブルに汚れや水分が付着している状態で充電を行うと今回の修理の事例にように「ドックコネクター」に焦げが発生します。
焦げが発生すると、充電不良や最悪な場合は発火の原因になったり、運が悪いとiPadの基盤にまで影響を及ぼし基板修理が必要になることも‥

異物とは、ホコリ、髪の毛などの固形物、飲み物、キッチンやお風呂周りの水分、雨などです。
異物が付着している状態で充電を行うと、iPadの内部で短絡(ショート)が発生します。
短絡とは、コンセントやプラグが発火する「トラッキング現象」と同様に故障や発火を引き起こす可能性があるため危険です。
充電器に接続する際に、「異物が付着していないか?」を確認し充電するユーザーの方が少ないかと思います。
ですが、毎日充電し普段使いしているiPadだからこそ、重大な事故につながるリスクがあるため、充電時にも最善の注意を払うことが大切です。
兵庫県で報告された「スマホのトラブル」についてご紹介します。
スマホ充電時に充電器との接続部分が異常発熱し熱変形や、やけど、自宅の家具や床などの焦げなどの被害が発生しています。
異常発熱の原因は、取扱状の不注意によるものと断定されています。
参考記事:
https://www.seiken.server-shared.com/sumaho.pdf

スマートフォンの端子や充電器のコネクターに、白(ナトリウム・塩素)の成分が検出され充電端子に、塩分を含む異物(汗や飲料水)が入り込み、短絡(ショート)を起こし発火したと考えられます。
このような事例は多く、充電時は異物が入り込まないよう注意することが重要です。
充電ケーブルは安全性が高い「MFi認証」を使用することがオススメ
MFi認証とは、「Apple社が定めている性能基準を満たした製品」に与えられるプログラムです。この認証がある製品はApple公式の保管性・安全性が保証されています。
MFi認証を受けている主なアクセサリーは、Lightningケーブル、イヤホン、ケーブル内蔵型モバイルバッテリーなどが挙げられます。
MFi認証を受けているケーブルには「チップ」が組み込まれています。
このチップが充電時に認証機能を作動させることで安全に充電開始され、小さなチップですが重要な役割を果たしています。
粗悪品や、MFi認証を取得していないケーブルは正しく充電することができないことや、エラー表示が出ることがあります。
MFi認証ケーブルの接続口は細部への処理が滑らかで、肩の残った痕は薄くなっており、解体すると識別チップがが搭載されています。
参考記事・画像引用:
https://blog.amemoba.com/mfi-ninsyou

MFi認証の主な見分け方は、パッケージや製品本体にある「Apple公式ロゴ」の確認です。
基本的には製品の箱、に「Made For iPhone」「Made For iPad」などのバッジが印字されています。
極端に価格が安いものや、パッケージにロゴがない、使用時に「このアクセサリは使用できません」という警告が出る場合は偽のMFi認証製品です。
今回は、iPadの故障や安全な使用の方法について解説しました。
安心してiPadを使用するためにも、MFi認証ケーブルの使用や、充電時に異物はないか等を気にかけることでiPadの寿命自体も伸ばすことが可能です。