【京都駅八条口から0分】MacBookの修理について
2026/04/26
京都駅から徒歩5分! 八条口地下出口から徒歩0分!
MacBook修理について修理専門店がご紹介
みなさま仕事や大学などにMacBookは活用されていますか?
かなり幅広く、デザイン分野などでもよく使用されているMacBookですが、故障や不具合のようなものが出た時は、どうしたら良いかわからなくなってしまいますよね。
そんな時はぜひ当店アイプラス京都アバンティ店にお任せください!
大切なデータはそのままで修理が可能となっております。
店舗名
アイプラス 京都アバンティ店
住所
京都府京都市南区東九条西山王町31 京都アバンティB1F
TEL
075-748-8757
実際の依頼をご紹介
実際にいただいたご依頼をまずはご紹介いたします。
当店での修理をご検討中の方はぜひご参考ください。
今回ご依頼いただいたMacBookの修理は電源をつけてパスワードを打つと、画面が消えてしまい、使用ができないというものでした。
突然このような症状になってしまい、データが大事とのことで、修理をご依頼いただきました。

お預かりしてまずは修理前の状態の確認からしていきます。この作業をしっかりと行うことで、およその修理箇所、修理の際に考えられることをまとめていきます。
今回のMacBookの故障の原因は基盤部分の断線でした。
液晶部分の基盤が一部剥がれてしまっている状態だったため、うまく起動しない状態になってしまっており、今回の修理で無事起動後も作業ができるような状態にまで回復いたしました。
修理後にもしっかりと動作確認をしていくことにより、より確実な状態でお客様にお返しすることができます。
今回の場合であれば修理後、起動させて使用できるかの確認はもちろん、その他の機能にも問題が、ないかどうかしっかりと確認いたします。
MacBookを使用する際に気を付けておきたいこと
MacBookを使用する際にいくつか気を付けておくだけで、故障する可能性がグッと減ります。
長く安心して使用していただくためにもあまり紹介されない例をいくつかご紹介いたします。
MacBookはかなり水没が起きてしまうことが多いのですが、一番多いのが近くに置いていた飲み物がこぼれてしまいキーボード部分に入り込んでしまうパターンです。
キーボードやトラックパッド部分は押し込んだりできるように、多少の隙間が空いており、水分が入りやすくなっております。
これもかなり多く、充電ケーブルやペンなどを挟んでしまい、液晶部分に滲みが出てしまうことがよくあります。
水分などよりも、ペン充電器の方が注意せずに近くに置いてしまい、そのままパンっと画面を閉じてしまう方がよくおられます。
MacBookは基本的には閉じた状態での耐久性がベースとなっていおり、iPhoneなどと比べると液晶、キーボード部分の耐久性は低くなっています。
そのため開いた状態で使用する際には特に衝撃等には注意が必要です。
先ほどまでの故障と比べ、少し特殊ですがこのような症状は稀に報告されております。
原因はゴムに含まれる可塑剤というものが分解して溶け出しているからです。
ゴムに柔軟性の柔軟性を強くし、加工しやすくす流ための可塑剤ですが湿気や湿度の高い場所で長期間使用していると、加水分解によって溶け出してしまいます。
無水エタノールなどで拭くことによってベタベタしなくなることがありますが、液晶の故障に繋がってしまうため、あまり個人で行うことは推奨されていません。
特にベタベタしていて操作に支障が出ることはないのですが、水分が入る隙間ができてしまうため注意が必要です。
今回ご紹介したように、MacBookの不具合は見た目では分かりにくいものも意外と多く、使用している際に些細なことで故障してしまう可能性もあります。
今回ご紹介したこと以外にも、動作の重さや充電の不安定さなど、少しでも違和感を感じた場合は早めに対処することが大切です。
そのまま使い続けてしまうと、症状が悪化してしまい修理費用が高くなるケースも少なくありません。
日頃から状態を気にかけておくことで、トラブルの予防にもつながります。
当店ではMacBookの各種修理にも対応しておりますので、お困りの際はお気軽にご相談ください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。