東山区鳥羽街道エリア|iPadA16即日対応可能(画面修理/液晶修理)
2026/05/02
東山区鳥羽街道エリアでiPad修理をお探しなら、各種在庫を豊富に取り揃えているアイプラス京都アバンティ店にお任せください。
最新モデルパーツから旧モデルまで幅広く常備し、iPad修理ができる技術者が常駐しているため最短90分〜対応が可能です。
iPadを買い替えよりも安く済ませるなら修理がおすすめです。
iPad修理速報
本日ご依頼いただいたのは、2025年発売のiPadA17の充電不良のご依頼です。
数日前からiPadの充電が徐々にできなくなってしまい、ついに充電が貯まらなくなり修理に持ち込まれました。
来店前に10時間ほど充電を行いましたが、電池が貯まることはなく「電池マーク」と「充電ケーブルマーク」が表示されたまま変わらない状態でした。
◉充電反応について
| 充電ケーブル+電池マーク表示(赤) | 充電できていない |
| 電池マーク表示(赤) | 充電できている |
この2点は充電されているかという判断が難しいため理解しておくと安心です。
電池マーク表示(赤)の状態の場合、バッテリー内の充電残量が溜まり次第起動します。
今回は、内部のドックコネクターパーツが接触不良を起こしいたため、分解と調整を行い作業が完了したため即日でお客様に返却しました。

USB type-cの充電口は、薄型で精密な設計かつ頻繁な抜き差し・斜め方向からの負荷がかかりやすいため、Lightningに比べて破損や接触不良が起こりやすい特徴があります。
抜き差しの負荷(ハンダクラック)や、構造上ゴミが詰まりやすく充電不良の事例が多いです。
故障を避けるためのポイント
・ケーブルの抜き差しは優しく
垂直に抜き差しし、負荷をかけないこと
・定期的に清掃
内部に大きな異物やホコリが溜まらないようにする
・品質が高いケーブルを使う
安価のケーブルを使用は避ける。MFi認証の認可されているものを使用する
iPadは充電不良の故障が起こりやすい
iPadはiPhoneに比べて買い替えサイクルが長い特徴があります。
この「買い替えサイクル」がiPadの充電口の故障が多い理由に関連しており、長い期間使用しているからこそ(経年劣化)で故障を引き起こします。
また、iPadはiPhoneに比べて大きく重さもあるため「重量」も故障しやすい原因の1つです。
ここでは、その理由について解説していきます。

iPhoneは常に持ち歩きますが1日に数百回操作しポケットから出し入れも頻繁ですが、iPadは必要な時だけ使用することがほとんどで「サブ端末」として使用されています。
サブ端末としての使用することが多いiPadは使用頻度が低い分、バッテリーや本体自体の劣化を軽減できます。
一般的にiPadの寿命は3年〜5年になり、購入から4年や5年以上超えてくるとiPad自体の寿命を迎えます。
寿命を迎えると、経年劣化の影響を受けやすい「充電不良」が多発します。
そのため、iPadの修理で持ち込まれる8割は4年以上使用している端末が多いです。
モデルにより変動しますが、iPadはiPhoneに比べて2倍〜3倍近く重量が重たいです。
iPadはiPhoneよりも重量があるため、角度をつけて充電をつけて充電を行なったり、充電ケーブルに接続しながら机の上に置いて操作することで充電口「ドックコネクター」に負荷がかかります。
負荷+経年劣化で充電不良を引き起こします。
| 重量 | |
| iPhone | 170g~240g |
| iPad | 300g~620g |
充電ケーブルはMFi認証を使用するのがおすすめ!
MFi認証とは(Made for iPhone/iPad/iPod)、Appleが定めた性能基準を満たしたサードパーティ製(オリジナル開発・販売以外の第三者企業が開発・販売する製品のこと)です。
認証製品には「Made for」のロゴが箱等に記載されており、iPhoneと高い互換性・安全性・耐久性が保証されています。

画像:Apple引用
https://support.apple.com/ja-jp/118474
参考記事:https://blog.amemoba.com/mfi-ninsyou
MFiケーブルは見た目で判断することも可能です。
MFiケーブルは、接続口は細部への処理が滑らかで、型の残った形跡は薄く流体化したフォントもはっきりしています。

粗悪なケーブル・安価なケーブルは使用することで、想像以上に深刻なリスクを伴います。
100円均一やコンビニのケーブルを使用するのは注意が必要です。
◉精密機器本体やバッテリーの損傷の危険
高品質なケーブルには、電圧や電流を適切に制御するICチップが内部に搭載されています。
このチップにより、本体と通信しバッテリーに負担をかけない最適な電圧電流を流し安定した電力供給が行われています。
また、過電流や異常発熱防止の役割も果たしており、規格外の電力が流れるのを防ぎ基盤/バッテリー/ドックコネクターなどの故障を防いでいます。
低品質な非純正ケーブルは、電力供給量が少ないため高速充電に対応ができません。
本体側に適切な電力情報が送れず、安全のため充電速度を制限されるため、充電スピードが大幅に遅くなります。
粗悪ケーブルは、日常的な抜き差しや屈曲に耐えられず、コネクター部分の付け根で折れてしまうことや、先端の金属部分が折れて機械の中に残る「中折れ」が起きやすいです。
折れた際に、充電口自体が故障してしまうことや、取り出し時にも故障リスクもあるため注意が必要です。
アイプラスでは、iPadの修理が最短で即日で可能です。
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