【下京区京都駅エリア】Switch修理|熱暴走・プレイするソフトによって発熱量が変わる?
2026/05/03
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Switch修理速報【熱暴走】
本日ご依頼いただいたのは「ゲーム中にフリーズを起こし、電源が落ちてしまう」症状で『熱暴走』による不具合で修理に持ち込まれました。
Switchの熱暴走=別名高温スリープは、本体内部が過度に熱を持つことで安全装置が作動し、自動的にスリープ状態(電源が落ちる)になる故障です。
Switchの熱暴走は、症状が重い場合10分〜20分程度で発生します。
※使用環境やソフトによって異なる
今回ご依頼いただいた端末も、ソフトにもよって時間は変動しますが15分程度で強制的に電源が切れてゲームのプレイができないとお困りでご来店いただきました。
突然の電源が落ちやフリーズにより、プレイした分のデータ消失にも繋がるため厄介な故障です。
内部を確認すると、ぎっしりとファン中心にホコリが蓄積されており髪の毛等も付着していました。
この異物がファンの回転を妨げ、ファン自体も故障させていたため『内部クリーニング+ファン交換」を行い無事作業が完了しました。

熱暴走は、内部に熱が溜まることで起こり内部の空気の循環が悪くなることで起こります。
その空気の循環を妨げているのが「ホコリや異物」です。
このホコリや異物はSwitchを使う以上蓄積されていくため、ホコリや異物を取り除く定期的なクリーニング「内部メンテナンス」を行うことで熱暴走を予防できます。
Switchの「空冷式システム」
Switchの冷却ファンが回転し、本体内部の熱を外部に逃す「空冷式システム」が作動しています。
Switchの裏側の吸気口から外の空気を取り込む
→上部の吸気口から熱い空気を排出
この流れで内部の熱を排出しています。
しかし、空気中のホコリやペットを飼っている家庭ではペットの毛等も一緒に吸い込んでしまい内部に蓄積される点は難点です。
この異物が熱暴走を引き起こします。
熱暴走の主な症状とは?
修理速報でも紹介した通り、Switchの熱暴走は内部の温度上昇のより突然電源が落ちる・画面のフリーズ・動作が重くなるといった症状が主な特徴です。
Switchの適正な周囲の温度は5℃~35℃です。
継続的に35℃を超える環境での使用や、適正温度で使用していても空冷式システムの作動が鈍くなることで熱暴走が起こります。
プレイ中にSwitchからファンの音「ブーン」などの機械音が聞こえる場合、注意が必要です。
通常Switchの冷却ファンは静かに回るため、大きな異音や振動が発生する状態は正常ではありません。
| 正常音 | 風が通る音「サー」や「シュー」という静かな音 ※処理が多いゲームは高速で回転するため、多少の動作音は正常です。 |
| 異音 | 「ブーン」「カタカタ」といったモーターが摩擦するような音・本体が振動するなど |
Switchから異音が聞こえる場合以下のことが考えられます。
・冷却ファンのホコリ詰まり
・冷却ファンの故障や摩擦
Switchの熱暴走の主な症状は、本体が異常に熱くなる・突然電源が落ちる・ファンから異音がする・画面がフリーズするなどが挙げられます。
この故障を熱暴走=高温スリープの故障と呼び、放っておくことで基盤の損傷やショートなど重度故障につながる危険性があります。
主な症状は以下になります。
・ゲームをしている最中に突然Switchが切れる
・Switchが異常に熱を持つ
・「高温のためスリープします」という表示がでてくる
・ゲームが重たくなる/フリーズする
Switchはプレイするソフトによって発熱量が変わる
Switchは、プレイするソフトによって本体の発熱量が大きく変わるのが特徴です。
グラフィック処理が多いゲームは、本体内部のCPUやGPUの負荷がかかりやすく、その結果熱を持ちやすくなります。

熱を持ちやすいゲーム
「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」
「モンスターハンターライズ」
「マインクラフト」
「ポケモン スカーレット・バイオレット」
「シドマイヤーズ シヴィライゼーション VI」
「スプラトゥーン」
参考記事:
https://www.otakarasouko.com/column/655084/#gsc.tab=0
Switchで主に熱を発生させているのは、内部のCPUやCPUといった処理を担うチップです。
ゲーム中は、これらがフル稼働することで電力を消費し、その一部が熱として発生させます。
・高性能な処理:
ゲームを動かす際にCPUとGPUはフル稼働し熱が発生
・冷却機能の限界:
内部の熱はファンを使って排熱される仕組みになっていますが、長時間プレイする場合冷却機能が追いつかないことがあります。
・経年劣化の影響:
長く使っているとCPUと冷却ファンをつなぐ「グリス」が乾いて冷えにくくなり熱を持ちやすくなります。
Switchのグリス(放熱グリス/熱伝導グリス)は、CPUとヒートシンクの微細な隙間を埋め、熱を効率よく逃して本体の熱暴走を防ぐ重要な役割を果たしています。
グリスの寿命は、約2年〜4年が目安で、使用環境や頻度によっても変動しますが2年以上経過するとグリスが硬化し熱伝導が低下します。
定期的にグリスの塗り直しを行うことも、Switchを長持ちさせる秘訣の1つです。
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