【京都市南区】バッテリーが膨らむ?iPadが無事修理完了しました!
2026/05/13
京都市南区 iPadの画面が割れてしまった時の対処法、放置するリスクとは?
iPadを使用しているかた、iPhoneに続いて故障の件数が多い機種でもあります。
画面が割れてしまいやすいことや、スマホなどと比べバッテリーの劣化に気づきにくいことが理由としてあります。
さらに大きな画面がゆえに割れてしまった際や、バッテリーが膨張してしまった時にヒビが広がりやすいリスクもあります。
今回は実際にご依頼いた修理を交えつつ、修理についてご紹介いたします。
店舗名
アイプラス 京都アバンティ店
住所
京都府京都市南区東九条西山王町31 京都アバンティB1F
TEL
075-748-8757
修理速報
早速実際にご依頼いただいた修理についてご紹介いたします。
修理を検討されている方や、お店を選んでいる最中の方々はぜひ今後のご参考になさってください!
今回ご依頼いただいたのは、画面が浮いてしまったiPadです。

普段はカバーをしていて最近膨らんでいることに気づいたが、そのまま使用していたところ落としてしまい急激にバッテリーが膨らんでしまったとのことでした。
内部のバッテリーがかなりパンパンに膨らんでおり、いつ破裂、発火してもおかしくない状態でした。
さらに画面のガラスが落ちた衝撃で割れているため、ガラスの破片がバッテリーに突き刺さると、一気に発火、破裂のリスクがあります。
今回のようにバッテリー膨張により画面ガラスが割れてしまっている際は、バッテリーを交換しても綺麗に画面がはまらず、割れてしまっているため液晶もしっかりと作動しません。
このようにバッテリー劣化は放置していると、故障箇所が増えるだけでなく、修理金額が増えてしまうこともあるんです。
バッテリー交換と合わせてバッテリー交換を行い無事修理完了です。
修理後にも特に動作に問題はなくお客様にお返しになります。
iPadの背面が変形すると起きやすい症状とは?
バッテリーが膨らんでくると、背面側が少し歪む場合もあります。
さまざまな修理記事で画面修理について紹介されているので、今回は趣向を変えて背面側が歪んだ際に何が起きてしまうのか紹介していきます。
当然のことですがiPadの画面は本体フレームにピッタリとはまるように設計されています。
背面フレームが歪むと、本来平らであるはずの内部スペースにズレが生じます。その結果、画面パネルが押し上げられてしまい、画面浮きが発生することがあります。
特にバッテリー付近が変形している場合、内部から圧迫される形になりやすく、最悪の場合は液晶破損につながる可能性もあります。
またせっかく修理をしてもうまくフレームに画面がはまらないなど、修理箇所、金額が増える恐れもあります。
iPad内部には非常に繊細な基板が搭載されています。フレームが曲がった状態のまま使い続けると、基板自体にも力が加わり続けてしまいます。
その結果、突然電源が入らなくなったり、Wi-Fi不良、タッチ不良など予測しにくい症状へ発展するケースもあります。最初は軽い歪みでも、徐々に症状が悪化することも珍しくありません。
iPadはバッテリー容量が大きいため、バッテリーの劣化による膨張が起きる場合があります。そこへさらに背面変形が加わると、内部スペースが圧迫され、画面浮きやフレーム破損が進行しやすくなります。
背面の凹みとバッテリー膨張はかなり相性が悪く、症状が重なることで修理範囲が広がってしまうこともあります。
iPadのバッテリー交換はなるべくお早めに