【京都市山科区】iPhoneのついて 京都でバッテリー交換ならここ!
2026/05/18
京都市山科区 iPhoneのバッテリー交換について対応店舗が解説!
iPhoneを長く使っていると、バッテリーの減りが早くなったり、本体が熱を持ちやすくなったりすることがあります。その中でも特に危険なのが「バッテリー膨張」です。画面が浮いてきたり、本体が変形したりする症状は、内部でバッテリーに異常が起きているサインかもしれません。
最近では、SNSなどでも膨張したスマホの写真を見る機会が増えましたが、「中から出るガスって危険なの?」「人体に害はあるの?」と不安に感じる方も多いと思います。
今回はiPhoneのバッテリー交換について触れながら、バッテリー膨張時に発生するガスの危険性や、なぜ膨張が起きるのかについても紹介していきます。
店舗名
アイプラス 京都アバンティ店
住所
京都府京都市南区東九条西山王町31 京都アバンティB1F
TEL
075-748-8757
修理実例
今回ご依頼いただいたのはiPhoneのバッテリー交換です。
かなり膨らんでしまい画面を持ち上げている状態でした。
バッテリーがパンパンに膨らんでしまい、画面を割る勢いで持ち上げており、内部を圧迫してしまっていました。

このまま使用していると、突然破裂や発火してしまう可能性もあるため早めにご相談いただけてよかったです。
今回はバッテリー交換のみで無事に修理完了
画面が持ち上がっていたとはいえ割れていなかったためバッテリー交換のみで修理が完了しました。
交換後も特に動作に問題がなく
iPhoneに使われているリチウムイオンバッテリーは、高性能で軽量な反面、経年劣化によって内部でガスが発生することがあります。これが膨張の原因です。
実はiPhone含め普段街中で使用されているバッテリーのほとんどは内部で化学反応を繰り返すことで電気を放電したり、充電したりしています。
しかし
・長期間の使用
・高温環境
・過充電
・強い衝撃
・バッテリーの劣化
このような条件が重なることで、内部の電解液が分解され、ガスが発生する場合があります。
このガスが内部に溜まることで、バッテリーが風船のように膨らんでいきます。
iPhoneは内部スペースが非常に限られているため、バッテリーが少し膨張しただけでも画面を押し上げることがあります。
特に多い症状としては、
・画面が少し開いている
・本体が湾曲している
・タッチ不良が起きる
・液晶表示がおかしい
・背面が浮いている感覚がある
などがあります。
この状態を放置すると、内部ケーブルや画面にもダメージが広がる可能性があります。
特に画面が浮いてくるとすでにかなり危険な状態になります。
バッテリー膨張は目に見えてわかる段階ではすでに危険ということをしっかりと覚えておきましょう。
膨張したバッテリーは内部がかなり不安定な状態になっています。
無理に押し込んだり、落としたりすると、
・発煙
・発火
・高温化
につながる危険性があります。
特に落下の衝撃が加わると、一気に状態が悪化するケースもあります。
バッテリー膨張時に発生するガスは人体に有害なのか?
膨張したバッテリーを見ると、「ガスが出ているのに大丈夫なの?」と不安になる方も多いと思います。
結論から言うと、そこまで危険ではありませんが基本的には直接吸い込まない方が安全です。
バッテリー内部には電解液などの化学物質が含まれています。
膨張時に発生するガスには、
・可燃性ガス
・刺激性を持つ成分
・有機溶剤系の成分
が含まれる可能性があります。
通常使用中に人体へ大きな影響が出るケースは多くありませんが、破損した状態や強い異臭がある場合は注意が必要です。
膨張したバッテリーから、
・甘いような臭い
・薬品っぽい臭い
・ツンとした刺激臭
を感じる場合があります。
これは内部の電解液成分が漏れ始めている可能性があります。
吸い続けると、
・喉や鼻への刺激
・気分不良
・目への刺激感
につながる可能性もあるため、換気を行いながら取り扱うことが重要です。
破損したバッテリーから液体が漏れている場合、直接触れない方が安全です。
膨らんでバッテリーが直接見える状態の時に気になる気持ちあるとは思いますが、電解液は皮膚刺激を起こす可能性があり、目に入ると危険です。
バッテリー交換は早めがおすすめ