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AQUOSに多い故障は?特有の故障はあるの?|京都AQUOS修理専門店が解説

2026/05/28

京都のAQUOS修理専門店が解説!AQUOSに多い故障や特有の故障について解説!

AQUOSは低価格ながら日常使いに十分な性能を持つシリーズ(Wishシリーズ/senseシリーズ)が人気を集めています。

ここでは故障の詳細や長く使うための秘訣を修理屋目線でご紹介します。

 

目次

 

AQUOS各シリーズによる特徴

AQUOSは展開されているシーズが多く用途や目的、予算によって最適なモデルが選ぶことができ、無駄のない賢いスマホ選びが可能です。

また、wishシリーズはキャリアショップが乗り換えで無料でばら撒いていることや、1円で発売されていることが多いため使用しているユーザーが多い特徴があります。

AQUOSシリーズは本体のコンセプトや素材が異なるため、シリーズごとに故障しやすい箇所や症状が異なります。

 

AQUOSは4シリーズ展開されています。

・AQUOS Rシリーズ

・AQUOS senseシリーズ

・AQUOS wishシリーズ

・AQUOSZeroシリーズ

AQUOS R10

SHARP:画像引用

https://k-tai.sharp.co.jp/appli/useful/recommend/

 

シリーズによる違い

 位置付け主な特徴おすすめなユーザー
Rシリーズ ハイエンド

 超高性能カメラ・最新のCPU

最新モデルは有機ELディスプレイを搭載

 性能やカメラに妥協したくないスマホで重いゲームや動画編集をするユーザー向け
senseシリーズミドルレンジ 

 持ち運びやすい軽量ボディ・長持ちなバッテリー

sense7/sense8sense9は有機ELディスプレイを搭載

価格と性能バランスを重視し、長く快適に使いたいユーザー向け 
wishシリーズ エントリー

再生プラスチック材をボディ に採用し、手に馴染む落ち着いたマットな質感が魅力です。

全モデル液晶ディスプレイ

連絡やSNSなど最低限の機能 と、丈夫で安心で安いスマホを探しているユーザー向け
zeroシリーズハイエンド〜ミドル 

 大画面と圧倒的な勝さの両立

全モデル有機ELディスプレイ搭載

 スマホの重さによる手の疲れを無くしたいユーザー向け

 

 

AQUOS全シリーズに共通する故障しやすい箇所

 

スマホの寿命は一般的に2年〜3年が目安で、本体全体の寿命はバッテリー交換をしながら使って3年〜5年が目安です。

※スマホによって当たり外れがあったり、使用環境によってそれ以上使用できるケースもあり

ここでは、AQUOSの全シリーズに共通する故障しやすい箇所をご紹介します。

不用品の処分に困る人のイラスト(男性)

 

バッテリー膨張

AQUOSのバッテリー膨張は、使用開始から2年〜3年(充電回数500回〜1000回)経過すると起こりやすくなります。

スマホのバッテリーが膨張する原因は、内部のリチウムイオンが劣化しガスを発生させることで起こります。

 

原因は以下になります。

経年劣化:

長年の使用で内部の電解質が酸化し、ガスが発生する

 

高温環境下での使用:

直射日光が当たる場所や車のダッシュボードなど高温下で使用することで内部でガスが発生する

 

過充電・過放電:

充電器に接続した状態で長時間放っておくことや、バッテリー残量が0%の状態で使わずに置いておくこと

 

衝撃:

落下などによる強い衝撃がバッテリーに加わると、バッテリーに傷がつき内部で短絡を起こし膨張を引き起こす場合があります。

 

そのため、バッテリーは劣化の症状が明らかに出なくても2年〜3年に1回定期交換を行うことが推奨されます。

 

充電不良

充電口は、摩擦や異物混入が長年に使用で蓄積され故障しやすい箇所の1つです。

充電器に接続する際や抜く際はまっすぐ角度をつけずに行うことが、寿命を左右します。

よくある症状は以下になります。

 

・充電口がゆるくなりすぐに抜けてしまう

・充電器に接続してもグラグラする

・充電ができない

・充電反応があっても途切れる

 

有機ELディスプレイ搭載モデル(ハイエンドモデル)は液晶故障や画面割れが多い

 

有機EL(OLED)ディスプレイは、電流を流すと自ら発行する有機化合物を用いたパネルです。

AQUOSではハイエンドモデルやミドルレンジモデルの最新モデルに搭載されているケースが多く、高コントラストで薄型・軽量化・省電力に特化しています。

 

有機ELディスプレイの欠点

有機ELディスプレイは、メリットも非常に多く最新モデルの大半が有機ELディスプレイが搭載されています。

しかし、薄さが故に割れや液晶故障が発生しやすかったり「焼き付き」のリスク、液晶に比べて寿命が短いという欠点もあります。

割れ・液晶故障が発生しやすい非常に薄型で鮮やかな映像を表現できる反面、液晶に比べて衝撃に弱く壊れた際は、画面が全く映らなくなる深刻な故障につながりやすい特徴があります。
焼き付きのリスクが高い長時間同じ静止画やアイコンを表示し続けると、映し出す(発光素子)が劣化し残像のような跡が画面に残る
液晶に比べて寿命が短い

発光材料自体の寿命が液晶よりも短く、長年使用すると画面全体の輝度が低下したり、色合いが変化する場合がある

 

そのため、有機ELディスプレイ搭載モデルは液晶モデルに比べて画面が壊れやすいという特徴があり「画面修理」を依頼いただくことも多いです。

 

AQUOSwishシリーズに多い「基盤故障」

wishシリーズはAQUOSの中でも最も手頃に手に入る「低価格」スマホです。

そんな「wishシリーズ」で最近増えている事例が「ロゴループ」です。

この症状は3年以上使っているデバイスに多く、CPU故障が原因で起こっているケースが多いです。

低価格ながら頑丈に作られていますが「経年劣化」は避けられないため、基盤が壊れやすく電源がつかない状態で持ち込まれるケースが多いです。

 

まとめ

本日はAQUOSに多い故障や特有の故障について紹介しました。

アイプラスではAQUOSの修理を最短即日で受け付けており、各種パーツの在庫を常備しているため即修理が可能です。

お問い合わせフォームはコチラ

https://iphone-plus-kyoto.com/form_reserve/

 

 

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