【伏見区 六地蔵駅】iPhone買取|買取時のEsim削除って必須なのか?
2026/08/01
伏見区 六地蔵駅 でiPhoneの買取を行うならアイプラス 京都アバンティ店にお越し下さい!
最新機種も旧型・型落ちiPhone高額買取・ご希望に応じてデータ移行も行っております!
他にもGalaxyやXperiaなどのAndroidスマホの買取や、iPad、Apple Watchなど周辺機器の買取も行っております。
また、データ移行後の新端末用にケース購入、ガラスコーティング、充電機など周辺機器の販売も行っております。
こんにちは、アイプラス 京都アバンティ店です!
今回はeSim同士でiPhoneのデータ移行できるかといったお客様がいらっしゃった為、検証形式で解説していきます。
京都市伏見区 淀駅よりiPhone17 の買取を行いました!
本日は京都市伏見区 淀駅よりiPhone17 の買取を行いました!
当初は買取のみでしたがお客様がデータ移行を希望されており、中古端末を既に手にした状態で来店されました。

実際に端末をアイプラス 京都アバンティ店でデータ移行まで行うお客様は少数派です。
よってデータ移行に関してもご相談いただければ実施致しますので、お気軽にお申しつけ下さい。
ほかに新しい端末を京都アバンティB1F Geoモバイル様で購入された端末をお持ちいただくのも歓迎です!
eSIMとは?
eSIMはiPhoneに組み込まれた業界標準のデジタルSIMです。この革新的な機能によって、物理的なSIMカードを使わなくても、SIMを簡単に切り替えたり、8つ以上のeSIMを管理したり、新しいプランをデジタルでアクティベートしたりできるようになります。eSIMを使えば、今まで以上に柔軟で便利になり、セキュリティも強化され、シームレスに接続できるようになるため、特に海外旅行の際に役立ちます。
eSIMクイック転送を使って電話番号を転送する
ご契約先の通信事業者がeSIMクイック転送に対応している場合は、通信事業者に問い合わせなくても、以前使っていたiPhoneから新しいiPhoneにSIMを転送できます。通信事業者によっては、使用中の物理的なSIMカードをeSIMに変更することもできます。
作業を始める前に、以下を確認してください。
Apple Accountで両方のデバイスにサインインしていること
デバイスのパスコードを使って以前使っていたiPhoneのロックを解除していること
デバイスが両方とも近くにあり、Bluetoothがオンになっていること
両方のデバイスにiOS 18.4以降がインストールされていること
新しいiPhoneの設定中に電話番号の転送を求められた場合は、画面上の指示に従って物理的なSIMまたはeSIMを転送します。iOS 26では、新しいiPhoneに複数の電話番号を転送することができます。新しいiPhoneでモバイル通信プランがアクティベートされると、以前使っていたSIMが無効になります。
設定後に、次の手順で電話番号を転送することもできます。
新しいiPhoneで設定アプリを開きます。
「モバイル通信」をタップします。
「モバイル通信を設定」または「eSIMを追加」をタップします。
別のiPhoneから転送するモバイル通信プランを選択します。番号のリストが表示されない場合は、「近くのiPhoneから転送」をタップします。
以前使っていたiPhoneの画面に表示される案内に従います。確定するには、「転送」をタップするか、確認コードの入力を求められた場合は、新しいiPhoneに表示されるコードを入力します。
しばらくすると、モバイル通信プランが新しいiPhoneでアクティベートされます。新しいiPhoneのモバイル通信プランがアクティベートされると、以前使っていたSIMが無効になります。
「モバイル通信プランの設定を完了する」バナーが新しいiPhoneに表示されたら、そのバナーをタップします。通信事業者のWebページにリダイレクトされるので、eSIMの転送手続きを進めます。サポートが必要な場合は、通信事業者にお問い合わせください。
通信事業者が対応している場合は、同じiPhoneの物理的なSIMをeSIMに変更することができます。
iPhoneのeSIM設定画面のスクリーンショット。モバイル通信プランを別のiPhoneから転送するオプションが表示されているところ。
QRコードを使ってeSIMを設定する
通信事業者からQRコードが提供されている場合は、そのコードを使ってiPhoneでeSIMを設定できます。
iPhoneの設定中にeSIMをアクティベートするには、以下の手順を実行してください。
iPhoneの電源を入れて設定します。
「モバイル通信を設定」画面が表示されたら、「QRコードを使用」をタップします。
画面の指示に従います。
iPhoneの設定後にeSIMをアクティベートするには、通信事業者に問い合わせてQRコードを入手します。
カメラアプリを開いてQRコードをスキャンします。「モバイル通信プランが検出されました」という通知が表示されたら、その通知をタップします。
iOS 17.4以降を搭載したiPhoneをお使いで、通信事業者からデフォルトのメールアプリまたはブラウザ経由でQRコードを入手した場合は、QRコードを長押しします。次に「eSIMを追加」をタップします。
画面の下部の「続ける」をタップします。
「モバイル通信プランを追加」をタップします。
eSIMをアクティベートするために確認コードの入力を求められた場合は、通信事業者から提供された番号を入力してください。
その他の方法でeSIMをアクティベートする
ここまで引用:iPhoneでeSIMを設定する
とAppleでもiPhone17から物理Simが廃止されたためeSimに変更を促すように挙げています。
eSimってそもそも移行できるのか
今回のお客様は買取のあと、それぞれの端末にeSim同士をデータ転送させておきました。
また、店舗でiPhone17とiPhoneSE3を移行したいということで、お客様からの御要望がありました。
端末はiPhone17とiPhoneSE3はそれぞれeSimに対応しています。
ですので、データ移行の段階でクイックスタートを行うと容易にデータ転送が可能です。
データ転送には2通りあります
この方法が一番手軽ですが、時間がかかるデメリットがあります。
特に直前にアップデートしているならさほど時間がかかりませんが、今回は端末のアップデートがあったため長時間かかるというデメリットもございます。

こちらの方がiCloudを経由しない為時間はかかりやすいですが、安全な方法です。
iCloudより移行する事で
ただしiCloudは無料分が5GBまでそれ以上はiCloud+に加入し月額50GBだと180円の支払いが必要になります。
またファミリープランを利用するならのファミリーメンバーに加入して使うこともおすすめです。
こちらは時間はかからないもののiCloud5GB以上のユーザーは完全にアカウントの転送ができない可能性がある事に留意する必要があります。
esiim同士の転送は旧端末にお知らせが届くため使えなくなったことも知られてくれます。
買取からデータ移行にかかる時間は?
このように、買取から査定でかった時間2時間10分
筆者も同様にiPhoneSE3にデータ移行をしたことがありますが妥当と言える時間ではありませんでした。
なぜなら、直近で公開されたiOS26.6がダウンロードに時間がかかってしまったと考えています。
実際、お客様の端末に3.9GBのアップロードが課されてたためその事を踏まえて時間を計測しています
他にも中古端末のバッテリー交換を含むと2時間20分ほどで完了しました。
よってはじめての買取や専門家の手でデータ移行されたい読者の皆様にはおすすめです!
最後まで御読み頂きありがとうございました。
お時間あればこちらの記事もご覧ください。
・iOS26.6について紹介(今回はこの更新があったので2時間ほどかかった)