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【iPhone買取】SIMフリーiPhoneは買取で有利?SIMロックの確認方法・解除方法も解説

2026/08/31

iPhoneを買い替えるとき、今使っているiPhoneを少しでも高く売りたいですよね!

iPhoneの買取価格は、モデルや容量、傷の状態だけで決まるわけではありません。実は、SIMロックがかかっているかどうかも、売却時に確認しておきたいポイントのひとつです。

現在はSIMフリーのiPhoneが一般的になっていますが、少し前に購入したiPhoneにはSIMロックが設定されている場合があります。

この記事では、SIMフリーiPhoneが買取で有利になりやすい理由から、自分のiPhoneがSIMフリーなのか確認する方法、SIMロックがかかっていた場合の解除方法まで詳しく解説します。

 

 

 

目次

 

 

 

SIMフリーiPhoneは買取で有利?そもそもSIMロックとは

 

SIMロックとは?

SIMロックとは、購入した携帯電話会社以外の通信事業者のSIMカードを利用できないようにする制限のことです。

例えば、以前に特定の携帯電話会社で購入したiPhoneにSIMロックがかかっていると、別の携帯電話会社のSIMカードやeSIMを利用する際に制限が発生することがあります。

一方、SIMフリーのiPhoneは特定の携帯電話会社に限定されず、対応している通信サービスを自由に選びやすいという特徴があります。

中古iPhoneを購入する側からすると、SIMフリー端末のほうが購入後の通信会社を選びやすいため、買取・中古市場でも扱いやすい端末といえます。

 

Apple公式情報からもSIMロックの情報が発信されています:https://support.apple.com/ja-jp/109316

 

 

SIMフリーだと買取で有利になりやすい理由

SIMフリーだからといって、必ず買取価格が大幅に高くなるとは限りません。

買取価格は、iPhoneのモデルや容量、外観の状態、バッテリーの劣化具合など、さまざまな要素によって決まります。

ただし、SIMフリー端末は購入後に利用できる通信会社の選択肢が広く、中古端末として販売しやすいというメリットがあります。

そのため、同じモデル・容量・状態のiPhoneであれば、SIMロックの有無が査定時の確認ポイントになる場合があります。

特に中古スマホ市場では購入後すぐに好きな通信会社で使えるかという点が重要です。

売却前にSIMロックの状態を確認しておくことで、自分のiPhoneがどのような端末なのかを把握したうえで査定に出せます。

 

iPhone 13以降は基本的にSIMロックなし

ここは、iPhoneを売る前に知っておきたい重要なポイントです。

iPhone 13シリーズ以降の国内販売モデルは、SIMロックが設定されていません。

そのため、iPhone 13・iPhone 13 Pro・iPhone 13 Pro Max・iPhone 13 mini以降のモデルを使っている場合、SIMロックを解除しないと売れないと考える必要はありません。

iPhone 12以前のモデルでは購入時期や購入方法によってSIMロックが設定されている可能性があるため、売却前に一度確認しておくと安心です。

 

 

 

自分のiPhoneがSIMフリーか確認する方法

 

【一番簡単で確実な方法】iPhone本体から確認できる

自分のiPhoneがSIMフリーなのかは、本体の設定から簡単に確認できます。

「設定」→「一般」→「情報」と進み、「SIMロック」の項目を確認しましょう。

ここに、

SIMロックなし

と表示されていれば、そのiPhoneはSIMフリーの状態です。

特別なアプリをインストールしたり、携帯電話会社に問い合わせたりする必要はありません。

買取店へ持ち込む前に確認しておけば、査定時にもスムーズです。

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iPhone 13以降なら基本的に解除不要

先ほど紹介したように、iPhone 13以降は基本的にSIMロックが設定されていないため、設定画面を確認して【SIMロックなし】となっていれば、そのまま使用・売却できます。

中古で購入したiPhoneや、家族から譲り受けたiPhoneの場合も、念のため設定画面から確認しておくと安心です。

なお、SIMフリーとSIMロック解除済みは、利用するうえではどちらもSIMロックがない状態ですが、端末の購入時点でSIMフリーだったのか、後から解除したのかという違いがあります。

買取時には、現在の端末が【SIMロックなし】になっているかどうかが重要です。

 

 

 

SIMロックがかかっていた場合の解除方法と買取前の準備

 

SIMロックは自分で解除できる?

iPhone 12以前など、SIMロックが設定されている端末の場合は、携帯電話会社でSIMロック解除の手続きを行える場合があります。

解除方法は契約していた携帯電話会社によって異なりますが、基本的には各社のオンライン手続きから申し込めます。

オンラインでの手続きに対応している場合は、店舗へ足を運ばずに解除できるケースもあります。

ただし、契約状況や端末の購入時期などによって条件が異なるため、実際に解除する際は契約していた携帯電話会社の案内を確認しましょう。

 

SIMロック解除をしてから売ったほうがいい?

SIMロックがかかっているiPhoneを売る場合、「解除してから売ったほうがいいの?」と疑問に思う方もいるでしょう。

結論としては、SIMロックを解除できる状態なら、解除してから査定に出すことを検討する価値があります。

SIMロックがないことで中古端末としての使い勝手がよくなり、買取時のプラス要素になる可能性があるためです。

ただし、SIMロック解除だけで買取価格が大きく上がるとは限りません。

iPhoneの買取価格では、モデル・容量・本体の傷・画面割れ・バッテリー状態・動作状況なども大きく影響します。

そのため、解除したから必ず高額買取になると考えるのではなく、売却前にできる準備のひとつとして考えるのがおすすめです。

 

SIMロック以外にも確認しておきたいこと

iPhoneを売却するなら、SIMロックだけでなくデータやアカウント関係の準備も重要です。

特に忘れてはいけないのが、iPhoneを探す】の解除とApple Accountからのサインアウトです。

端末を初期化する前には必要なデータをバックアップし、Apple Accountからサインアウトしておきましょう。

また、本体の汚れを軽く拭き取ったり、ケースやフィルムを外して状態を確認したりすることもおすすめです。

箱や充電ケーブルなどの付属品が残っている場合は、一緒に持ち込んでみてもよいでしょう。

iPhoneの買取価格は、単純に新しい機種だから高いというだけではありません。SIMロックの有無をはじめ、端末の状態や付属品、動作状況などを総合的に確認して査定されます。

 

 

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