【京都市伏見区】iPhoneの電源が突然落ちた!?そんな時はぜひお任せください!
2026/09/02
京都市伏見区でiPhoneのバッテリー交換をお考えではありませんか?
iPhoneを長期間使用していると、以前より充電の減りが早くなったり、突然電源が落ちたりすることがあります。
こうした症状は、iPhone内部に搭載されているリチウムイオンバッテリーの劣化が原因となっている可能性があります。
バッテリーは消耗品のため、端末自体に問題がなくても使用年数や充電回数によって徐々に性能が低下していきます。
当店アイプラス京都アバンティ店では、iPhoneのバッテリー交換を承っております。
データを残したまま修理できる場合が多く、機種や在庫状況によっては即日での対応も可能です。
今回はiPhoneのバッテリーが劣化した際に起こりやすい症状や、実際の修理例、劣化したバッテリーを使い続ける際の注意点についてご紹介します。
店舗名
アイプラス 京都アバンティ店
住所
京都府京都市南区東九条西山王町31 京都アバンティB1F
TEL
075-748-8757
【iPhoneバッテリー交換の修理実例】
今回は、実際にご相談いただくことの多いバッテリー交換を例に、修理までの流れをご紹介します。
今回の修理例では、数年間使用しているiPhoneの充電が非常に早く減るという症状でご相談いただきました。
以前は朝に充電すれば夜まで使用できていたそうですが、最近では昼過ぎには残量が少なくなり、外出先でもモバイルバッテリーが必要な状態になっていました。
端末を確認すると、画面や充電口などには大きな問題はなく、バッテリーの劣化が症状の原因として考えられる状態でした。
このような場合、端末そのものを交換するのではなく、内部のバッテリーのみを交換することで改善できる可能性があります。
iPhoneのバッテリー交換では、まず画面を本体から慎重に開いて内部へアクセスします。
iPhoneの内部にはディスプレイや各種センサーにつながる細かなケーブルがあるため、分解時にはこれらを傷つけないよう注意が必要です。
バッテリーは本体内部に専用の粘着材で固定されているため、周囲のパーツへ負担をかけないよう取り外します。
新しいバッテリーを取り付けた後は、充電が正常に行えるか、電源が安定して入るか、タッチ操作などに異常がないかを確認します。
バッテリー交換後は、新しいバッテリーで正常に起動することを確認します。
今回のようにバッテリー劣化が原因となっている場合は、交換することで充電持ちの改善が期待できます。
端末内の写真やアプリなどのデータについても、基本的にはそのままの状態で修理を行います。
バッテリーの減りが早いだけで新しいiPhoneへ変更する必要があると思っている方もいらっしゃいますが、本体に大きな故障がなければバッテリー交換によって使い続けられる可能性があります。
当店アイプラス京都アバンティ店では、iPhoneのバッテリー交換を承っております。
修理時間は機種や混雑状況によって異なりますが、パーツの在庫がある機種であれば即日で対応できる場合があります。
予約なしでのご相談も可能です。
仕事や学校などで毎日使用していて長期間預けるのが難しいという方も、まずはお気軽にお問い合わせください。
【iPhoneのバッテリーが劣化すると起こる症状】
iPhoneに使用されているリチウムイオンバッテリーは、充電と放電を繰り返すことで少しずつ劣化していきます。
購入したばかりの頃は一日使用できていたiPhoneでも、数年間使用すると充電回数が増え、バッテリーの持ちが悪くなってくることがあります。
バッテリー劣化で最も分かりやすい症状が、充電の減りが早くなることです。
朝100%まで充電したにもかかわらず昼頃には大きく減っている、以前と同じ使い方をしているのに一日持たなくなった場合は、バッテリー性能が低下している可能性があります。
iPhoneのバッテリーは劣化すると、満充電時に蓄えられる電力量そのものが少なくなります。
そのため画面上では100%と表示されていても、新品時と同じだけの電力を蓄えているとは限りません。
バッテリー残量が20%や30%残っているにもかかわらず、突然iPhoneの電源が落ちる場合があります。
劣化したバッテリーは、CPUなどが一時的に大きな電力を必要とした際に必要な電圧を安定して供給できなくなる場合があります。
特にカメラ撮影やゲーム、動画編集など本体への負荷が大きい操作を行った際に症状が出ることがあります。
再起動すると残量表示が大きく変化する場合も、バッテリー劣化を疑うポイントのひとつです。
バッテリーの状態によっては、iPhoneが突然シャットダウンすることを防ぐためにピーク性能が管理される場合があります。
そのため、アプリの起動が遅い、以前よりスクロールが重いと感じる場合でも、必ずしも本体そのものの性能不足だけが原因とは限りません。
長期間使っているiPhoneで動作の変化とバッテリー持ちの悪化が同時に起こっている場合は、一度バッテリー状態を確認してみるのがおすすめです。
対応しているiPhoneでは、設定からバッテリーの状態を確認できます。
設定からバッテリー、バッテリーの状態と充電へ進むと、最大容量を確認できます。
最大容量は新品時を100%とした際、現在どの程度の容量を維持しているかを示す目安です。
ただし、最大容量の数値だけでバッテリーの状態がすべて判断できるわけではありません。
数値が比較的高くても減りが極端に早い場合や、突然シャットダウンする場合などは、実際の使用状況を基準に交換を検討することも大切です。
【劣化したバッテリーを使い続けるとどうなる?】
充電の減りが早いだけであれば、そのまま使っていても問題ないと思われることがあります。
しかし、バッテリーの劣化が進むと単純な充電持ち以外にもさまざまな不具合につながる場合があります。
リチウムイオンバッテリーは、経年劣化などによって内部にガスが発生し、膨張する場合があります。
iPhoneのバッテリーが膨張すると、内部から画面を押し上げることがあります。
画面とフレームの間に隙間ができている、画面の片側だけ浮いているように見える場合は注意が必要です。
この状態で画面を強く押し込んだり、そのまま使用を続けたりすると、ディスプレイにも負担がかかります。
バッテリー交換だけで済んでいたはずが、画面まで故障してしまう可能性もあります。
画面が浮いてくると、ケースに入れたり手で押したりして元に戻したくなるかもしれません。
しかし、内部で膨張しているバッテリーへ強い力を加えるのは危険です。
リチウムイオンバッテリーは外部から強い衝撃や圧力が加わることで、発熱などにつながる可能性があります。
本体が膨らんでいる場合は使用や充電を控え、早めに修理店へ相談することをおすすめします。
iPhoneのリチウムイオンバッテリーは熱の影響を受けます。
充電しながら高負荷なゲームを長時間プレイしたり、夏場の車内など高温になる場所へ放置したりすると、バッテリーへ大きな負担がかかります。
ケースを付けた状態で本体が異常に熱くなっている場合は、一度使用を中断して温度が下がるのを待つことも大切です。
バッテリーをできるだけ長く使用するためにも、極端な高温環境は避けることをおすすめします。