【京都駅から徒歩5分】iPhoneの液晶交換について詳しくご紹介
2026/09/07
京都駅周辺でiPhoneの液晶修理のことなら当店にお任せください
iPhoneを落としてしまったあと、画面に線が入ったり、一部が黒くなったり、タッチ操作ができなくなったりすることがあります。
また、画面が真っ暗になってしまうと本体そのものが故障したように見えますが、実際にはディスプレイ交換だけで改善できる場合もあります。
当店アイプラス京都アバンティ店では、iPhoneの液晶・ディスプレイ交換を承っております。
今回はiPhoneの液晶故障で起こりやすい症状や、修理実例、画面が故障したまま使い続ける際の注意点についてご紹介します。
店舗名
アイプラス 京都アバンティ店
住所
京都府京都市南区東九条西山王町31 京都アバンティB1F
TEL
075-748-8757
【液晶が故障したiPhoneの修理実例】
今回は、落下後から画面表示がおかしくなったiPhoneを例に、液晶交換修理についてご紹介します。
今回ご相談いただいた端末は、iPhoneを地面に落としたあとから画面の半分が黒くなり、残っている部分にも縦線が表示されている状態でした。
通知音や着信音は正常に鳴っていたため、本体そのものは起動していることが確認できました。
このような場合、内部基板ではなくディスプレイパーツ側に問題がある可能性があります。
画面が見えない状態ではデータのバックアップや各種操作も難しくなるため、ディスプレイ交換を行います。
iPhoneの液晶交換では、本体から画面を慎重に取り外して作業を進めます。
内部にはディスプレイや各種センサーにつながる細かなケーブルがあるため、分解時にはほかの部品を傷つけないよう注意が必要です。
また、機種によって画面構造や内部配置が異なるため、それぞれのモデルに合った手順で修理します。
新しいディスプレイを取り付けた後は、表示やタッチ操作だけでなく、明るさや各種センサーなどに問題がないか確認します。
新しいディスプレイを取り付けたところ、画面全体が正常に表示され、タッチ操作も問題なく行える状態へ改善しました。
内部データについても、基本的には修理前の状態のままです。
落下後に画面が映らなくなってしまった場合でも、液晶・ディスプレイだけが故障しているケースであれば、パーツ交換によって再び使用できる可能性があります。
【iPhoneの液晶が故障すると起こる症状】
iPhoneの画面は、映像を表示するディスプレイ部分とタッチ操作を検知する部分などから構成されています。
落下や圧力によって内部が損傷すると、ガラス割れとは異なるさまざまな症状が現れます。
落下後から画面に緑色や白色、黒色などの線が表示されるようになった場合、ディスプレイ内部が損傷している可能性があります。
線の本数が少ない状態であっても、時間が経つにつれて表示範囲が広がることがあります。
再起動しても同じ位置に線が表示され続ける場合は、一時的なソフトウェア不具合ではなく、画面パーツそのものが故障している可能性が高くなります。
最初は画面の端だけだった黒い部分が、使用しているうちに徐々に広がることもあります。
この状態では画面内部が物理的に損傷しているため、基本的にはディスプレイ交換が必要になります。
iPhoneの画面が突然真っ暗になると、本体の電源が入らなくなったと思われがちですが、着信音や通知音が鳴っている、マナースイッチを操作すると振動する、充電ケーブルを挿すと反応がある場合は、本体自体は起動している可能性があります。
この場合、液晶だけが故障して映像を表示できなくなっていることがあります。
画面交換によって表示が戻れば、内部データもそのまま確認できる可能性があります。
映像は正常に映っているにもかかわらず、一部だけタッチできない、画面全体が反応しないといった症状もあります。
さらに故障が進むと、触っていない場所が勝手に反応するゴーストタッチが発生する場合もあります。
ゴーストタッチは単純に操作しづらいだけでなく、ロック画面で誤ったパスコードが勝手に入力される危険があるため症状が出ている場合は、早めの修理がおすすめです。
今回ご紹介した修理実例のように、本体自体は正常に起動しており、液晶の交換のみで修理が可能な場合もあります。
iPhoneの液晶交換・画面修理をお考えの方は、当店アイプラス京都アバンティ店までお気軽にご相談ください。
機種やパーツ在庫、混雑状況によっては即日での対応も可能です。
画面がまったく映らない状態や、故障箇所が分からない場合でも端末の状態を確認させていただきます。
最後まで読んでいただきありがとうございました。