京都市伏見区|NintendoSwitchのバッテリー交換修理
2026/10/04
京都市伏見区エリアでNintendoSwitchのバッテリー交換修理をお探しの方はアイプラス京都アバンティ店をご利用ください!
NintendoSwitchは発売から今まで使い続けられている方も非常に多いですが、そういった方に多くみられるのがバッテリーの劣化です。
今回は、バッテリーの劣化によってどのような影響があるのかを含めてご紹介していきます。
Switchのバッテリー劣化による主な症状
バッテリーが劣化すると、携帯モードで使用される方は、まず充電の減りに違和感を感じる方が多いと思います。
外に持ち運んで使う事もある中で充電が無くなるのが早いと、かなり使用感に影響を与えます。
バッテリーの劣化が進むと、充電がまだ残っているのに急に電源が落ちる事があります。
ゲームの途中で電源が落ちるとそれまでのセーブデータに影響を与えてしまう可能性があります。
バッテリーが劣化すると発熱が激しくなり、本体が熱を持ちやすくなります。
Switchのバッテリーに使用されているリチウムイオン電池は熱に弱く、発熱がまた劣化を進めるという悪循環に陥ってしまいます。
Switchは本体が激しく熱を持つと自動的にスリープされる機能があります。
バッテリーが劣化し熱を持ちやすくなると、その機能が頻発するようになり、ゲームを急に中断されることが多くなる可能性があります。
バッテリーが激しく劣化すると内部でガスが発生し、膨張してしまう事があります。
バッテリーが膨張すると、本体が膨らんできたり、他のパーツに圧力がかかってバッテリー以外の故障に繋がってしまう可能性もあります。さらに最悪の場合は、発煙や発火を起こすこともあるので、注意が必要です。
Switchのバッテリー劣化を防ぐには
充電しながらのSwitchの使用は、より大きな負荷がかかってしまい、バッテリーの劣化を早める原因になってしまいます。
Switchを使用していない時にあらかじめ充電をしておくことを心がけるようにしましょう。
熱に弱いリチウムイオン電池を高温環境下に置くと、当然劣化が進みやすくなってしまいます。
それを防ぐためにも、夏場の車内や日光が直接当たることを避けたり、使用中に熱を帯びてきたら休ませたりして、高温環境下を避けるようにしましょう。
充電を使い切って充電切れを起こすと、内部抵抗が増加し、バッテリーの寿命を縮めることにつながってしまいます。
充電が減ってきたら、0%になってしまう前に充電するよう心がけましょう。
画面の明るさを下げたり、普段使わない通信機能をオフにしたりすることで消費電力を減らし、充電回数自体を減らすことができ、バッテリーへの負荷を減らすことが出来ます。
今一度、設定の方を見直してみてはいかがでしょうか?
伏見区よりSwitchのバッテリー交換修理のご依頼紹介
伏見区より、switchのバッテリー交換のご相談でご来店いただきました。
お子様のswitchのようで、普段使いの中でバッテリーの減りが早くなってきたとのことでした。

確認させていただいたところ、本体に若干膨らみがあり、バッテリーがかなり劣化していることが伺えましたが、無事新しいバッテリーに交換させていただきました。
当店アイプラス京都アバンティ店では、switchのバッテリー交換だけでなく、液晶交換修理や、Joy-conの修理も承っております。
まずはお電話からでも、お気軽にご相談ください!