【伏見区 丹波橋駅】Macbook修理|お仕事で使われるMacbookの気になるお困りごとを紹介
2026/11/01
京都市伏見区でMacbookを修理するならばアイプラス京都アバンティ店へお任せ下さい。
伏見区も大学が比較的多く、Macbookを使用されている学生も比較的多い傾向です。
また、近隣大学・近隣高校で使用されている学生の皆様の端末や留学生の皆様のmacbook修理(Macbook Repair)、近隣各社で使用されるビジネスマンのお客様のMacbook修理も最短即日から1・2週間以内の修理も可能です。
当店は京都アバンティ地下1FにございますiPhoneを始めMacbook・Microsoft Surfaceなども修理を行っておりますので、もしも観光中や授業中に壊れてしまった・不具合起こしてしまったとお悩みでしたらアイプラス京都アバンティ店にお越し下さい。
予約不要で最短即日対応から可能です。
伏見区丹波橋駅よりMacbook Airのリンゴループの修理を行いました!
本日は伏見区丹波橋駅よりMacbook Airのリンゴループの修理を行いました!

今回のMacbook AirはMacOS27にアップデートしようとした矢先リンゴマークが出て焦った状態で来店されました。
MacOS27は2026年9月15日にiOS27と同時にリリースされた新しいMacOSに当たります。
実際にMacbook AirやMacbook Proといった環境よりもRAMやストレージが少ないMacbook Neoがリンゴループに陥りやすい見通しです。
実際のスペックを比較するとストレージ数が512GB以下のものや2020年以前のIntel搭載Macbookが挙げられます。
この際リンゴループの発症しにくさを考察すると以下の結果となります。
・macbook pro
近年のモデルは1TB以上のストレージ数が主流となっているため、Macbook Proでは2020年以前のモデル(M1以前)やストレージ数が512GBのものを除くと比較的ストレージを消費しにくい傾向です。
・Macbook Air
こちらは2020年以前は256GB以下が主流でした。
特にIntelチップが搭載されているものや、2018年から2020年のTouch Barが直接はんだ付けされている
・Macbook Neo(ストレージが256GBあるいは512GBのみ展開)
2025年3月に発売されたiPhoneに搭載されているAチップ搭載のmacbookです。
このため256GBは容量や金額の都合上TouchIDが搭載されていないこともあり、ストレージも増設できない為リンゴループがそう遠くない内に発症するリスクもございます。
本日修理するMicrosoft Surfaceのスペック紹介
◇機種 macbook Air(M3)
◇修理内容 リンゴループ修復
◇故障日時 2026年8月10日
◇修理日時 2026年10月10日
今回の事例ではMacOS27へのアップデート過程でリンゴループが起きてしまいました。
ストレージ数も512GBと1TBに比べると非常に心もとない容量であるため、1TBに比べるとリンゴループ発症リスクは各段に跳ね上がります。
Macbookもリンゴループになる?対処法解説
macbookもiPhoneとは異なりリンゴループが起こらないと慢心している場合ではありません。
Macbookにはリンゴループになってしまう理由に大きく分けて2つ御座います。
直近ではMacOS27の大規模アップデートがありました。

画像引用:macOS 27 Golden Gate Siri AI、登場。どこまでも便利に。 いつでもあなたのために。
けれどもMacOSのメジャーアップデート失敗なども重なりアップデートが失敗してしまう事例も稀に見られます。
しかしながら2015年以降の一部のMacbookと2018年以降に発売されたすべてのMacbookシリーズでは既にはんだ付けがなされているためSSD換装またはSSD増設する事ができません。
現在リンゴループ復旧を行っておりますMacbook Airは2018年モデルからSSDが直付けされており当該モデルは2024年3月8日発売ですので、基本的にはSSDやストレージ増設する事ができません。
このため後述する2018年~2020年のMacbookと併せてリンゴループを引き起こす危険性が上がってしまいます。
Intelシリコンを搭載したMacbookはすべてiOS27のアップデートを終えています。
2020年11月のMacbook Pro(13インチ)・Macbook AirからM1という新しいチップが開発されたことに伴いIntelシリコンは役目を終えました。
実際Intel Macに搭載されていたT2チップも経年劣化が進み、リンゴループを起こしやすくなっています。
Intel Macにかつて搭載されていたT2チップはMacのセキュリティ関連の制御を司っていた機能に当たります、
現在はSoC(System on a Chip)の機能に統合され、T2に存在していたセキュリティ機能がSoCを流用したMチップにて稼働するような仕組みに代わりました。
<<SoCにおける主な機能>>
• CPU(演算装置)
• GPU(グラフィック面)
• メモリ(RAM)(ストレージ、これが減るとリンゴループ発症に直結しうる)
• セキュリティチップ(旧T2など)
理由はストレージ不足です。
Macbookは一般的なPCは1TBから2TBなど比較的大容量のストレージを兼ね備えたMacbookでなければMacbook使用開始から3年ほどでストレージの半数以上を消費するケースも少なくなく、実際にMacOSサポート終了が近づくとストレージ不足に悩むユーザーもいます。
実際SoCを流用したMチップは何らかの事象で基板がさびないかぎり基本的にはリンゴループ発症リスクは下がります。
Macbookのシステム作業もアイプラス京都アバンティ店で!
ここまで紹介したMacbook Air(M3)のリンゴループ復旧はシステム作業に当たります。
ですのでアイプラス京都アバンティ店では最短1時間から修理・復旧対応が可能です。
iPhoneのリンゴループ復旧と同じくMacbookやiPadのリンゴループ復旧も可能ですので、併せてお問合せ下さい。
また、リンゴループの原因によってはお時間がかかってしまうこともございますので、お時間に余裕を持った修理スケジュールにする事をおすすめします。
10:00~21:00営業(最終受付時刻20:30)
メールおよび電話の返信は10:00~21:00のみとなっております。
・京都駅八条口/近鉄京都駅より徒歩30秒
・駐車場あり(京都アバンティB2F・B3F)
・京都ポイント(きょうぽ)使用可能、お会計時にお気軽にお申しつけ下さい
・京都商店連盟商品券(きょうぽを商品券にした現物)は京都アバンティ全テナントにて利用できませんのでご注意下さい。
最後まで御読み頂きありがとうございました。
お時間あればこちらの記事もご覧ください。
・MacBookの画面が真っ暗なのに音は鳴る?液晶故障と基板故障の見分け方
・MacBookの電源が入らない!データを取り出したい方へ|京都で本体交換せずに基板修理で復旧できる