【京都市伏見区】iPhoneが水没したかも?対処法から修理までご紹介
2026/10/23
京都市伏見区エリア、京都駅から徒歩5分!
「iPhoneを水の中に落としてしまった」「雨に濡れてから画面がつかなくなった」「洗面所やお風呂で水没させてしまった」
このようなトラブルが起きたとき、どう対処すればよいのか分からず、焦ってしまう方も多いのではないでしょうか。
iPhoneが水没した場合、最も重要なのは、無理に電源を入れたり充電したりせず、内部の損傷をできるだけ広げないことです。
水没直後に問題なく動作していても、内部に水分が残っていると、時間が経過してから電源が入らなくなったり、画面やカメラなどに不具合が発生したりすることがあります。
この記事では、iPhoneが水没した際に、当店へ修理を依頼する前にできる応急処置と、避けるべき行動について詳しく解説します。
なお、ここで紹介する方法は、あくまでも修理までの間に被害の拡大を防ぐためのものです。水没したiPhoneを元の状態に戻すための修理方法ではありません。f
店舗名
アイプラス 京都アバンティ店
住所
京都府京都市南区東九条西山王町31 京都アバンティB1F
TEL
075-748-8757
水没したら、まずは電源と充電に注意する
iPhoneを水没させてしまった場合、最初に意識したいのは電気が流れる状態をできるだけ避けることです。
内部に水分が入り込んだ状態で電気が流れると、電子部品のショートや腐食につながり、故障が深刻化するおそれがあります。
まだ操作できる状態であれば、可能な範囲で速やかに電源を切りましょう。
水没後も画面が表示されているからといって、そのまま使い続けるのは避けてください。見た目に異常がなくても、内部に水分が入り込んでいる可能性があります。
電源が入っていると水分のかかった箇所がショートしてしまう恐れがあり現時点よりも悪化してしまう場合があります。
電源が切れている場合は、動作を確認するために電源ボタンを押したり、何度も起動を試したりしないでください。
先ほどの状態と同じく、軌道という行為には皆様が想像しているよりも負荷がかかってしまうので水没に追い打ちをかけないように気をつけましょう。
内部の状態が分からないまま通電させることで、症状が悪化する可能性があります。
水没したiPhoneを充電するのは避けましょう。
充電端子や内部に水分が残っていると、端子の損傷やショートにつながるおそれがあります。ワイヤレス充電についても、内部の水分がなくなったと確認できるまでは使用しないでください。
電源や充電への対応を済ませたら、iPhoneの外側についた水分を拭き取ります。
・柔らかい布で優しく拭く
清潔で乾いた柔らかい布を使用し、本体表面や背面についた水分を優しく拭き取りましょう。
このとき、強く振ったり、勢いよく振り回したりするのは避けてください。内部に入り込んだ水分が、ほかの部分へ広がる可能性があります。
・充電端子やスピーカー部分を無理に触らない
充電端子やスピーカー、マイクなどの開口部に水分が残っていても、綿棒やティッシュなどを奥まで差し込まないでください。
内部の部品を傷つけたり、水分をさらに押し込んだりするおそれがあ流だけでなく、充電口に細かなゴミが残ってしまう可能性があります。
あくまでも、外側から安全に拭き取れる範囲にとどめましょう。
スマートフォンケースを装着している場合は、ケースを取り外し、ケースと本体の外側についた水分を拭き取ります。
SIMカードを使用する機種では、本体の外側が拭き取れており、安全に取り扱える状態であれば、SIMトレイ周辺の水分に注意しながら取り外すこともできます。
ただし、本体を強く振ったり、端子や開口部を触ったりする必要はありません。無理に作業を進めず、難しい場合はそのまま修理店へ相談しましょう。
また、SIMカードやトレイが濡れている場合は、乾いた状態にしてから取り扱ってください。
水没したiPhoneは、風通しのよい乾燥した場所に置き、自然に乾燥させましょう。
ただし、外側が乾いていても、内部まで乾いているとは限りません。
ドライヤーや暖房器具で乾かさない
早く乾かそうとして、ドライヤーの温風を当てたり、ヒーターの近くに置いたりするのは避けてください。
熱によってバッテリーや内部部品が損傷する可能性があります。
水没したiPhoneを米の中に入れて乾燥させる方法も知られていますが、推奨できません。
米の細かな粒子などが充電端子や開口部に入り込む可能性があり、内部の水分を確実に取り除ける方法でもありません。
乾燥剤を使っても、修理が不要になるわけではない
乾燥剤を使ったとしても、内部に入り込んだ水分や、水分によって発生した腐食を確実に取り除けるわけではありません。
乾燥を試みることだけで対応を終わらせず、できるだけ早く専門店へ相談することが大切です。
水没したiPhoneを操作して状態を確認しない
水没直後に画面が表示されていると、正常に動作しているように感じるかもしれません。
しかし、水没による不具合は、時間が経ってから現れることもあります。
例えば、次のような症状が発生する可能性があります。
・タッチ操作ができなくなる
・カメラ内部が曇る
・スピーカーから音が出なくなる
・充電できなくなる
・電源が入らなくなる
このような症状が出ていなくても、内部に水分が残っている可能性は否定できません。
動作確認のために何度も画面を操作したり、アプリを起動したり、再起動を繰り返したりするのは避けましょう。
また、データを取り出そうとしてパソコンに接続することも、修理前の応急処置としてはおすすめできません。