【2026年10月最新】iPhone DUO・iPhone18 Pro比較|京都駅八条口のスマホ修理店解説
2026/10/25
2026年10月23日、iPhone DUOが発売されました。
よって今回のiPhone18 ProとiPhone Duoのスペックに大きな違いがある為スペックを比較したうえ、アイプラス京都アバンティ店が公開した以前の記事とは違った角度から解説していこうと思います。
アイプラス京都アバンティ店ではiPhone DUO、iPhone18 Pro修理は準備中ですのでもうしばらくお待ちください。
また、ガラスコーティング施工は3,300円から行っておりますので施工を希望される読者の方は予約なしで対応可能ですので、いちどアイプラス京都アバンティ店へお越し下さい。
参考記事
・京都市下京区|ついにiPhoneDuoが発売!詳しい情報を解説
・iPhone Duo?ついに出た!折りたたみiPhoneの機能・価格・故障について解説
iPhoneの基本的なスペック比較
はじめにiPhone18 ProとiPhone DUOの基本的なスペックを以下の条件を踏まえて比較します。
今回列記する条件
・画面サイズ
・バッテリー容量
・生体認証の方式
・カメラ
この条件に絞って記載する
2026年10月23日に発売された折りたたみiPhoneです。
カラー展開はナイトスカイ、スターホワイトとなりiPhoneXでのシルバー・スペースグレイの2色と同じくらいでした。
7.6インチ Super Retina XDRディスプレイ(開いた時)
5.4インチ Super Retina XDRディスプレイ(折りたたみ時)
画面サイズはiPhone18 Proに比べて50%大きい(Apple iPhone Duoより)とAppleが報じている通りiPhone Pro Max以上iPad Mini未満の画面サイズになります。
実際に画面を開くとAppleのティザーの通りiPad Miniより若干小さいサイズになると報じられています。
反対に折りたたんだサイズは5.4インチとあり、iPhone12 MiniやiPhone13 Miniと同じサイズに当たります。

参考:Apple iPhone Duo

参考:iPad Miniバッテリー交換修理事例より
このようにiPhone Duoの画面を求めるユーザーはiPadとiPhoneの機能を統合したい、iPadのOSサポート終了された機種を使用しているユーザーにおすすめできます。
バッテリー容量は分散で配置されており、一画面あたり1個配置されています
つまり、大画面を動かすためiPhone18 Proに比べてバッテリーの駆動時間が少なくなるとされます。
具体的にはLineやゲームなどの通常使用では最大24時間、ビデオ再生を行うとアウターディスプレイ(外側)使用時は最大44時間、インナーディスプレイ使用時は最大31時間と使用時間が異なることが特徴的とされます。

画像引用:iPhone Duoを分解し内部を詳しく確認〜18 Proより小さいベイパーチャンバー iPhone mania
しかしながら、筆者の予想と大きく異なる充電口側が2962mAh、反対側が1921mAhの合計4,883mAhとありました。
生体認証の方式はiPadの要領で物理ボタンによるTouch IDが搭載されています。
この方式は2通りあり、従来型のホームボタンに登載されたもの、もしくは近年のiPadで主流とされる電源ボタン一体型のうち電源ボタン一体型が搭載されています。
カメラは2眼で広角・超広角カメラのみ搭載されています。
iPhone18 Proとは異なり固定絞りに対応しており、f/1.6のみ対応しています。
その反面iPhone Proのような望遠カメラは搭載されていません。
iPhone18 Proは2026年9月にiPhone Duoに先駆けて発売されました。

6.3インチとiPhone17と同じサイズとされ18 ProMaxは6.8インチ、iPhone Duoよりもやや小さめのサイズ感です。
実際に今までのiPhoneと近いサイズ感ですので買い替え後も安定したサイズ感で使用する事ができます。
バッテリー容量は4,288 mAhですが、ゲームなど通常使用が最大24時間ビデオ再生が最大36時間とiPhone Duoと比べて比較的安定し易さには勝るでしょう。
バッテリー交換もiPhone14の要領で行うことができる為、背面開けとなりますがやや修理しやすい傾向です。
ですので、後述する修理しやすさと併せればiPhone18 Proに軍配が上がるでしょう。
Face IDとiPhoneXからおなじみの方法です。
後述するカメラを含めて特に大きな変化はなく、Dynamic Islandなどにも変化はありません。
カメラは今までには無かった絞り可変が搭載されました。
アウトカメラの絞り値を4段階(ƒ/1.48、ƒ/1.8、ƒ/2.8、ƒ/4.0)で変化させる事ができ、一眼レフで撮影したような写真を撮影することができるようになりました。
また4K映像も引き続き撮影する事もできるため映像やカメラにこだわるユーザーに軍配が上がります。
修理のしやすさは圧倒的にiPhone18 Proに軍配?
以前から各メディアで報じられている通り修理のしやすさはiPhone DUOは最難関になると報じられています。
特にヒンジ部分や画面が3枚ある為、画面が1枚しかないiPhone18 Proに比べると圧倒的に修理難易度が跳ね上がってしまいます。
iPhone18 Proが何故相対的に修理難易度下がってしまうのか
iPhone18 ProはiPhone14以降と同じく設計が容易になっており、画面開け・背面開け両方とも対応しております。
画像引用:iFixit iPhone 18 Pro 画面交換
また、ヒンジ部分は今までのiPhoneはおろかiPadにも存在しない機能であるため、相対的に修理難易度が上がる一因にもなります。
参考:Appleでの修理価格(AppleによるiPhoneのサービスと修理)
修理サービスの見積額
とあるように
背面ガラス割れに比べて背面液晶が約2倍近く値段がかかっています。
iPhoneの周辺機器も注意が必要
このようにiPhone18 ProとiPhone Duoのスペックなど比較して参りました。
ここで余談となりますが、周辺機器についても考察して参ります。
Apple純正のiPhone Duoのケースがスタンド無しだと15,000円ほど、ケース付きでも25,000円いなる為iPhone18 Proに比べて高額になりやすいです。
理由はApple初の折りたたみスマホで、ケースの価格もピンキリで3,180円のものからブランドものでは30,000円以上するケースも存在します。
今回紹介した内容を踏まえiphone18 ProはケースがiPhone17 Proのものが使用できますが、完全互換かというとそうではない為事前にメーカーの公式ページで流用可能かという部分を確認してから購入する事をおすすめします。
またパッケージや商品ページに「18 Pro対応」あるいは「17 Pro兼用」が記載されているものを選ぶことが無難ですが、反対にパッケージに「18 Pro対応」あるいは「17 Pro兼用」と書かれていない場合は実店舗に来店して購入する事がおすすめです。
※Type-C端子は流用可能ですので安心してご使用いただけます。
アイプラス京都アバンティ店ではお買い求めいただいたばかりのiPhone18 ProやiPhone duoのガラスコーティング施工も行っておりますのでお気軽にお問合せ下さい。
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メールおよび電話の返信は10:00~21:00のみとなっております。
・京都駅八条口/近鉄京都駅より徒歩30秒
・駐車場あり(京都アバンティB2F・B3F)
・京都ポイント(きょうぽ)使用可能、お会計時にお気軽にお申しつけ下さい
最後まで御読み頂きありがとうございました。
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