【京都市山科区】iPhoneの背面修理なら当店にお任せください!最短即日
2026/10/27
京都市山科区
iPhoneを落としてしまい、背面のガラスが割れてしまった経験はありませんか?
iPhoneの画面側は保護フィルムなどで対策していても、背面側はケースを装着しているだけで、割れたまま使用している方も少なくありません。
しかし、iPhoneのバックパネルは、見た目を美しく保つだけのパーツではありません。背面が割れた状態で使用を続けると、破損した部分から水分や異物が入り込みやすくなったり、割れたガラスでけがをしたりするおそれがあります。
また、背面の破損と同時に、カメラや内部部品などに影響が出ているケースもあります。
今回は、iPhoneのバックパネル修理について、背面が割れる原因や発生する可能性のある症状、修理せずに放置するリスクについて詳しく解説します。
店舗名
アイプラス 京都アバンティ店
住所
京都府京都市南区東九条西山王町31 京都アバンティB1F
TEL
075-748-8757
iPhoneのバックパネルとは?
バックパネルとは、iPhone本体の背面部分を覆っているパネルのことです。
近年のiPhoneには、背面にガラス素材を採用したモデルが多くあります。ガラス素材は高級感のあるデザインを実現できる一方で、落下や強い衝撃によってひび割れや破損が生じることがあります。
特に、コンクリートやアスファルトなどの硬い地面に落とした場合は、衝撃によって背面のガラスが大きく割れてしまうこともあります。
バックパネルが破損する原因には、次のようなものがあります。
・iPhoneを地面に落としてしまった
・机や棚などの高い場所から落下した
・バッグやポケットの中で強い圧力がかかった
・ほかの物とぶつかって衝撃が加わった
・過去の落下などで生じた細かな傷が広がった
ケースを装着していても、落下した角度や衝撃の強さによっては背面が割れることがあります。
また、画面側に目立った傷がなくても、背面だけが破損する場合もあるため注意が必要です。
バックパネルが割れた場合、単に見た目が悪くなるだけではありません。破損の程度や衝撃の加わり方によっては、さまざまなリスクが発生します。
・ 割れたガラスで指や手をけがする
バックパネルが割れた際に注意したいのが、ガラス片によるけがです。
ひび割れが細かく広がっていたり、ガラスの一部が欠けていたりすると、iPhoneを持ったときに指や手を傷つけてしまう可能性があります。
特に、破損部分を直接触ったり、ポケットやバッグに入れたりすると、ガラス片が衣類などに引っかかることもあります。
割れた部分を自分で剥がしたり、押さえつけたりするのは避けましょう。安全に取り扱うことが難しい場合は、無理に使用せず修理をご相談ください。
・水分やほこりが内部に入り込みやすくなる
バックパネルが割れると、破損部分から水分やほこりなどが内部へ入り込むリスクが高まります。
iPhoneには耐水性能を備えたモデルがありますが、これは完全防水を意味するものではありません。また、落下や破損によって本体の状態が変化すると、耐水性能が維持されているとは限りません。
背面が割れた状態で雨に濡れたり、飲み物をこぼしたりすると、内部の電子部品に影響が出る可能性があります。
水分が内部に入り込んだ場合、充電不良や画面表示の異常、電源が入らなくなるなどの症状につながることもあります。
背面が割れたiPhoneは、水に濡れていないからといって安心できるわけではありません。 破損した状態での水濡れには十分注意しましょう。
修理が必要な箇所が増える可能性がある
バックパネルの破損だけであれば、背面部分の修理で対応できる場合があります。
しかし、破損した状態で使用を続け、その後に水濡れや追加の落下が発生すると、カメラや内部部品など、ほかの箇所にも修理が必要になる可能性があります。
すべてのケースで故障が進行するわけではありませんが、余計な損傷を防ぐためにも、早めに修理を検討することをおすすめします。