【修理専門店が解説】iPhoneの故障防止について紹介!
2026/10/28
京都駅から徒歩5分の修理専門店がご紹介!
本日ご紹介するのはiPhoneの故障防止についてです。
故障というと原因や症状は様々であり、一般的には症状から原因を断定や修理して改善させることは難しいかと思います。
なので今回は修理専門店がご紹介するiPhoneの故障を防止する方法についての記事となっております。
故障してからではなく故障する前に対策しておくことで端末の寿命をグーっと伸ばすことができ、何か起きてから焦ることも少なるかと思いますので、是非是非ご参考ください!
店舗名
アイプラス 京都アバンティ店
住所
京都府京都市南区東九条西山王町31 京都アバンティB1F
TEL
075-748-8757
故障を防ぐために実践したい保護対策
iPhoneの故障を防ぐには、まず落下や衝撃、水分などの外部要因から本体を守ることが重要です。普段から保護アクセサリーを活用し、故障につながりやすい状況を避けましょう。
iPhoneの画面は、落下時の衝撃や硬い物との接触によって傷ついたり、割れたりすることがあります。画面の破損を防ぐために活用したいのが、iPhone専用のガラスフィルムです。
ガラスフィルムを貼ることで、画面への細かな傷を防ぎやすくなり、衝撃が加わった際に画面へのダメージを軽減できる場合があります。
ただし、ガラスフィルムを貼っていても、強い衝撃や落下の角度によっては画面が割れることがあります。
完全に画面を保護できるわけではないため、機種に合ったフィルムを選び、正しく貼り付けることが大切です。
iPhoneを落とした際には、画面だけでなく、本体のフレームや背面ガラス、内部の部品が損傷することもあります。
こうした故障のリスクを減らすためには、耐衝撃性能を備えた保護ケースを使用するのがおすすめです。特に、四隅をしっかり覆うケースや、画面・カメラの周囲に高さがあるケースは、日常的な接触や落下への対策に役立ちます。
また、ケースの素材によっては手から滑り落ちにくくなるため、持ちやすさも確認して選びましょう。
ガラスフィルムと保護ケースを併用することで、画面と本体の両方を保護しやすくなります。
iPhoneには耐水性能を備えたモデルがありますが、完全防水ではありません。水没だけでなく、雨や汗、飲み物、浴室内の湿気なども、状況によっては故障の原因になります。
特に、お風呂やキッチンでの使用、雨の日の屋外での操作には注意が必要です。また、耐水性能は落下による損傷や経年劣化などによって低下する可能性があります。
本体が濡れた場合は、柔らかい布で水分を拭き取りましょう。充電端子が濡れているときは、十分に乾くまでケーブルを接続しないでください。ドライヤーの熱風を当てたり、端子に異物を差し込んだりすることも避けましょう。
充電しながらの使用は極力避ける
iPhoneを長く使い続けるためには、外部からの衝撃だけでなく、バッテリーや内部部品への負担にも気を配る必要があります。特に、充電中の発熱や極端な温度環境は、バッテリーの劣化につながる可能性があります。
充電しながらiPhoneを使うこと自体が、すぐに故障につながるわけではありません。しかし、充電中に負荷の高いゲームをプレイしたり、動画編集を行ったりすると、本体が熱くなりやすくなります。
リチウムイオンバッテリーは高温環境に弱く、熱による負担が繰り返されると劣化が早まる可能性があります。
そのため、充電中はできるだけ負荷の高い操作を控え、本体が熱くなった場合は使用を中断して温度が下がるのを待ちましょう。また、布団やクッションの上など、熱がこもりやすい場所での充電も避けることが大切です。
iPhoneは極端な温度環境が苦手です。特に注意したいのが、夏場の車内や直射日光の当たる場所への放置です。
高温になると、充電が一時的に停止したり、画面が暗くなったりすることがあります。さらに、高温状態が続くとバッテリーの劣化を早める原因にもなります。
一方、寒すぎる環境では、バッテリーの持ちが一時的に悪くなったり、端末が正常に動作しなくなったりする場合があります。
iPhoneを長持ちさせるためには、直射日光の当たる場所や高温の車内に放置せず、できるだけ適切な温度環境で使用・保管することが重要です。
今回ご紹介したようにiPhoneは少し使い方が違うだけでも寿命がかなり変わってしまいます。
ですが逆に言えば少し使い方を気遣うだけで内部の消耗や故障のリスクを大幅に減らすことができるためぜひ皆様一度試していただければとお見ます。
さらに当店アイプラス京都アバンティ店では故障してしまったiPhoneの修理も承っておりますのでぜひお困りの際はご相談ください!