iPhone関連情報 iPhone修理のアイプラス

iphone修理のアイプラス 京都アバンティ店

アイプラス電話番号

googleマップ

店舗へのアクセス

アイプラス電話番号

アイプラスメニュー

iPhone修理ブログ

一覧

【京都でオススメの】iPhone即日修理

2025/03/08

京都でiPhone修理歴が長く、知識豊富で専門的な修理サービスとサポートをお届けします。

最短15分〜iPhoneをお預かりし買い物やご飯が終わってから引き取るだけなので、より手軽に修理にお持ち込みいただけます。

また、面倒なバックアップも必要もなくデータそのままでお返しが可能です。

 

目次

 

iPhone8のバッテリー膨張

ある日、いつも通りiPhoneを使っていたら違和感を感じ「画面が少し浮いている?」と思われましたが、ケースが変形しただけだと思われそのまま使用を続けられていたということでした。

しかし、数日後に画面とフレームの間に隙間ができてきたので異常を感じネットで調べると「バッテリー膨張」の可能性があった為修理にお持ち込みいただきました。

修理時間は約20分で完了しお客様に返却を行いました。

iPhoneバッテリー膨張の修理

もう、5年以上使い古くなってきているので買い替えも検討されましたが、このコンパクトなサイズ感が気に入っており当店に修理にお持ち込みいいただきました。

iPhone8までの機種を未だに使われている方も多く、使用を続ける理由は以下になります。

・片手で操作しやすい

・ポエットにすっぽりと収まる

・ホームボタンがあり安心感がある

また、iPhoneの本体価格は決して安くはありません。一度購入したら長期間使用されたいという方も多いと思います。

そこで、長期間使用するためにはバッテリー交換は必須です。

バッテリーが劣化すると今回のようにバッテリーが膨張してしまうなど、その他にも不具合を引き起こします。

 

バッテリー劣化が原因で起こる症状

バッテリーの交換時期は、一般的に2年〜3年と言われています。

iPhoneの設定から確認できる「設定→バッテリー→バッテリーの状態」から確認できる最大容量が 80%を下回ると交換時期とされています。

※最大容量とは?

iPhoneの最大容量とは、バッテリーが新品と比べてどのくらいの性能を維持できているか示す指標です。

新品時は100%ですが使用するにつれて、徐々に劣化してきます。

90%以上→ほぼ新品と変わらず、問題なく使用が可能

80%前後→バッテリーの持ちが悪くなり充電回数が増える

80%以下→「バッテリーに関する重要なメッセージが表示される」パフォーマンスが低下し電源が入らなくなる事例も多数

詳しい記事はこちらをチェック

https://www.nicosuma.com/magazine/how-to-check-maximum-capacity

スマートフォンのバッテリー切れのイラスト

では、バッテリー劣化が原因で起こる症状についてご紹介します。

突然シャットダウンする

残量がまだあるのに、急に電源が落ちる。再起動を勝手に繰り返すこともある。数分に一回落ちることが多いので普段通り使うことは難しくなります。

 

動作が重くなる(パフォーマンス低下)

バッテリーが劣化することによりiPhoneの処理速度が遅くなりアプリの動作が重くなることがある。

 

充電が遅くなる・できなくなる

バッテリーの劣化が原因で、充電速度が遅くなったり最終的には充電しても残量が増えないこともあります。

また、「電池切れした時の電池マークのままでホーム画面に進まない」という事例も多数報告されています。

 

バッテリーが膨張する

劣化が進むとバッテリーが膨張し、今回の事例のように画面が浮き上がることもある。

 

バッテリー膨張について詳しく深掘り

iPhoneのバッテリー(リチウムイオン電池)は化学反応によって電気を発生させる仕組みになっています。

バッテリーが劣化するとこの化学反応のバランスが崩れ、ガスが発生し膨張することがあります。

◉なぜガスが発生するのか?

バッテリー内には、電解液が含まれています。通常は安定していますが劣化や以上な電流の流れにより分解され可燃性ガスが発生します。これがバッテリーの内部にたまり膨張の原因となります。

 

バッテリー膨張の主な原因

・経年劣化

先ほども紹介しましたが2年〜3年が寿命になるので、それ以上経過するとバッテリーが膨張する場合があります。

・過充電 過放電

過充電→100%を超えてもバッテリーの充電を続けること

過放電→0%の状態で長期保管すること

これらを行うと膨張するリスクがアップする。

・高音環境での使用

高音(35度)以上での使用は電解液が以上反応を起こしガスが発生しやすくなる。

・物理的なダメージ

バッテリーに衝撃を与えると衝撃がバッテリー内部にダメージを与え膨張を起こしてしまう場合があります。

①リチウムイオン電池は非常に繊細な構造をしており、落下などによって内部のセパレーターが破損することがあります。

セパレーターが破損すると内部で短絡(ショート)が発生し発熱がしやすくなります。

②また、衝撃の変形により内部のガスが逃げにくくなり圧力が上昇しバッテリー膨張の原因になります。

 

最後に、バッテリーが膨張すると爆発や発火リスクも伴うのでバッテリーが故障する前に定期的に交換を行うことを推奨します。

iPhone修理の流れはこちらをチェック

https://iphone-plus-kyoto.com/flow/

iphone修理の流れ はじめて修理される方へ
iphone安心無料保証
iphone修理価格一覧表
iPad修理価格一覧表

アイフォン修理よくある質問

アイプラス スタッフ募集

アイプラス加盟店募集

iphone買取サービス

PAGE TOP