【京都市西京区嵐山茶尻町】よりXperia8のドックコネクター交換修理のご依頼!
2025/03/10
京都市西京区嵐山茶尻町 周辺でAndroidスマホのバッテリー交換や画面修理をご検討中でしたら、
京都アバンティ地下一階、アイプラス京都アバンティ店にお任せください!
京都市西京区嵐山茶尻町よりXperia8のドックコネクター交換修理のご依頼を頂きました!
この度ご依頼頂いた端末では充電器と繋げた時に
充電コネクターがグラグラして、充電が不安定になってしまう
という症状が起きていました。
AndroidスマホのUSBコネクタの形状はUSB Type-Cという
iPhone15以降のiPhoneと同じ形です。
USB Type-Cコネクタは2014年に発表され、
2016年頃から、多くのAndroidスマートフォンの充電コネクタに
採用され始めたようです。
特徴として裏表がなく、高速充電に対応、通信速度が速い、
といったスマホなどのコネクタに適しています。
そして耐久性も高く、抜き差し1万回程度は可能とされています。
そんなUSB Type-Cコネクタでも故障してしまう事はあります。
最近のスマホはワイヤレス充電機能が搭載されているので、
有線での充電ができなくなった場合でも
すぐに充電切れになってしまう事はありませんが、
ワイヤレス充電は充電速度が遅く、
パソコンなどに接続してバックアップを作ることができません。
ドックコネクターの故障を放置していても動作に影響はほとんどありませんが、
不便になってしまうので、なるべく早く修理しましょう!
ドックコネクターの故障には様々な症状があります。
・充電ができなくなる
コネクター端子の劣化やサビ、腐食などの影響で
充電器と繋げても充電ができなくなってしまう
・グラグラする
充電器とつないだ時にグラグラしたり、簡単に抜けてしまう事があります。
これは使い方が荒かったり、何度も抜き差しして劣化しておきます。
・水分が無いのに水分が検出される
ドックコネクターや基板の故障によって起きる可能性のある症状です。
水分が検出されていると充電ができなくなります。
・充電が不安定になる
充電コネクターを上や下に押し付けたり、充電が途切れてしまうなどの症状が
ドックコネクターが劣化したり、故障することで起きてしまいます。
ドックコネクターは外部の空気や水分と触れる事のあるパーツで、
充電もほぼ毎日行うものなので、経年劣化による故障が発生しやすいパーツです。
経年劣化の原因は充電器を抜き差しするたびに発生する摩擦が主です。
なので、ドックコネクターの不調は長年使用しているスマホに起きやすいです。
充電ができない・充電が不安定になるという症状は
ドックコネクターの故障ではない場合があります。
故障ではない場合は
・バッテリーの劣化
・充電口にホコリやゴミが詰まっている
という可能性があります。
特に多いのが、ほこりやゴミによる充電不良です。
ドックコネクターは形状的にゴミやホコリが溜まりやすく、
充電器を挿すことでそのゴミが奥に押し込まれ、固まってしまいます。
ホコリやゴミが溜まっている場合は
充電コネクタが奥まで差さらなくなるので、そこで判断ができます。
基本的には一時的に充電ができなくなっているだけなので、
詰まっているものを取り除けば、充電できるようになります。
しかし、長期間放置してしまうとドックコネクターの故障にまで発展するので、
なるべく早く対処しましょう!
当店ではドックコネクターの清掃のみも受け付けております!
ドックコネクターの故障かゴミの詰まりかわからない時は
お気軽にご相談ください!
ドックコネクターをご自身で清掃される場合は
こちらのサイト様をご参考に、自己責任でお試しください。