【京都府伏見区京町】iPhone水没修理が可能!
2026/01/04
京都府伏見区京町エリアでiPhoneをお使いの方
iPhoneを使っていて、水に落としたわけでもないのに急に調子が悪くなった、そんな経験はありませんか。実はiPhoneの水没トラブルは、お風呂場や雨の日、キッチン周りなど、日常の中で意外と起こりやすいものです。一見問題なく使えていても、内部ではじわじわとダメージが進行している可能性があります。今回はiPhoneの水没について、起こりやすい原因や放置するリスク、修理対応について紹介していきます。
iPhoneが水没してしまうよくある原因
iPhoneは耐水性能があるモデルも増えていますが、完全防水ではありません。日常の中に、水没のきっかけは意外と多く潜んでいます。
もっとも多いのが、お風呂場や洗面所での使用です。直接水に落としていなくても、湯気や湿気が内部に入り込み、水没と同じ状態になることがあります。特に長時間の使用は注意が必要です。
雨の日にポケットやバッグに入れていて、気づかないうちに濡れていたというケースも少なくありません。端子部分から水分が入り、後から不具合が出る可能性があります。
水だけでなく、ジュースやコーヒーなどをこぼした場合も水没扱いになります。糖分や成分が内部に残ることで、腐食が進みやすくなる点が特徴です。
水没を放置すると起こりやすい症状
水没直後は普通に使えていても、時間が経ってからトラブルが出ることが多いのが特徴です。
内部の基板が腐食すると、突然電源が入らなくなることがあります。最初は問題なくても、数日後に症状が出るケースもあります。
画面が勝手に動く、タッチが反応しにくいといったタッチ不良が起こることもあります。これは水分が内部の回路に影響している可能性があります。
水分がバッテリー周辺に入り込むと、バッテリーの劣化が一気に進むことがあります。充電の減りが急に早くなった場合、水没が関係している可能性も考えられます。
水没したときにやってはいけない行動
焦ってしまいがちですが、間違った対処は状態を悪化させる原因になります。
濡れた状態で充電すると、ショートの原因になります。電源が入る場合でも、まずは充電を控えることが大切です。
熱風を当てることで、水分が内部に広がったり、部品を傷めたりする可能性があります。自然乾燥も完全な対処にはなりません。
使えているからといって放置すると、内部腐食が進行し、修理が難しくなる場合があります。早めの対応が重要です。
iPhoneの水没は、見た目では判断しづらく、後から症状が出ることが多いトラブルです。少しでも水に触れた可能性がある場合は、早めに状態を確認することで、修理できる可能性を高められます。違和感を感じたら、そのまま使い続けず、一度点検を検討してみてください。
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