【京都駅周辺】iPhone水没したら放置しないで!アイプラス京都アバンティ店へ!
2026/01/18
【京都駅周辺】iPhone水没したら放置しないで!アイプラス京都アバンティ店へ!
水没後、画面故障やカメラ故障などの症状が出る前に、水分除去や乾燥作業だけでもしておきましょう!
アイプラスならスマートフォンの水没復旧などの作業が最短30分で即日完了致します!
【京都駅周辺】iPhone水没したら放置しないで!アイプラス京都アバンティ店へ!

先日、iPhoneが水没し画面が映らなくなってしまったとの事で修理のご依頼を頂きました!
写真のように画面は表示異常により緑色になり、液漏れのような症状もありました。
ひとまず画面交換は確実に必要ですが、
カメラレンズの内側が曇っていたため内部に確実に水分が入ってしまっていましたので、
それを取り除く必要がありました。
水分が入ってしまった場合、早めに取り除かなければ基板故障による文鎮化、さらに
ハードディスク故障によるデータ消失など、最悪のケースが考えられます。
アイプラス京都店なら、iPhoneを全分解して基板の裏など本体内部に入り込んでしまった水分を
取り除く作業が即日で可能です。
この作業を可能な限り早く行う事で水分によるパーツ故障やその他基盤故障などのリスクを最大限下げる事ができます!

基盤を含めパーツの取り外し、分解作業はかなりの技術と経験が必要ですが、
アイプラスには経験豊富なスタッフが揃っておりますので、
全分解、乾燥、清掃、組み立ての作業が最短1時間~即日で完了します!
もちろん予約なしのご来店でも即日で対応させていただきますので、
どんな状態でも遠慮なくお申し付けくださいませ!
その他、ご不明な点などございましたらお電話または下記お問い合わせフォームよりお問い合わせください!!
水没、放置するとどうなる??
水没後、乾燥作業をせずに放置するとどうなるでしょうかという質問を多くいただきますが、
簡単にお答えすると、ある日突然起動しなくなるというのが最も可能性の高いものでしょう。
水に落とした後、端末内に水が入った可能性があるが起動しているからと放置してしまう方、多いのではないでしょうか。
実は軽度の水没の影響はすぐに出るものではありません。
長いと数日~数週間経っても動作に問題がなく、1ヶ月ほど経った日に突然起動しなくなってしまうというケースもあります。
水分は、一度端末内部に入り込んでしまうと、分解しない限り勝手に外に出る事はありません。
通常使用で発生する基盤の熱により気化したり結露したりを繰り返し、基板内部に入り込んでいきます。
その後、次第にサビや腐食となり基盤を故障させ、起動しない状態にしてしまうんです。

こうなると基盤修理をする以外に起動させる方法はありません。
基盤修理は基本的に数万円程になりますが、故障箇所によっては料金が上がります。
また、先述したように記憶媒体であるハードディスク自体に故障や腐食がある場合、そのハードディスクを修理することは不可能な為ふたたび起動するように修理することは出来ますが
データを残したままの修理ができなくなります。
水没故障を放置したことにより内部の状態が悪化し、データがを残したまま修理できなかったお客様はかなりおられます。
ですが逆に言えば早めに対処をしていれば水没してもデータを失わずに済むと言う事です!
基板内部まで水没していたとしても、サビや腐食を起こす前であれば単純な乾燥作業やショートにより焼けた箇所の修繕作業で直りますので、
データはそのままで修理が可能です。
水没の可能性があるという時点で、
必ず早めに修理店にお持ち込みください!!
スマホが水没してしまったら??

Galaxyの高額モデルやその他一部Androidスマホでは完全防水を謳うモデルが存在しますが、
それらであれば多少の水分や雨、水溜まり程度であれば気にしなくて大丈夫でしょう。
ですが、iPhoneは違います。
iPhoneに防水性はありません!!
最新のiPhone17Proの仕様ページにも以下のように記載されております。
「iPhone 17 ProとiPhone 17 Pro Maxは防沫性能、耐水性能、防塵性能を備えており、実験室の管理された条件下でのテストにより、IEC規格60529にもとづくIP68等級に適合しています(最大水深6メートルで最大30分間)。防沫性能、耐水性能、防塵性能は永続的に維持されるものではなく、通常の使用によって耐性が低下する可能性があります。iPhoneが濡れている場合は充電しないでください。クリーニングと乾燥の方法についてはユーザガイドをご覧ください。液体による損傷は保証の対象になりません。」(引用:https://support.apple.com/ja-jp/125090)
つまり、耐水性能は備えているが時間が経つだけでその性能は落ちていきます、と言う事です。
実際、2年程使用されたiPhoneは少し水に落としただけでも内部に水分が入り込んでしまいますので、
既に耐水性は失われていると言えます。
また、Appleの耐水実験は常温か冷たい綺麗な水で実施されます。
そのため、温水や海水では効果を発揮しません。
だからこそ、iPhoneをご利用の皆さんは水没の際の応急処置をしっかりと頭に入れておきましょう!
万が一、iPhoneを水に落としてしまった場合は
・起動する/しないに関わらず、電源を落として使用しない。
・SIMスロットを取り出しておく。(型落ちのスマートフォンをお持ちであれば、SIMカードをそちらに入れれば連絡だけは出来ます。)
・振ったりせず、速やかに修理店に分解依頼をする。
やってはいけないNG行為
・水を出そうとして振る
振った程度では水は出てきません。内部で水分が移動し、被害を広げる可能性がありますのでやめましょう。
・乾燥剤やコメの中にiPhoneを入れる
これは昔から知られている対処法ですが、全く意味が無いのでやめましょう。
逆に細かな粒子が入り込み充電差し込み口などで故障を起こす可能性があります。
・充電する
充電器を挿すとiPhoneは起動してしまいます。
また、差し込み口に水分がある状態で充電をしてしまうと、コネクタが故障し交換が必要になる場合が多いですので、
充電はしないでください!
これらを意識してアイプラスにお持ち込み頂ければ、どれだけ重度の水没でもデータを失わずに復旧できる確率が大幅にアップします!
ぜひ、お気軽にご相談ください!