【京都市右京区】iPhoneの背面ガラス修理が可能!
2026/02/12
京都市右京区エリアでiPhoneの背面ガラスが割れてしまった方へ。
画面は無事なのに裏面だけバキバキ、、そんな状態の方意外と多いんです。
ですがそのままの使用はケガ以外にも様々なリスクがあります。
なので今回は、iPhoneのバックパネル修理についてや放置しておくと何が危険なのかまで修理専門店が細かくご紹介いたします。
割れを放置していると?
背面ガラスは見た目以上に繊細です。今までなんで割れなかったんだろうと思うくらい少しの衝撃で割れてしまいます。
主な原因は以下の通りです。
・落下の衝撃
・角からの一点集中ダメージ
・ケース未装着
・寒暖差によるガラス収縮
特に多いのは落下の衝撃。画面よりも背面側から落ちた場合、衝撃が一点に集中しやすく、クモの巣状に割れてしまいます。
また冬場はガラスが硬くなり、割れやすくなる傾向があります。ポケットから出した瞬間に落とす、なんてこともありますよね。
正直、裏面だから使えるし大丈夫…と思ってしまいがちです。ですが様々な危険があるんです。
1ケガのリスク
ガラス片が細かく剥がれ、指を切る可能性があります。
2水分等侵入のリスク
割れ目から水分や埃が侵入すると、基板にダメージが及ぶ可能性があります。結果として充電不良やバッテリーの劣化が早まることも。
3カメラ不良
カメラ周辺が割れている場合、ピントが合わない・曇るなどの症状につながります。
4買取価格の大幅減額
背面割れは査定で大きくマイナスになります。
この辺りがそのままにしておくデメリットになります。
中でも2の水分や埃がかなり危険で量に関わらず即使用不可になる可能性もあるため要注意です。
修理は可能?
結論から言うと、バックパネル修理は可能です!
修理方法は主に
・専用機器で背面ガラスを除去
・内部パーツを傷つけないよう丁寧に分離
・新しいバックパネルを圧着
という工程になります。
背面修理は他の修理と比べても内部構造への理解が必要なため、自己修理はおすすめできません。
さらに無理に剥がそうとすると基板損傷のリスクがあります。
もちろん当店アイプラス京都アバンティ店でもバックパネル修理可能でございます。
データはそのままで即日対応可能、背面割れをそのままにしている方やバックパネル修理に少しでも興味がある方はぜひ当店アイプラス京都アバンティ店お気軽にお問い合わせください。
まとめ
iPhoneのバックパネル割れは、単なる見た目の問題だと思われがちですが、実際にはそれ以上のリスクを抱えています。
落下の衝撃によって生じたヒビは、時間の経過とともに広がり、ガラス片が剥がれ落ちることでケガの原因になることもあります。また、割れ目から埃や水分が入り込むことで、内部パーツにダメージが及ぶ可能性も否定できません。特に水分は基板の腐食やバッテリーの劣化を早める原因となり、充電不良や突然の電源トラブルへと発展するケースもあります。
背面割れは使えているうちはつい後回しにしてしまいがちですが、早めに修理することで端末寿命を延ばし、余計な修理費用の発生を防ぐことにもつながります。
ヒビが小さいうち、違和感を覚えた段階での対応が最も安心です。
もし今、背面にヒビが入っている、ガラスが浮いている、触るとザラつくなどの症状がある場合は、悪化する前に一度専門店へご相談ください。大切なiPhoneを長く安全に使い続けるためにも、お早めの判断をお願いいたします。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
アイプラスでした!