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東山区 大黒町エリア|iPhoneのお直し修理店をお探しの方へ

2026/02/28

東山エリアでiPhoneの修理やお直しをお探しなら、実績と経験が豊富な京都駅チカのアイプラスにお任せください。

長年培った修理技術と知識で最短即日中に修理、サードパーティーパーツを使用しているため費用もリーズナブルな低価格でご提供しております。

 

目次

 

iTunesエラー番号「4045」の修理依頼

本日ご依頼いただいたのは「iPhone8のりんごループ」修理依頼です。

新品未開封状態で7年ほど2026年2月まで保管、使用するために開封し電源をオンにするとりんごマークから動かない状態でホーム画面まで到達しないためご自身でネットで検索すると「りんごループ故障ではないか?」となり、ご自身のパソコンでiTunesに繋げて更新やAppleにも持ち込みiTunesでの作業を行われましたが改善なし。

 

IOS更新時に「エラーコード(4045)」が表示され強制的にストップされる状態でした。

Appleにはビンテージ製品のため本体交換になると修理費用が高額になるため、ネットで検索し当店のホームページがヒット(下記の記事:エラーコード4045について)しアイプラスにご依頼いただきました。

エラーコード4045について

https://iphone-plus-kyoto.com/iphone_news/31868/

 

バッテリー交換を実施し改善

依頼主様からは、2台未開封状態のiPhone8が同じ故障を起こしていると伺っており、このような故障は経験上、バッテリー交換で改善されるケースも多く長年使用していないこともあり「過放電による故障」も疑われるためバッテリー交換を実施しました。

2台どちらもバッテリー交換で症状は改善、うち1台はバッテリー膨張を引き起こしていました。

 

下記の写真は依頼主様のiPhoneではありませんが「使っていなかったiPhoneの最大容量が減っている」という依頼を頂戴したこともあるため、このような症状は「過放電」が大きく関係していると考えられます。

IMG_2637

 

iPhoneは使用していなくても「過放電」でバッテリーが故障することがある

iPhoneのバッテリーは一見使っていなかったら劣化しないように感じますが実はその逆です。

未使用の期間が長い場合「過放電」がバッテリー内部で起きバッテリーが故障したり、電力の供給ができなくなってしまいます。

まずは「過放電」について詳しく説明を行います。

過放電とは

電池の容量が0%からさらにエネルギーを放出した状態を「過放電」と言います。

過放電の状態が長く続くと、電池の負極に用いられている銅箔が溶け劣化を促進します。

最終的に充電ができなくなることもあります。

 

◉車のガソリンに例えると

車とガソリンの関係に例をあげて解説すると、車のガソリンメーターが空になりそこから給油をしないとガス欠を起こし動かなくなります。

ガス欠のまま放置すると燃料のポンプが痛み摩擦熱等で故障につながります。

スマホのバッテリーもこれと同様に、0%状態だと負荷がかかり故障してしまうというわけです。

引用:

https://motteru.co.jp/column/技術コラム/17579/

 

使っていない=劣化しないではない

バッテリーが使用していなくても劣化する理由は以下のことが関係しています。

・過放電

・電解液の劣化

・内部抵抗の増加

 

リチウムイオン電池は使わなくても少しずつ電気は減っていきます。

長期間放置すると電圧が危険域まで下がる→過放電状態になるという仕組みです。

 

過放電になるとセル内部が劣化、内部の保護回路が作動し再充電ができなくなることも珍しくありません。

 

iPhoneのバッテリーは2年~3年を目安に交換がおススメ

iPhoneのバッテリーの交換時期は購入から2年〜3年が目安になります。

フル充電サイクルが500回に達する頃には寿命になるため、使用時間や頻度によって誤差はありますが設定から確認できる最大容量が80%未満に達したら交換が推奨されるタイミングです。

 

iPhone13シリーズのバッテリー交換依頼が急増

iPhone13シリーズは2021年9月発売から3年〜4年経過し、バッテリーの寿命を迎えるユーザーが増えているため、交換の依頼が急増しています。

中にはハードな使い方をしているユーザーや高温環境(外)で使うことが多いユーザーは膨張している状態で持ち込まれることも多いです。

 

◉IOS更新のタイミングでバッテリー消費が激しくなることも

IOSの更新直後にバッテリーの消耗が激しくなる場合があります。

 

要因は以下になります。

・写真の再インデックス

・アプリの最適化

そのほかにもSpotlight検索のデータ再構築などがバックグラウンドで集中的に行われています。

古いアプリがOSに対応するための処理を行うため負荷がかかってしまうことや、特にOSを長年更新していないデバイスはバッテリーの消耗が激しくなる傾向にあります。

要は、見えない所でiPhoneが動いていて、それに電力を消耗してしまっているということです。

 

アイプラスではiPhoneのバッテリー交換も、即日で可能です。

iPhoneの知識が豊富で長年培ってきた修理技術でお客様のiPhoneをお直しします。

 

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