京都市内エリア|iPhone修理即日対応(ボリュームボタン/スリープボタン修理)
2026/05/10
京都市内でiPhoneの即日修理店をお探しなら、京都駅から徒歩0分でバスや電車などでアクセスが良好なアイプラス京都アバンティ店にお任せください。
画面修理/バッテリー交換などのメジャー修理をはじめ、ボリュームボタンや電源ボタンなどのマイナーパーツも常備しているため「即日対応」が可能です。
急な故障やトラブルにも即日・低価格修理をご提供しています。
iPhone修理速報
本日ご依頼いただいたのは「iPhoneの音量調節ができなくなった」と修理を承りました。
iPhoneの音量ボタン(±)は、音量調節以外にも重要な操作を担います。
写真や動画撮影を行うカメラのシャッター機能、強制再起動、電源のオフの操作を行う際にも「音量ボタン」は使用します。
そのため、故障すると音量調整をコントロールセンターを用いることや、AssistiveTouchによる代替え操作が必要となり手間が増えます。
本日の修理端末はiPhone11で2020年に購入し約6年弱使用されているとのことです。
内部を分解し点検を行い、今回は長年の使用による摩擦でボリュームボタンの配線の断線が確認できたため「ボリュームフレックスケーブル」の交換を行い症状が改善しました。
アイプラスでは新機種から旧機種7年前よりも古いiPhoneの修理も受付中で、他社で断られた複雑な修理もお任せください。

Assistive Touch(アシスティブタッチ)はApple製品のiPhone/iPad/Apple Watchに搭載された代表的なアクセシビリティ機能です。
設定アプリの「アクセシビリティ」から設定できます。
Assistive Touchは以下のようなアクションを実行することができます。
・ホーム画面に移動
・ダブルタップ
・Siriの起動
・コントロールセンター、通知、ロック画面またはアプリスイッチャーにアクセスする
・iPhoneの音量を調整する
・iPhoneをシェイクする
・3Dタッチの実行(対応機種のみ)
・ApplePayの使用
・iPhoneの再起動
iPhoneの一部機能故障時に役立ち、「修理するまでのつなぎ」応急処置としての使用にもおすすめです。

Apple公式:画像内容引用
https://support.apple.com/ja-jp/guide/iphone/iph96b21954/ios
iPhoneのボリュームボタンが効かなくなる原因
iPhoneのボリュームボタンが使用できないのは非常に不便です。
音楽・動画の音量調節、マナーモードの切り替え、スクリーンショットが制限されワンアクション化が不可能になります。
ボリュームボタンは通常利用では比較的に壊れにくく、修理依頼を受けることが少ないトラブルの1つです。
しかし、大きな衝撃や不具合でボリュームボタンが使用できなくなるケースもあり原因は以下が考えられます。
・物理的な汚れや破損
・落下による陥没やフレームの変形
・水没
・ソフトウェアの不具合

ボタンの陥没やクリック感がなくなり、使用ができなくなる場合があります。
落下時の衝撃でフレームが変形しボタンが戻らなくなることや、長期間の使用で内部スイッチが劣化が原因で「内部のバネ」や「ゴムパーツの劣化」「フレームの変形でクリックが噛み合わない」ことが原因で起こります。
車に轢かれたiPhoneや高い場所から落下したような「重度な衝撃」が加わっている場合はフレーム交換まで必要になるケースもあります。
音量ボタンが勝手に変わるなどの故障は、物理的な故障によるボリュームボタンの陥没で押しっぱなしになっていることや、水没などの物理故障で起こります。
勝手に音量調節が行われるため、通話時や動画視聴時の弊害になります。
ボリュームボタンを長持ちさせるコツ
ケースを装着する:
ボタン周辺までカバーできるケースを装着し、落下時の衝撃による陥没を防ぐ
掃除を定期的に行う:
ボタンの隙間にホコリが溜まることで、反応が鈍くなるため定期的に乾いたティッシュや布などでケースから外し清掃を行う
無理な力を入れない:
ボタンを押す際は優しく押し込む
ボリュームボタンの故障で「リカバリーループ」になることも
今回ご依頼いただいた、iPhoneはボリュームボタンとスリープボタンが別々のモデルですが、機種によってはボリュームボタンと電源ボタンが一体化しているモデルも存在します。
ボリュームボタンと電源ボタンがセットになった交換用パーツ
→「パワーボリュームフレックスケーブル」と呼ばれます。
| iPhone11 | ボリューム/マナーボタン&電源ボタン別々 |
| iPhone12 | ボリューム/マナーボタン/電源ボタン一体型 |
| iPhone13 | ボリューム/マナーボタン/電源ボタン一体型 |
リカバリーモードとは、パソコンを使って強制的にiPhoneやiPadのIOS更新や復元を行う緊急用モードです。
ここでいう「リカバリーループ」とはこのリカバリーモードから動かない永遠にループするトラブルです。
水没や落下などが原因で、電源ボタンが押されたままになることで接続していないのにも関わらず「リカバリーモード」に入ってしまいます。
このリカバリーループになるとホーム画面まで辿り着かないためiPhoneの操作が一切できなくなる厄介な故障です。
そのため、電源ボタンやボリュームボタンが故障を放置することでリカバリーループのリスクも伴うため、放っておかずに早めに修理することが非常に重要です。
アイプラスではメジャー修理をはじめ、マイナー修理や高難易度修理も長年培った修理技術でお客様のiPhoneを最短で即日対応が可能です。
愛着のあるiPhoneを長く使用するなら高い技術者と修理環境が整ったiPhone修理専門店のアイプラスがおすすめです。