【近鉄伏見駅からすぐ!→】iPhone SEシリーズはまだまだ使える?修理が可能!
2026/03/03
iPhone SEシリーズ特集
iPhone SE シリーズは、コンパクトさと使いやすさからSE 第2世代やSE第3世代 を筆頭に今も人気のモデルです。
しかし、長年の使用によるバッテリーの劣化や落下の衝撃による画面割れなど、長期間のご使用でどうしても避けられない問題も増えています。
ですが当店アイプラス京都アバンティ店では修理の相談が増えている機種でもあります。
ということで今回は、iPhone SEシリーズに多い故障症状や修理内容について紹介していきます。
経年劣化などによって故障されても修理して使用するという方がかなり多いほど人気であり中毒性の高い機種ですが果たして修理してまで使用し続ける価値はあるのか?など
様々な疑問に修理専門店がお答えいたします。
ぜひ最後までご覧ください!
iPhone SEシリーズで多い故障症状
ホームボタン搭載のコンパクトモデルとして人気のSEシリーズですが、発売からかなり時間が経過しておりどうしても使用年数が長くなるにつれて経年劣化などによるトラブルも増えてきます。
まずはよく見る故障の症状についてご紹介いたします。
落下の衝撃によりガラスが割れてしまうケースは非常に多いです。割れだけでなく、タッチ不良や表示の乱れが起こる可能性もあります。小さなヒビでも放置すると内部までダメージが広がることがあります。
SE2・SE3ともに発売から年数が経過しているため、バッテリーの劣化が進んでいる端末が増えています。充電の減りが早い、突然電源が落ちるなどの症状は交換時期のサインです。
さらにバッテリー劣化は様々な問題を起こす可能性もあります。
・電源がつかない
・バッテリー膨張
・発火発煙
・フリーズ
などなど中には身の危険につながるものもあるため注意が必要です。
SEシリーズの特徴でもあるTouch IDですが、落下や経年劣化が原因で反応しない、読み取りが遅いといった症状が出ることがあります。
理由は様々あれど、一番の理由はホームボタンです。
特にSE3以降Appleではホームボタンが搭載されてたiPhoneが登場していません。
フェイスIDとは違い寝転びながらタッチIDを使用できる点やホームに戻る機能などの機能がボタンであることによって使用しやすいという声が多いです。
十分にあると思います。
先にご紹介した通りiPhone SEシリーズは今のところApple最後のホームボタン搭載のiPhoneです。
ここから先もおそらくですがホームボタンの復活は期待できないため、既存のホームボタン搭載端末を大切に使用し続ける価値は十分にあります。
修理も勿論可能
当店では症状に応じてさまざまな修理が可能です。
全ては紹介しきれないのでよく来店いただく主な対応内容を紹介していきます。
ガラス割れや表示不良の場合は画面交換で改善できます。
最短45分でホームボタンの移設含め作業させていただきます。
こちらが当店で一番多く少し前の方のiPhoneでもよくご依頼いただくバッテリー交換です。

バッテリーの劣化が進んでいる場合など交換が可能です。
最大容量が80%前後になっている場合は一般的に交換を検討するタイミングと言われており交換することで持続時間が大きく改善します。
劣化したまま放置していると身の安全に関わることもあるためかなり注意が必要な部分でもあります。

↑実際に長期仕様の劣化により膨張してしまったバッテリー
水に濡れてしまった場合や電源が入らない症状では、基盤修理で改善する可能性があります。
水没後に電源が入っていてもそのままにしていてはいけません。時間をかけてiPhoneの中が腐食してしまいます。1
データが残っているケースもあるため、初期化せずになるべくお早めに修理店に相談するようにしましょう。
まとめ
最後まで読んでいただきありがとうございました!
iPhoneSEシリーズはまだまだ現役での使用が可能であり、修理して使用し続ける価値が十分にある機種です。
ですが勿論何か違和感や故障かもという症状が出てきた場合はお早めの判断が端末やデータの状態を左右します。
もし何かございましたらお気軽に当店アイプラス京都アバンティ店にお電話ください。
修理のプロのスタッフがお客様のご質問にお答えいたします。
お客様が端末を長期間ご愛用できるよう尽力してまいりますのでぜひ当店アイプラス京都アバンティ店をご利用ください。
ありがとうございました。