京都市東山区 iPhoneのカメラ交換について
2026/09/17
iPhoneのリアカメラに不具合が出ていませんか?
京都市東山区エリアで何かお困りの際はぜひ当店にお任せください
iPhoneのカメラは年々高性能になっており、写真や動画だけでなく、QRコードの読み取りや書類のスキャンなど日常のさまざまな場面で使われています。
そのため、カメラが突然映らなくなったり、ピントが合わなくなったりすると意外と大きな不便につながります。
特にiPhoneを落としたあとからカメラ映像が揺れる、黒い画面になる、異音がする場合は、リアカメラ本体が故障している可能性があります。
当店アイプラス京都アバンティ店では、iPhoneのリアカメラ交換についてもご相談いただけます。
今回は、リアカメラが故障した際に起こりやすい症状や、カメラレンズ割れとの違い、修理の流れについてご紹介します。
店舗名
アイプラス 京都アバンティ店
住所
京都府京都市南区東九条西山王町31 京都アバンティB1F
TEL
075-748-8757
【リアカメラ故障のサイン】
iPhoneのカメラトラブルは、すべてが同じ原因で起きるわけではありません。
外側のレンズだけが割れている場合もあれば、内部のカメラユニットそのものが故障しているケースもあります。
写真をあまり撮らない、カメラの性能にはあまり興味がないという方もQRコードやスマホ決済に使用する場合もあるため要注意です。
まずはどのような症状が出ているか確認することが大切です。
写真を撮ろうとしてもピントがぼやけたまま、タップしても焦点が合わない場合は、リアカメラ内部のオートフォーカス機構に不具合が起きている可能性があります。
カメラにはレンズの位置を細かく動かしながら焦点を調整する機構が組み込まれています。
落下などの強い衝撃によって内部機構にズレや損傷が起きると、正常にピントを合わせられなくなることがあります。
レンズ表面を拭いても改善しない場合は、内部故障も疑う必要があります。
カメラアプリを起動すると画面がブルブルと揺れ続ける症状もあります。
iPhoneの一部モデルには光学式手ぶれ補正機構が搭載されています。
この機構は撮影時の細かな揺れを補正するためにカメラ内部を微細に動かしますが、強い衝撃によって故障すると、逆に映像が大きく揺れてしまうことがあります。
場合によってはカメラ付近からカタカタ、ジジジといった異音が聞こえることもあります。
特にバイクなどに乗っている方は長振動によってスマホの手打て補正が故障しカタカタと音を立てている場合もあります。
リアカメラへ切り替えても画面が真っ暗なままの場合も、カメラユニットの故障が考えられます。
ただし、ソフトウェアの一時的な不具合や別の内部パーツが関係している場合もあるため、まず再起動などを試すことも有効です。
それでも改善しない場合は、カメラ本体や基板側の状態を確認する必要があります。
写真を撮るたびに同じ位置へ黒い点やぼやけたシミが映り込むことがあります。
カメラレンズ表面の汚れであれば清掃で改善できますが、内部へホコリが入り込んでいたり、カメラセンサー側に問題が起きていたりすると清掃だけでは改善しないことがあります。
特にカメラレンズが割れた状態で長期間使用している場合は、内部へ異物が入り込んでいる可能性があります。
【落下後からカメラが激しく揺れるiPhone】
今回は、実際によくあるリアカメラ故障の修理例をご紹介します。
今回お持ち込みいただいたiPhoneは、地面へ落下させたあとからリアカメラの映像が激しく揺れる状態になっていました。
写真を撮ろうとしてもピントが合わず、カメラ付近から小さな異音も確認できました。
外側のカメラレンズには大きな割れがなかったため、内部のリアカメラユニットに問題が起きている可能性が高い状態です。
このような場合、まず新しいリアカメラを仮付けし、症状が改善するか確認します。
新しいパーツでは映像の揺れがなくなり、ピントも正常に合うことが確認できました。
そのため、今回の主な原因はリアカメラ本体の故障と判断できます。

リアカメラ交換後は、標準撮影だけでなく各倍率への切り替えや動画撮影、ピント調整なども確認します。
複数カメラを搭載したモデルでは、それぞれのカメラが正常に切り替わるか確認することも重要です。
今回の端末も交換後は問題なく撮影できる状態へ改善しました。
リアカメラは故障してしまうと写真をあまり撮らない人でも困ってしまう症状が起こってしまいます。
そのため症状が悪化する前に交換されることがおすすめです。
何かお困りの際は当店アイプラス京都アバンティ店にご相談いただければと思います。