京都市伏見区 Apple Watchは修理可能?修理店が解説!
2026/09/29
京都市伏見区
スマートフォンと比べて小型で、腕に着けたまま使用する機会が多いことから、落下や衝撃、水濡れなどによって故障してしまうことがあります。
「画面が割れてしまった」
「Apple Watchの電源が入らない」
「バッテリーの減りが早くなった」
「タッチ操作ができない」
このような症状が発生した場合、Apple Watchは修理できるのでしょうか?
今回は、Apple Watchでよくある故障や修理内容、修理を依頼する前に確認しておきたいポイントについて解説します。
店舗名
アイプラス 京都アバンティ店
住所
京都府京都市南区東九条西山王町31 京都アバンティB1F
TEL
075-748-8757
Apple Watchは修理できる?
Apple Watchに故障や不具合が発生した場合、Appleや正規サービスプロバイダ、修理専門店などに相談することができます。
ただし、iPhoneとApple Watchでは構造が異なるため、すべての部品を一般的なスマートフォンと同じように修理できるとは限りません。
症状やモデルによって対応方法が異なるため、まずは使用しているApple Watchのシリーズと故障内容を確認することが大切です。
Apple Watchの故障にはさまざまな種類があります。
ここでは、修理店への相談が多い代表的な症状を紹介します。
Apple Watchは腕に装着して使用するため、壁や机などにぶつけたり、落下させたりすることで画面が割れることがあります。
小さなヒビでも、そのまま使用しているとヒビが広がる可能性があります。
また、画面の割れによってタッチ操作がしにくくなったり、表示に異常が発生したりすることもあります。
「画面にヒビが入ったけれど、普通に使えるから大丈夫」と放置せず、早めに状態を確認することをおすすめします。
画面は表示されているものの、タッチしても反応しない場合があります。
画面そのものに問題があるケースだけでなく、落下などの衝撃によって内部に不具合が発生している可能性もあります。
再起動しても改善しない場合は、専門店などで点検してもらうとよいでしょう。
突然電源が入らなくなった場合、バッテリー切れだけでなく、本体内部の故障が原因となっている可能性があります。
まずは充電器に接続して、しばらく充電してみましょう。
それでも反応がない場合は、充電器側の問題やバッテリー、本体内部の故障などを切り分ける必要があります。
Apple Watchを長期間使用していると、バッテリーは徐々に劣化していきます。
購入したばかりの頃と比べて充電がすぐになくなるようになった場合は、バッテリーの劣化が考えられます。
特に、
朝に100%まで充電しても夕方には残量がほとんどない
以前より充電回数が増えた
バッテリー残量が急激に減る
突然電源が落ちる
といった症状がある場合は、一度バッテリーの状態を確認してみましょう。
Apple Watch側面にあるDigital Crownは、画面のスクロールやメニュー操作などに使用します。
ホコリや汚れ、衝撃などによって、回しにくくなったり反応が悪くなったりすることがあります。
無理に回そうとすると症状が悪化する可能性があるため、異常を感じた場合は専門店へ相談するのがおすすめです。
Digital Crownと同様に、サイドボタンもApple Watchを操作するうえで重要な部分です。
ボタンを押しても反応しない、押した感覚がおかしいといった場合は、内部部品に不具合が発生している可能性があります。
Apple Watchの画面割れを放置するのは危険?
画面にヒビが入っても操作できる場合、「そのまま使っても問題ない」と考えてしまうかもしれません。
しかし、画面のヒビを放置すると、さらなる故障につながる可能性があります。
ヒビが広がることでタッチ操作に影響が出たり、画面内部にまでダメージが及んだりすることがあります。
また、画面の破損箇所から水分やホコリなどが入り込む可能性もあります。
Apple Watchを長く使用するためにも、画面の破損に気付いたら早めに点検・修理を検討しましょう。
Apple Watchはモデルによって耐水性能を備えていますが、「完全に防水なので、どんな状況でも水に強い」という意味ではありません。
使用年数や状態、衝撃などによって耐水性能に影響が出る可能性もあります。
特に注意したいのが、画面が割れたり本体に大きな衝撃が加わった後です。
外見上は問題がないように見えても、本体内部に水分が入り込む可能性があります。
水に濡れた後から、画面が正常に表示されない・タッチ操作ができない・電源が入らない・スピーカーから音が出ない・充電できない
などの症状が出た場合は、無理に電源を入れたり充電したりせず、早めに専門店へ相談しましょう。
Apple Watchは毎日身に着けて使うことが多いからこそ、画面割れやバッテリー劣化、ボタンの不具合、水濡れなど、さまざまなトラブルが起こる可能性があります。
「画面が割れてしまった」「バッテリーの減りが早い」「電源が入らない」「タッチ操作ができない」
といった症状がある場合は、そのまま使い続けるのではなく、一度専門店に相談してみましょう。
また、Apple Watchの修理店を選ぶ際には、修理料金だけでなく、対応機種、修理実績、使用する部品、修理後の保証なども確認することが大切です。
大切なApple Watchを長く使い続けるためにも、少しでも「いつもと違う」と感じたら、早めに点検・修理を検討しましょう。