【京都市南区】iPhoneのバックライト修理 電車ですぐ!
2026/06/21
京都市南区 スマートフォンの修理専門店が解説
今回ご紹介するのは、iPhoneのバックライト故障についてです。
iPhoneの故障というと、画面の割れやバッテリーの劣化などが思い浮かぶ方がおいと思いますが、実は症状が液晶の故障と似ているバックライト故障というものがあります。
今回はそちらについてご紹介いたしますのでぜひ参考にしてください。
店舗名
アイプラス 京都アバンティ店
住所
京都府京都市南区東九条西山王町31 京都アバンティB1F
TEL
075-748-8757
修理速報
今回は少し特殊な例をご紹介いたします。
画面が割れることによって液晶が故障したり、タッチセンサーが故障したりなど様々な症状が出ますが、バックライトの故障は少し稀な症状なんです。
今回ご紹介いただいたのは画面がバキバキになってしまったiPhoneです。
本体は起動しており、バイブや通知等も正常に起動しているので液晶部分の故障の可能性が非常に高いため、液晶から確認していきます。
今回新しい液晶のみでは画面が使用できず、原因を調べていると、バックライトの回路が故障してしまっていました。
そのため液晶(フロントパネル)とバックライトを機能させている基盤の修理を行いました。
修理後は問題なく使用ができており、液晶の表示にも何の問題もない状態です。
今回のような状態は非常に珍しく、症状としては稀です。
バックライトは通常10万時間使用可能と、およそ12年以上使用が可能なもので、基盤部分が先に壊れてしまうためバックライト単体で故障することが珍しいです。
バックライト故障とは?
スマートフォンの画面には有機ELディスプレイと液晶ディスプレイという2種類が広く流通していますが、iPhoneの画面には液晶ディスプレイが採用されています。
バックライト、液晶パネル、カラーフィルターの大きく分けて3つの構造でできており、それぞれが連動して動くことで画面に映像や画像が表示されてます。
・バックライト(光源)
ディスプレイの背面から光を当てる役割
・液晶パネル
電圧が加わることで液晶分子の並びを変化させ、光を通す、遮るの調整を行います。
・カラーフィルター
光に赤・緑・青の色をつけ、フルカラーの投射を可能にします。
この三つが合わさることで、カラーフィルターが色をつけ、液晶パネルが映し出す形を決め、バックライトがそれを映し出す構造になっているんです。

主なメリットは寿命がかなり長いことです。
長期間の使用に液晶が焼きつきにくく、消費電力も少ないため、スマートフォンのようにある程度容量の決まったバッテリーを利用する際には大きな利点です。
またバックライトの強さつまり画面の明るさを変更できる場合がほとんどなので消費電力を抑えることも可能で、バックライトを明るくすることで屋外などの明るい場所での視認性もバッチリです。
基盤修理も受付中
当店基盤修理も受付中です!
iPhoneの故障にはパーツ部分の修理と、基盤部分の修理の大きく分けて2種類あります。今回の症状もそうですが、基盤部分の故障の場合ももちろんあり、基盤修理の倍は修理が不可な店舗もあります。
基盤故障は修理店によってはそもそも修理不可となる場合も多いのですが当店では修理可能です。
そのためパーツ交換では修理不可な症状などでもそのままお預けいただき修理を続けさせていただけます。
そのため原因究明から修理までもスムーズに進むためおすすめです。
基盤が故障する原因で落下などと並び多いのは、水没の故障です。
水没してしまった際に起動させようと、電源ボタンを何度も押してしまう方も多いのですが、それが逆効果となり基盤をショートさせてしまう場合があります。
当店アイプラス京都アバンティ店では様々な機種、症状に対応しております。
もちろん症状によって修理時間や金額等変動いたしますので、ぜひ何か気になることがあればお気軽にご相談ください。
修理スタッフが直接皆様からのご質問にお答えいたします。
故障した際は何よりも対応までのスピードが命です。
とりあえず聞くだけ、気になるだけでも構いません。ぜひぜひお問合せください。
皆様からのお電話、ご来店お待ちしております。