京都市山科区|iPhoneのバッテリー交換・即日修理
2026/08/21
京都市山科区エリアでiPhoneのバッテリー交換・修理をお探しの方はアイプラス京都アバンティ店にお任せください!
バッテリーの劣化は、iPhoneを使用する上で完全に防ぐことができず、ひどい場合は大きな故障につながってしまう可能性があります。
そんなバッテリーの劣化について把握しておくと、iPhoneを長持ちさせることにつながるので、ご参考になれば幸いです。
iPhoneのバッテリーの劣化による症状
1,充電の減りが早くなる
バッテリーの劣化が進むと、バッテリーが蓄えられる電力の最大容量が低下するため、充電の持ちが悪くなり、充電の減りが早いと感じるようになります。
設定から現在の最大容量が確認できるため、自分のバッテリーの状態を把握しておくといいでしょう。
↓バッテリーの状態の確認方法
https://support.apple.com/ja-jp/guide/iphone/iphd453d043a/ios
2,突然のシャットダウンや再起動
充電がまだ残っているのにiPhoneが突然再起動した、という症状は、バッテリー劣化によるものの可能性があります。iPhoneの使用中に負荷や発熱に耐えきれず、内部電圧が不安定になり、再起動がかかるという症状です。
長くiPhoneを使用していると、このような症状が出る事もあります。
3,バッテリーが膨張する

バッテリーの膨張は、iPhoneのバッテリーに使われているリチウムイオン電池が劣化や高温によって内部にガスが発生して起こります。それにより、物理的に画面などの他のパーツに悪影響を及ぼしたり、発煙や発火の恐れがあったりなど、非常に危険な状態です。
膨張したバッテリーが液晶を破壊することになると、画面が映らなくなる場合もあります。基盤故障に至っては大事なデータを失ってしまう可能性もあります。そうなる前に早めのバッテリー交換がおススメです。
iPhoneのバッテリーの劣化をなるべく抑えるには
1,充電しながらの使用を避ける
充電中のiPhoneの使用は熱を発生させやすく、熱に弱いリチウムイオン電池の劣化を早めることになってしまいます。充電が少なくなったら、一度iPhoneを休ませるのがオススメです。
2,過充電を避ける
過充電とは、充電が100%になっているにもかかわらず充電を続けてしまう、過剰な充電の事です。過充電を繰り返してしまうと、バッテリーに負荷がかかってしまい、劣化を早めることになります。
睡眠時や作業中の充電には十分に気をつけましょう。
3,充電残量を0%にしない
リチウムイオン電池は充電を使い切った状態になると、電圧降下状態になり、劣化が進んでしまいます。また、充電が0%のまま放置してしまうと過放電という状態になり、内部劣化を進めてしまいます。残量が0%になる前に充電することを心がけましょう。
京都市伏見区よりiPhoneのバッテリー修理依頼
京都市伏見区より、バッテリー修理のご相談でご来店いただきました。
長く使用されたiPhoneとの事で、使用されていても充電の減りが早く、本体がすぐに熱くなるとの事でした。
最大容量は低下し、若干の膨張も見られる状態でしたが、無事データそのままでバッテリーを交換させていただきました。

当店では最短30分での修理が可能で、バッテリー交換だけでなく画面修理や背面ガラス割れも即日対応しております!
お電話でもご来店でも大丈夫ですので、ぜひお気軽にご相談ください‼
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